見出し画像

④よく泣いた妹、もう一人のちびゆる誕生

皆さん、こんにちは、ゆるるんです😊

ちびゆるの語り・・
生れて初めて、文字にしています。

最も、闇だった世界

妹とのことへ
いよいよ入っていきます。


甘え下手な私たち」シリーズ
これは、私が自分の中に発見したちびゆるを癒していく物語です。
この癒し作業は、現在進行中・・・

ここまでのことは、①~③で書いています。



◆2歳下に産まれた妹


「あら~、こんなところにも赤ちゃんがいた~😊」

妹が産まれた時、
病院にいる母のベッドに潜り込んでいた私

看護師さんに言われたのを何となく覚えている。

本当かな?
私は2歳のはず。
何となく映像が浮かぶんだけど・・・🤔


◆断片的な記憶

幼少期で覚えているのは、
妹はよく泣いていたこと

泣く妹をあやす母を覚えている

病気がちだった妹

母と病院に通っていた
私はお留守番


◆母の中に、行き場のないものがあった


当時の我が家は、大所帯
祖父母、父の弟、妹、店の従業員数名(住み込み)と同居

母は、家業の手伝いをしていなかったので、
毎日3度の皆の食事、お世話、
幼い二人の子育てなど

一人で切り盛りしていた。

さぞかし、大変だったと思う

▼ 当時のことを少し綴った記事

いろいろなストレスもあっただろう

そんなイライラをおねしょをする私にぶつけていたのか


◆私の中にできた方程式

泣く=甘える=悪いこと

ちびゆるは考えた

この子(妹)がこんなに泣いてるから、 私は怒られる

私はこんなに泣いたり、甘えたりしない子になる

ちびゆるの決意

泣くことに関しては、
もう一つエピソードがある

私が家に帰りたくて(多分)、保育園で泣いていたとき
隣に座っていた男の子が、
どうしたの?と覗き込んでくれた

その時、先生は
その男の子が私を泣かしたと思って
男の子を叱った

それで、その子も泣いてしまった

ごめんね私が泣いてたせい
怒られちゃったね

ちびゆるの学び=泣くことは悪いこと

それが根底にあったと思う。 


◆もう一人のちびゆる誕生


自分で何とかしなきゃ

こういう気持ちは
自分では気づいてなかったけど。

別に無理してるつもりもなかった。
意地をはってるつもりもなかった。
我慢していたつもりもなかった。

多くの大人に囲まれて育ってきたので、
自分は愛されている
とは思ってきた。


でも、「私がしっかりしなきゃ」っていうのがある。
ちゃんとやることに価値は置いてた。

こうして、いつの間にか
しっかりちびゆるは誕生していた

そして、それが私だと思っていた

甘えん坊ちびゆるは封印されたと知らずに


🍀最後までご覧くださり、ありがとうございました🍀

妹との話は、まだまだ続きます・・

noteでの皆さまの記事を読んだり、交流する中で
じっくりと自分を見つめ直しながら
書いていきたいと思っています。

話の流れが前後したり、行きつ戻りつするかもしれません
不定期更新です。




いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集