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【新潟旅行】佐渡島・世界遺産の佐渡金山へ|ジェットフォイルには酔い止めを!

▼▼村上市編はこちら▼▼


さて、今回の新潟旅行では、佐渡島まで足を伸ばしました。
そういえば、年末の孤独のグルメでも舞台になっていましたね。

油断してはならぬ!佐渡気船ジェットフォイル

早朝、新潟市街地からバスで新潟港へ向かいました。

7時代のジェットフォイルにん乗り込み、佐渡の両津港には9時ごろ到着した記憶です。・・・記憶?

そう、私、船酔いの洗礼を受けまして・・・。
完全に油断をしていました。出発してから10分ほどは元気でしたが、みるみる具合が悪くなり、半分くらい意識がございません。

揺れにくいから酔いにくい!と評判のジェットフォイル、海がシケていようがいまいが、次回は酔い止めを絶対に飲みます。

佐渡汽船ジェットフォイル。船酔い前に撮影。


佐渡金山に到着

両津港からレンタカーに乗り、佐渡金山へ向かいました。
船酔いの余韻もあり、運転は夫にまかせていましたので、正直どういうルートを辿ったかの記憶も曖昧です。

佐渡島の観光地図

しかしながら、車を降りると空気の気持ちよさでさっきまでの不快感が消え去りました。

佐渡金山の入り口


宗太夫坑を巡ります

いよいよ坑道内へ。はじめに「江戸金山絵巻コース」宗太夫坑を巡ります。
簡単にいえば手掘りで採掘が行われていた様子が見学できるルートです。

宗太夫坑
過酷な採掘現場
みなさんが動き出しそうなほどリアル

とてもリアルですね。
当時の採掘作業中の会話や口ずさんでいた歌がエンドレスで流れています。

途中に展示室があり、金塊を持ち上げられるという体験ができます。
昔はケースから取り出せるか力試しだったようですが、今は注意書き通り、触れるだけでした。
これ、かなりの重さですが、取り出せた人でもいるのでしょうか?

金塊のパワーをすごく感じました
輝きが素晴らしい佐渡小判


道遊坑を巡ります

宗太夫坑を出ますと同じ入り口に戻ります。

各コースを巡る料金と2つのコースを巡るセット料金がありましたした。ほとんんどの方がどちらも見学するのでしょうけど、結構な階段もあるし途中で断念する人もいそうですね。

「明治官営鉱山コース」道遊坑とは、簡単にいえば機械を使って採掘作業が行われていた様子を見学できるルートです。
トロッコや採掘に使っていた機械がそのままの状態で残っていました。


金山のシンボル「道遊の割戸」

道遊の割戸

坑道を抜けると、目の前に現れたのは佐渡金山のシンボル「道遊の割戸(どうゆうのわれと)」。
山頂が割れているのは、手掘りで削られた跡だというから驚きです。

ベストな角度で撮影できるよう案内が置かれていたので、上手に撮れました。


出口には金の鯉が

最後は、池に泳ぐ金の鯉がお出ましになります。
この日は紅葉シーズンど真ん中で、見頃を迎えた真っ赤な紅葉と黄金に輝く鯉がとても綺麗でした。

神々しい金の鯉が泳いでいた


まとめ

この旅の後悔としては、やはり酔い止めを飲まなかったことです。
ちなみに帰りはカーフェリーを使いました。
ジェットフォイルほとではありませんが、やはり揺れましたし、酔いました。

佐渡金山へ向かう道は、紅葉がとても綺麗だったのだと後に知り、なんだか損した気分になりました。
三半規管が弱い方は絶対に酔い止めを飲みましょう!

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(副作用として喉の渇きがえげつないですが、酔うよりマシ!全然マシ!!)


それと、金山内はけっこう寒いので防寒が必要です。
11月だったのでかなり厚着でしたが、それでも底冷えしました。
階段が多くて寒いうえ、2コースをサクサク回っても1時間以上は掛かります。

これから行く予定の方は、私を反面教師にして、ぜひコンディションを整えて万全な状態で楽しんでください。

佐渡島のお土産たち






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