【ゲーム記】閃の軌跡Ⅳ ♯6

前回のあらすじ
旧都セントアークに囚われている人物を救出に向かう一行。しかし潜入の末に辿り着いた先で、それは誤情報だったと知る。
真の軟禁場所は軍事拠点である「ドレックノール要塞」。
軍事拠点への潜入は成功するのか!? はたして...
プレイ記録本編
リィンたち一行は、ドレックノール要塞へ潜入するための作戦会議を開始。
難しいよね、軍事拠点ですから、そうそう上手く潜入なんて...
ガチャ。
突如、部屋のドアが開く。

ここで凄腕遊撃士、「アガット」パイセンの登場です。
アガットは「ティータ」という子を独自に探しており、どうやらドレックノール要塞に囚われていることを突き止め、リィンたちの元に来たようです。
(もうちょっと早く来てくれれば...😇)
しかも要塞への潜入方法に心当たりがあるよう。
すげぇよ!アガットパイセン。
どうやら、物資の搬入車輌のコンテナに忍び込んで潜入を試みる模様。
...ん?軌跡ユーザーであれば既視感のある作戦なんですがーー


古典的手法!しかし強い!
自分たちの入ったコンテナは遮断機で生体スキャナ
から身を隠し、代わりに猫を入れた囮のコンテナのほうを反応させる...いやザルぅ!
潜入成功です!やったね!


なんにしても、これで「ティータ」と「アルフィン皇女」がいることが確認できました。
あとは救出するのみです、こうなればもう隠れる必要もありません。
この要塞にいるはエレボニア帝国が誇る最強の軍
「第四機甲師団」。そのトップはトールズ組「エリオット」の父なんです。
自分の息子が国の危険因子として対立するなど、本来辛いところですが、軍人である彼は国の命令に絶対です。
しかも国は裏の勢力と手を組んでいるので、要塞にはヤバい兵器がウヨウヨしています。
ホント怖いところです。
あ、あとこの要塞のBGMめっちゃカッコいいです!
「デデデデンっ!」的な、ラストダンジョンを彷彿とさせる曲となっています。
(全然伝わらないと思うよ。)
そして...
ヤバい兵器と兵士たちと幾度の交戦を繰り広げた先で、ついに対峙します。

再会。1ヶ月ではあるが、その間にリィンの心神喪失や戦争など、あまりに過激な状況が凝縮されているため、このときのアルフィンの心労は相当なものであると思われる

国の命令ではあるが、その言葉からはどこかリィン達を後押しする感情が伺える
いざ、尋常に勝負!
久しぶりのボス戦です。難易度「ナイトメア」、ボスは大体チョー強いです!
今回のAP獲得条件は

これだけ見ると一度も戦闘不能NGに見えますが、
どうやら戦闘終了時に全員生きていれば、途中は戦闘不能になっても問題ないようです。
おぉー!珍しく条件がシンプル!簡単!
この時に比べれば何も難しくないです↓


リンクアタックされると危ないです


魅惑に対して高耐性ですが、抗えなかったようです。
まぁ、気持ちは分かるよ

背後から鬼化リィンに狙われてますよ

無事勝利できました!
エリオットとアルティナが回復の要でしたが、ナイトメアの攻撃力の前ではなかなか生存が難しかったので、今回は回復アイテムの使用が多かったです。

あっ…リィン教官、またそんなことして…
後ろで正妻(アリサ)が見てるよ




「空の軌跡」からの繋がりがある。
シリーズが全て繋がっているというのは、
こういうところでニヤリとさせてくれます

リィン達を迎えたようです。
自分たちに罰が下るのも承知の上、一行と皇女たちに
逃げるよう告げ、要塞攻略は幕を閉じます。
無事に軍事要塞を突破したリィン達。
しかし、敵であるはずのクレイグ将軍の応対からは
疑問が生じる。
本当の悪は国なのか、それとも帝国に渦巻く呪いそのものなのか...
シリーズ最終章を飾るこの作品で、『閃の軌跡Ⅰ』からの出来事、真の意図が、今後の展開で明らかになっていきます。
乞うご期待‼️
