2025 上海 Day3|Maison margiela CafeとPolux by Paul Pairet
いよいよ旅は後半戦。


3日目は宿泊先を変えて、コンラッド上海へ。お決まりのくまが出迎えてくれます。まだチェックイン前の時間帯のため、一旦荷物だけ預けにきました。
南京路

大きな歩行者街である南京路から近く、そのまま外灘方面まで歩いていけば東方明珠までアクセス可能。

この日は午後から雨予報だったので、急いで外灘へ向かいます。

豫園に続き、こちらも凄い人。中国全土、世界中から観光客が集まっているんじゃないかと思うほど。歴史ある建物から、最先端のブランドまで、活気がある様子は上海のイマを感じることができると思う。

外灘まで到着すると、道の向こうに見えてくるのが〈東方明珠〉。1994年に完成した独特なデザインのテレビ塔。
写真を撮影するのも苦労するほどたくさんの人。サクッと記念撮影だけ撮り、移動します。
Maison margiela Cafe

主要な観光スポットを巡り、満足した我々は〈Maison margiela Cafe〉で休むことに。

チョコケーキかと思いきや、ブルーベリー味でした。特徴的な四本のタグがデザインされています。






コースターが足袋の形になっているのが可愛い。



座るためのクッションがダイレクトに置いてあり、びっくりした。


とはいえ雰囲気は抜群。主要な観光地と違って、全くお客さんがおらず、我々だけの貸切状態でした。歩き疲れた足を休めて、1時間程度、ダラダラして過ごしました。
コンラッド上海

チェックイン時間がきたので、ホテルに戻り部屋に入ることに。ヒルトン系列のラグジュアリーホテルブランドだけあって、ロビーから通路、部屋まで高級感たっぷり。





めちゃくちゃ当たり前のことを言うと、全季ホテルからのアップグレード感が凄い。

お腹が空いたので、SHAKE SHACKをホテルまでワイマイ。この旅はワイマイに頼りっぱなしでした。
その後はホテル内にあるプールに泳ぎに行ったり、部屋でまったりしたりと、夕食の時間帯までダラダラします。
Polux by Paul Pairet (上海)


夕食は予約していた、〈Polux by Paul Pairet〉へ。
〈Polux by Paul Pairet〉は上海ミシュランガイドのビブグルマンに選ばれているフランス料理のレストラン。オシャレな空間で美味しいお酒と料理を楽しむことができます。



写真は有名なフレンチトースト。おそらく長時間かけて漬け込まれたであろうトーストは、外はカリカリ、中はしっとりとした食感。口に入れたときのなんとも言えない甘さが美味しかった。今まで食べたことのない味わいでした。アイスクリームをセットにすることもできます。まるでシロノワールのよう。




料理のクオリティはどれも高く、お酒も進みます。



最後にメーカーズのハイボールをいただいてフィニッシュです。
最終日の夜に
夕食を済ませ、ホテルに戻り、就寝までの時間はゲームをして過ごすことに。とはいえPoluxはオシャレな空間すぎて、子供が食べれそうなメニューが少なかったのは事実。そこで合点寿司でたまご寿司を注文することにしました。

コンラッドの部屋となんともいえない合点寿司の袋。

ホテルの部屋で食べる、こういう夜食が美味しかったりするんだよなあ。

青島ビールのロング缶。こちらはロング缶がデフォです。

テーブルを広げて宴会。

頂いたクマのぬいぐるみをそっと添えて。
主要な観光スポットといえば、豫園、外灘、東方明珠だったけど、十分に楽しめた上海旅行でした。
DAY4に続きます。
【上海旅 2025】
DAY1 : 中国のコメダ珈琲と初めて飲んだ白茶
DAY2 : ららぽーとのフリーダムガンダムと絶品蟹麺
DAY3 : Maison margiela CafeとPolux by Paul Pairet
DAY4 : コンラッド上海の朝食ビュッフェと虹橋空港で食べる一風堂
上海旅の写真はFUJIFILM X-E4 + XF27mm F2.8 R WRでお届けしました。
