見出し画像

【Day 6】紙とペンで、"髪のおくすり手帳"の設計図を描いてみた

昨日は、自分ひとりで作るのか、
それとも誰かに頼むべきか、
選択肢について書きました。


そして気づいたこと。

ノーコードで作るにしても、
開発会社に頼むにしても、

「何を作りたいか」を
自分の言葉で説明できないとダメ。


だから今日は、
紙とペンで設計図を描いてみました。

-----

まずは、使う人を想像する


「髪のおくすり手帳」を使うのは誰か。

お客様美容師

この2つの視点で考えないと、
使いやすいアプリにならない。

だから、まずはそれぞれの立場で
「どんな場面で使うのか」を想像してみました。

お客様の使い方


場面1:美容室に行く前
スマホで自分の髪の履歴を確認。
「前回いつカラーしたっけ?」
「何色だったっけ?」
アプリを開けば、すぐわかる。

場面2:美容室でのカウンセリング
美容師さんに履歴を見せる。
「前のサロンでこういう施術をしてました」
って、スマホ一つで共有できる。

場面3:施術後
今日の施術内容を記録してもらう。
写真も一緒に保存。
次回の参考になる。

美容師の使い方


場面1:初めてのお客様のカウンセリング
お客様が見せてくれた履歴を確認。
過去の施術、使った薬剤が一目でわかる。
安心して施術プランが立てられる。

場面2:施術内容の記録
今日使った薬剤、放置時間、
気づいたことをメモ。
写真も撮って記録。

場面3:次回の提案
「次は〇ヶ月後がおすすめです」
って、アプリ上で伝えられたら便利。

-----

画面の流れを描いてみた


次に、どんな画面が必要か
紙に描いてみました。

絵、めちゃくちゃ下手です😂

でも、イメージを形にすることが大事。

必要な画面


1. ホーム画面
・自分の髪の履歴が一覧で見られる
・最新の施術が一番上に表示される

2. 施術詳細画面
・いつ、どこで、何をしたか
・使った薬剤の詳細
・施術前後の写真
・美容師さんからのメモ

3. 履歴追加画面
・新しい施術を記録する
・写真をアップロードする
・薬剤の情報を入力する

4. 共有画面
・QRコードで美容師さんに見せる
・または、美容師さんに直接入力してもらう

ざっくりだけど、
この4つの画面があれば
最低限は成立しそう。

-----

描いてみてわかったこと

紙に描いてみて、
すごくスッキリしました。

頭の中でぼんやり考えてるだけより、
手を動かして形にする方が
断然わかりやすい。


そして気づいたこと。

意外とシンプルでいいのかも。

最初は「あれもこれも」って
考えてたけど、

実際に画面の流れを描いてみたら、
4つの画面だけで十分な気がしてきた。

複雑にしすぎない。

それが一番大事。

-----

次のステップ


明日は、この設計図をもとに
もう少し詳しく考えてみます。

・それぞれの画面に何を表示するか
・ボタンはどこに置くか
・どんな情報が必要か

そこまで整理できたら、
ノーコードでいくか、
開発会社に頼むか、

もっとはっきり判断できる気がします。

機械音痴だけど、
紙とペンなら使えます😂

一歩ずつ、形にしていきます。

-----

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。
ぜひ「フォロー」と「スキ」で応援よろしくお願いします!
また次回もお楽しみに!

いいなと思ったら応援しよう!