第29回 疑問文のDoとDoes
みなさん、こんにちは。
英文法学び直しCafeへようこそ。
お昼ご飯は食べましたか?
私はさっき、
にんじんしりしりを
食べました。
にんじんの千切りは
大変ですが、
おいしくて栄養たっぷりの
にんじんしりしり。
沖縄の家庭料理だそうですね。
さて、今回は
一般動詞の疑問文(現在)を
作るのに必要な、
Do と Does について
学びましょう。
☆これまでの復習☆
英語の動詞は、
2つの種類に分けられます。
① 一般動詞(いっぱんどうし)
② be動詞(ビーどうし)
be 動詞以外の動詞はすべて、
一般動詞です。
一般動詞と be 動詞では、
疑問文や否定文の作り方も、
全くちがいます。
疑問文(ぎもんぶん)とは、
何か質問したいときに使う文のことです。
疑問文の終わり(文末)には、
「?(クエスチョンマーク)」が付きます。
主語が三人称単数のときだけ、
動詞の語尾に「 s 」が付きます。
三人称とは、「 I / we / you 」以外の
すべての名詞や代名詞のことです。
一般動詞の疑問文に必要なもの
一般動詞(現在)のある文を
疑問文に変えるとき、
必要なものがあります。
それは、
「 Do(ドゥー) 」や
「 Does (ダズ)」です。
「あれ? どうして『 D 』が
大文字になっているの?」
………と思った方。
鋭いですね!
「 D 」が大文字に
なっている理由。
それは、
この「 Do 」や「 Does 」が
文頭(文のはじめ)に
来るからなんです。
一般動詞の疑問文では、
文頭に「 Do 」や「 Does 」を
おきます。
Do と Does の使い分けは?
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