【続】え?Tensol.Art の Img2Video で pyramidflow が使える??
この続きです。

「pyramidflow-miniflux」はメニュー中に 2 エントリあります。
2024/11/28 にアップロードされたほうが「384p」とあり、2024/11/26 に
アップロードされたほうが「768p」とあります。
たまたま前回選ばなかった後者を今回は使おうとしました。
しかし….。

無償で毎朝付与される 50.00 クレジットでは実行が出来ません。
1 動画生成に 53.24 クレジットを必要とするようです。
生成ボタンを押してみましたが、当然失敗に終わりました。

Tensol.Art は無償ポイントをその日のうちに使わないと没収されるの
だったか。蓄積されれば翌日実行も可能かもしれませんが。
過去はどうだったかは不明ながら、きっとこれまでを見ていて毎朝
50.00 クレジットにリセットされていたように思いますので、無償で
「pyramidflow-miniflux」(768p)は利用出来ません。
むむむ….。逆に本物の気配が…..。
致し方なく別の「LTX-Video-2b」を試してみましたが、こちらはこちらで
たったの 9.68 クレジットしか使わないのと、この設定のみ「Duration」
を動かせたので、設定を「5」から「8」にして 15.44 クレジットで
生成させました。
Adobe Express で GIF 化したものを貼り付けます。

ち、小さい…しかも動かない….(^^;)。
小さいのはAdobe Express が GIF 化する時に自動調整したもの
でしょうか。指定では 768 × 512 pixels 固定でしたし。
あーあ。がっかりです。
それで有償利用にはどうすれば良いのでしょう。

サブスク契約ではなく、その都度クレジットを買う、という形式で、
OnlyPay (VISA プリペイドカードでの引き落としか)での支払いの
ようでした。
9.90 ドルで 3000 クレジット….。
56 動画相当か。サブスク契約でなく逐次購入なので、1 か月経過で
残クレジットがリフレッシュされることもないでしょう。
KlingAI を切ってこちらを 1 回試してみるべきか考えます。
併用するゆとりはありません。
そのうち 「pyramidflow-miniflux」(1080p)とか出てきたら、もう
有償契約をただちに考えます。RTX4090 機の広告に毎日目移りする
ことから脱却出来るかも知れませんので。
もう少し支払い操作を進んでみます。
OnlyPay での支払いというのが未体験なので。

Please confirm that you have selected the correct country or region!
The currently selected country or region is: Japan. Different countries or regions will affect the payment methods of OnlyPay.
(国または地域の選択が正しいか確認してください。
現在選択されている国または地域は日本です。国や地域が異なると、OnlyPayのお支払い方法が異なります。)
とのこと。
進んで行くと、この国では普通にクレジットカード支払いが出来る
ようでした。

「pyramidflow は KlingAI 技術スタッフ参画で同レベルの動画生成」
なら KlingAI で良いではないか、とは言えますが、今日も以前も酷く
勝手な動画化をやっているのが KlingAI です。
80 万弱出して pyramidflow も同様だったら大泣きしてしまいます。
ネガティブ・プロンプトに「Unnecessary direction(余計な演出)」
と添えてもこのザマです。

以前もこんな感じでした。

CogStudio や HailuoAI 、Runway Gen-3 で一発 OK だった(過去記事を
ご参照ください)、このほぼ正解に至るまでに何投を必要としたことか….。

以上の経過から、Tensol.Art での「pyramidflow-miniflux」(768p)
を有償利用で試すことについては、次の KlingAI 有償契約更新の前までに
考えます。
Text2Image でもモデルの検索に「flux」を入れただけで多くの FLUX.1 の
CheckPoint F1 ファイルやそれに相応する LoRA F1 ファイルの選択が
出来そうで、今から AI 描画の世界に踏み込む人は Tensol.Art だけ
有償契約していれば、GPU なし PC やタブレットであっても望むこと
全てが実現しそうで何だか羨ましい感じもします。
(古い技術も最新の技術も全てがフラットに陳列されていて、これまで
の急速な技術革新の理解には遠回りするかもしれませんが。)

別記事で先に表明する手筈ですが、KlingAI の有償契約は 2024/12/23 には
続行します。なのでクレジットカード支払い月が重複しないようにする
には、Tensol.Art への有償契約は最速で 2025/01/01 以降となります。
この記事は 2024/12/15(日) に執筆しています。
果たしてこの記事が公開になった頃にはどのような展開になっている
でしょうか。(また出たミニタイムカプセル感。)
ご覧いただきありがとうございます。
(2024/12/15 執筆)
