【ゲーム記】閃の軌跡Ⅳ ♯7

前回のあらすじ
軍事拠点ドレックノール要塞にて、「アルフィン皇女」と「ティータ」を無事に救出した一行。
ようやくの再会に安堵の胸をなでおろすも、まだ再会できていない仲間たちが大勢いる。
特にリィンとしては妹である「エリゼ」の安否が気がかりであり、気持ちが休まることはない。
一行は引き続きの情報収集と併せて、帝国各地より入る要請に対処していくーー。
プレイ記録本編
何はともあれ、まずは仲間たちとの交流です。
隅々まで、閃の軌跡Ⅳの世界を満喫しますよ!
隠しイベント「エリンの温泉」
アガットとティータの二人が揃ったことで
温泉で二人のイベントが発生します。
本作では、特定下のタイミングでこういった隠しイベントがあります。普通は見逃しがちなものもありますが、今回は攻略本を携えながらなのでバッチリです👌

当初、アガットはティータを”足手まといの子供”と
邪険に接していましたが、それは亡き妹の面影に
ティータを重ねていたからでした。ティータを危険に
巻き込まないようにしていたアガットなりの配慮です

この頃から現在に至るまで、アガットの真意はまだ分かりませんがティータを大切にしていることは伺えます



微笑ましい二人です
クエスト「消えたローゼンベルク人形」
クロスベルの資産家である「リマベラ夫人」より、帝国滞在中に大切なローゼンベルク人形を盗まれてしまい、その奪還の依頼が入ります。
同じクロスベル人として「ユウナ」が先陣を切って対応していくのですが...

リマベラ夫人が待っていたが、その正体は結社の使徒
「マリアベル」であった。


依頼者と同じクロスベル人として、今回先陣をきって
事件に立ち向かってきました。彼女自身も問いかけます


クロスベルの地にて、張り詰めた空気の場を茶化す結社の執行者「カンパネルラ」に対し、怒りを露わにするユウナ。
ほかの人たちは敵と言えど、国家内の抗えない権力に対し葛藤の中で敵対している。
そんな中で「アンタはどんな決意と覚悟でここにいるのか。アンタみたいなのが一番タチが悪い」と問い質す、本作屈指のワンシーン。
普段は前向きなユウナが、他者に対して感情剥き出しで激怒する場面です。
これに対し、普段からふざけているだけのカンパネルラが、初めて少し怒りに触れたという背景があります。
それに対してのマリアベルの一言。

ユウナはいつも誰よりも仲間思いで、ムードメーカー。絶望とも思えるリィン教官救出の際は、先輩陣に喝を入れてでもチームを一丸とした。
故郷クロスベルを誇りに思い、兄弟に慕われ、地元警察期待の子と、街に根差した純粋な頑張り屋なのです。
閃の軌跡Ⅲ、Ⅳを通して、ユウナの生き様は力強く印象に残るものがあります。
それをこんな風に言われたら...!



助長しがちな軌跡シリーズのシナリオの中でも、個人的にかなり印象に残るクエストとなっています。
次回!ついに「トールズ第二分校」への潜入を試みます。自分たちの学舎であった学校も、今は帝国軍の内に。現在は帝国側につく本校生徒が占領しています。
しかし彼らも完全な”悪”ではないはず。
迷いと葛藤の最中、どのような運命が巡るのか...
乞うご期待‼️

