#3 支援総額623万円!私と同じ"子世代"の想いが起こした、熱狂の63日間
2026.4.7 最終更新
前回の記事では
僕がAI開発の「中の人」となり
デジタル嫌いの母を説得して
最初のユーザーになってもらうまでの
運命的な物語を
お話しさせていただきました。
母との日々の中で、僕は
このプロジェクトが持つ
「日々の安心」と「未来への希望」
という、二つの確かな価値を
肌で感じ取っていました。
しかし、それは
あくまで僕個人の
ささやかな確信に過ぎません。
僕たちの挑戦は、ここから
新しいステージへと進みます!
今回は、僕たちのプロジェクトが
初めて「かつての僕と、今のあなたと、同じように悩む誰か」に
その価値を問いかけた
ドキドキの数ヶ月間の物語です。
第一の舞台:プロが集う、ビジネスの最前線

僕たちが、社会への第一歩として
選んだ舞台。
それは、2025年3月5日から
3日間にわたって
インテックス大阪で開催された
「メディカルジャパン(介護・福祉EXPO)」でした。
ここは、いわば
プロフェッショナルの集う場所。
来場者の多くは
介護施設の経営者や
福祉機器を扱う企業の担当者など
この分野の専門家たちです。
正直、僕は、ガチガチに緊張していました…。
一個人の「親孝行」という想いが
百戦錬磨のビジネスパーソンたちに
果たして通用するのだろうか…と。
しかし、僕たちの不安は
良い意味で裏切られました。
ブースで性格統計学の
ロジックを解説し
MaMo.を体験していただくと
多くの専門家の方々の表情が
みるみるうちに輝いていくのです。
プロの方々からいただいた
多くの言葉の中で
特に僕の胸に響いたのは
非常にシンプルで
具体的なものでした。
「これは、介護施設の入居者さんたちに、本当にいいですね」
「一人で暮らしている方に、どれだけ安心感を与えられるか…」
「子供たちも、絶対に喜びますよ。素晴らしいです」

それは、「製品」への評価ではなく
その先にいる「人々」の
笑顔を想像してくださった
心のこもった言葉でした。
福祉の最前線で働く方々からの
この言葉が、僕たちに
計り知れない勇気を
与えてくれました。
第二の舞台:そして、この挑戦と並行して
メディカルジャパンで得た
プロからの評価。
そして、この挑戦と並行して
僕たちは、もう一つの
大きな舞台に立っていました。
僕たちが本当に届けたいのは
専門家だけではありません。
まさに今
この記事を読んでくださっている
あなたのような
かつての僕と同じように
離れて暮らす親を想う
日本中のすべての子世代です。
その
本当の「市場の声」を聞くために。
僕たちは、
2025年2月25日から4月30日までの間
クラウドファンディングサイト
「CAMPFIRE」での挑戦を
スタートさせました。
設定した目標金額は、300,000円!
正直なところ、この数字ですら
達成できるかどうか
不安でいっぱいでした。
しかし、その挑戦は
僕たちの想像を
遥かに、遥かに超える「熱狂」へと
繋がっていくのです!
熱狂の63日間、そして衝撃の結果発表
プロジェクトが公開されると
信じられないことが起こりました。
挑戦の初日から
次々と支援が集まり始めたのです。
日を追うごとに
増えていく支援額の数字。
それ以上に
僕たちの心を震わせたのが
支援と共に寄せられる
温かい応援のメッセージでした。
「まさに、こういうものを探していました!」
「このプロジェクトを、心から応援しています」
「これで、実家の母も、寂しくなくなるかもしれません」
一つ一つのメッセージが
僕たちのやっていることは
間違っていなかったのだと
力強く背中を押してくれました。
そして、運命の最終日…。
僕たちは、固唾をのんで
その結果を見守りました。
そこに表示されていたのは
僕たちの人生を永遠に変える
衝撃的な数字でした。
【最終結果】
今回のクラウドファンディングでは
MaMo.だけでなく
僕が人生を救われた
「性格統計学」を学べる『伝え方ラボ』など
様々なリターンをご用意しました。
その、プロジェクト全体の最終結果が、こちらです。

目標金額:300,000円
最終支援総額:6,231,844円
達成率:2,077%
支援者数:237人
達成率、2,077%――。
そして、このうち
MaMo.に関連するご支援だけでも
約200万円もの想いが集まりました。
この、衝撃的な結果を前に
ただただ、言葉を失っていました。
僕たちのささやかな想いは
確かに、社会という大きな場所へと届いた。
いや、僕と同じように、親を想う
237人もの仲間たちの想いが
これほどの熱狂を生み出してくれた。
その事実が、僕たちに
揺るぎない確信を与えてくれました。
確信を胸に、次なる舞台へ
このあなたにも繋がる
圧倒的な支持を背に
「僕たちのやっていることは、間違っていなかった」
という絶対的な確信を得た僕たち。
その確信を胸に、いよいよ
次の大きな舞台へと駒を進めることになります。
そう、公共の電波に乗って
僕たちの想いを
さらに多くの人へと届ける
あの「NHK出演」の物語です。
そのお話は、また次の記事で。
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Instagramでは性格統計学を土台とした
パーソナライズAI会話システム「MaMo.」
を公開しています。
ぜひ遊びに来てくださいね!
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