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え?Tensol.Art の Img2Video で pyramidflow が使える??

(直近の suno AI 記事から時系列公開に戻っています。)

「KlingAI レベルの動画生成は KlingAI の有償契約で良いではないか」
と自身に言い聞かせつつも、インスタグラムの画面に RTX4090 ( GPU
VRAM 24GB)機の広告が出たりすると、クリックして価格を見に行ったり
する夢うつつの毎日です。でも 80 万弱。手が出ません。

それもあって有償契約を続けている KlingAI は毎朝のクレジット補填
もあるので、なかなか月当たりの付与クレジットが減りません。
ただ毎朝付与のものはその日に使わないと没収になります。
(積み上がりません)

そのうえ、ローカルでの描画、動画生成にも手が取られることもあって
Tensol.Art の CogVideoX を使うことを忘れてしまいがちです。

CogStudio のほうが CogVideoX より最新版ではあるものの、
CogStudio に適用出来た暴走抑止方法を使いつつ、クラウドマシン
パワーで CogStudio よりも高速に動画生成出来るメリットがあり
2 動画 / 日までは無償利用が可能なので使わない手はありません。

そのように考えて 2024/12/14(土)の夜、Tensol.Art の Img2Video
にアクセスしました。

Img2Video のモデルは CogVideoX しか用意されていないのかとの
先日のアクセス時の印象でしたが….。

えええ?
pyramidflow が用意されてある??

ならもう RTX4090 機、要らないやん…。
「-miniflux」という尾ひれが気にはなりますが…。

処理は CogVideoX よりかかった印象ですが、待ちキューが長いという
感じではなく実処理にかかっているみたいでした。

仕上がりは….。
Adobe Express で GIF 変換したものを貼り付けます。

いやーこれは全然ダメです。
RTX4090 機を 80 万弱出して念願の pyramidflow を動かせて、この出来
だったら大泣きしてしまう….。

勝手に暴れてなかなか言うことを効かない KlingAI でも CogStudio でも
ここまで酷くはなれません。
「-miniflux」という尾ひれがやはり余計だったのでしょうか。

「pyramidflow-miniflux」はメニュー中に 2 エントリあるようです。
差があるのでしょうか。別のエントリはどうなのでしょう。
無償利用では 1 日 2 動画までなので、ぼちぼち使ってみます。

2024/11/28 にアップロードされたモデルとのことです。
では先日久々に Tensol.Art にアクセスした 2024/12/01 には既にあった
ということのようでした。公開はまだだったのかもしれません。

2024/11/28 にアップロードされたほうが「384p」とあり、2024/11/26 に
アップロードされたほうが「768p」とあります。
今回選ばなかった後者に期待しましょうか。


ご覧いただきありがとうございます。



(2024/12/14 執筆)


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