第18回 動詞には2種類ある!
みなさん、こんにちは。
英文法学び直しCafe へようこそ。
前回まで、
英語の品詞や文の成分、五文型など
英文法の骨組みを学んできましたね。
今回からは、
英文を作るための具体的なルールを
学んでいきましょう。
まず、今回は
英文に欠かせない動詞について、
解説していきたいと思います。
好きなドリンクを飲みながら、
気楽に読んでくださいね。
☆これまでの復習☆
動詞とは、「~する」という動作や、
「~だ、~である」という状態を
表す語です。
動詞は、主語(しゅご)や時制(じせい)によって、
形が変わります。
時制(じせい)とは、現在・過去・未来など、
動詞があらわす出来事が起こった時間のことです。
動詞の形が変わることを、
動詞の「活用 (かつよう) 」といいます。
活用する前の、もとの形のことを、
「原形 (げんけい) 」といいます。
動詞には2種類ある!
英語の動詞は、
2つの種類に分けられます。
① 一般動詞(いっぱんどうし)
② be動詞(ビーどうし)
1つずつ、解説しますね。
①一般動詞とは?
ここから先は
939字
この記事のみ
¥
500
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この記事が参加している募集
これからも執筆活動を続けていくために、ご支援いただけましたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。
