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温故知新な山小屋「徳沢園」で過ごす癒しの時間|Day2(後編)

この記事では、徳沢園に宿泊した2日目の様子をお届けします。

心折れそうになりながらも徳沢園から涸沢カールまで往復した記録はこちらhttps://note.com/enjoy2023/n/n921a7c861757

下山おやつはコーヒーフロート

朝6時に出て16時に戻ったので、合計10時間外にいたことになります。しっかり疲労しました。ということで、クールダウンのためにカフェでコーヒーフロートをいただきました。

シナモンがアクセント

疲労した体にソフトクリームが染みたーめ美味しかったです。ちなみに、2泊目にお部屋の掃除なしを選択するとコーヒーかアイスに交換できるチケットがもらえます。アイス食べられるなら掃除なし一択ですよね。

みちくさ食堂は朝7:00~19:00までやっていてお食事系はピザとか飲み物のメニューも豊富です。レトロヴィンテージな雰囲気です。
徳沢園はキャンプ場も併設しているので、キャンプをしている方もここで飲食できます。

徳沢園HPより
Where are you come from?

世界中の人が日本の上高地に訪れていることがわかります。

我が故郷から来ている人がいないと主張している相方

女心をくすぐるおしゃれな売店

食堂に加えて売店のみちくさショップもおっしゃれー!

入り口がもうおしゃれ

徳沢園オリジナルグッズがたくさんありました。Tシャツやピンバッチなどたくさんあります。私は記念にTシャツを購入しました。

そのほかにもここでお菓子やちょっとした日用品を買うことができます。

オリジナルグッズがたくさん

2回目の夜ご飯

前日と違うメニューを出していただきました。お手数おかけしてすみません全部おいしかったです!地元の食材を生かしたお料理でした。

ナスの前菜
イワナのお刺身 初めて食べたかも
鮭のムニエルトマトソースかけ
豚しゃぶ
デザート

あと汁物とお米。またもやご飯2杯🍚🍚をペロリと食べてしまいました。
ごちそうさまでした。

疲労に染みるお風呂のありがたさよ

山小屋は通常お風呂がないことが多いなか、徳沢園にはお風呂があります。
伝統的な方法で焼き上げた希少な「信濃白炭」が浴槽の中にありました。汗を流すことができてスッキリ!

入り口

ヴィンテージインテリアに囲まれたラウンジ

徳沢園内にはラウンジがあって、ここで一休みできます。ここだけではなく、アンティークなインテリアが館内の至る所にありました。なんでこのインテリアたちがここにあるのか聞けばよかったな。本や漫画もありました。

アンティークなインテリアたち

徳沢園に2泊したことについて

ひとことで言うと、2泊宿泊は贅沢しすぎました!笑。今後、例えば上高地に2泊したいとなったら、そのうち1泊分をご褒美として徳沢園に宿泊とかがいいかな。

徳沢園のお部屋はそれぞれ部屋によってコンセプトがあり、お部屋の雰囲気が異なるので今度は別のお部屋に泊まってみたいなと思いました。
ちなみにそもそも、山小屋に洋室があるというのがわりとめずらしいことのようです。普段ベッドで寝ているので洋室があることはうれしいですね。

宿泊している方は、ガチ登山する人だけではなくハイキング目的かなと思われる方も一定いらっしゃったので、自然を楽しみたい方にはおすすめの場所です。

3年越しの「徳沢園に泊まりたい」を叶え、期待を上回る時間を過ごすことができたのでよかったです!

次回は最終日の3日目の様子をお届けします。梅雨時期のなか、天気はもったのか?ではまた。

徳沢園横に流れる川
せせらぎ音がまたよい

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