【ゲーム記】閃の軌跡Ⅳ ♯5

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<ちょっと解説>
本作の舞台設定について
これまで一度も本作の設定には触れてきませんでした。完全初見の方にはサッパリな記事になってしまうと思ったので、舞台設定を簡単にご紹介!
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本作では《巨イナル黄昏》※が発動した影響により、
エレボニア帝国の国民は闘争本能や憎悪を増幅させられている。
※エレボニア帝国全土に「呪い」を撒き散らし、
世界を終焉へと導く災厄の儀式
「黄昏」は前作『閃の軌跡III』のラストで主人公リィンの手によって発動してしまったが、もちろん望んで発動したのではなく、黒幕に利用されてしまった結果である。
そしてその黒幕はなんと国民をも利用している。
この世界、ゼムリア大陸にて肩を並べる強国
「カルバード共和国」への因縁を作り、戦争の流れを生み出し、国民への徴兵、また呪いの影響で自発的に志願兵が増えるなど、なんとも悲しい世界です。
『国家総動員法』のもと、戦争に際しての徴兵、徴発があり、これがなんとも言えないリアルを感じさせます。
主人公一行、およびトールズ関係者は黄昏の呪いに呑み込まれませんでした。そのため、この政策に反対する危険因子として排除の対象になっており、帝国政府により囚われの身になっている者が多数。
ーー本作でのリィンたちの目的は、
黄昏を根本から解決し戦争を阻止すること。
そして世界の破滅を防ぐこと。
相手は自国。
元は同志だった者。国民。帝国正規軍。
もとより、リィンは過去に内戦を終結に導き
英雄(灰色の騎士)として国民から慕われている背景もあり、非常にジレンマのある舞台設定です。
プレイ記録本編
旧都セントアークの城館には、トールズ関係者と皇族が囚われているとの情報を得た一行は
セントアークへの潜入を試みます。

魔煌機兵(まこうきへい)も配備されており
正面突破は不可能

(ご、ご都合主義ぃ〜)
街での聞き込みでは、
「戦争に徴兵され不安に暮れる家族の姿」や
「新たに領主代行に置かれたバラッド侯爵に対しての住民の意見」が伺える。
一方、当の領主代行のほうはというと...

が、衛士隊により阻止されてしまう。
「責務があるでしょう」と咎められるもこの有様である

衛士隊は帝国政府直々の部隊。
この状況から分かるように、バラッド侯爵の領主代行配属は帝国政府...黒幕による采配により、良いように利用されているだけなんですね!
(何故こんなことが起きているのかについては、
『閃の軌跡II』の物語が背景にあります。
が、本来の領主は戦争へ反対していたため、実は囚われてしまっています。)
さぁて、街に入れたものの、どうしましょ!
城館正面突破はどう考えても無理ですね。
そこで一行が取った作戦は、なんと「街中での演奏会」。芸術を愛し名士気取りしたいバラッド侯爵
の虚栄心を逆手に取った作戦です。

バラッド「ほぉ、暇だし演奏聴きたい!連れて参れ!」
バラッド私兵「ははぁ〜!」


お、おまいら!
バラッド侯爵とリィン達トールズ組は、過去の因縁があります。
自身が呼び寄せた楽団が罠だったと悟る。
一行は、軟禁しているトールズ関係者と皇族の解放を要求!...しかし...

なんとここには囚われておらず。
バラッド侯爵は、軟禁の事実は知っていたが自身はあくまで駒として利用されているだけであった。
囚われの人たちは別の場所にいる。
一行の次の目的地が決まった...
次回!真の軟禁場所である「ドレックノール要塞」に潜入を試みます。
要塞ですよ...!? 潜入に続きまた潜入。
今回は上手くいきましたが、軍事拠点である要塞への潜入は成功するのか?はたして...
しかし、英雄の帰還を待っている人々のためにも失敗は許されません。私は引き続き立ち向かいます!
乞うご期待‼️
