Guitar1111
今回の「その日の歌」はCoccoの"遺書。"。これは純粋にその時出てきた曲だったから。
週末から一気に冷え込んで練習がかなりきつくなった。というか寒くなるとたとえ振り払っても身体や脳が年末を意識し始め活動力等がガクンと落ちる。現状、震えながらも練習には出ているんだけど、とにかく冷えてダメージが大きく、帰宅後の振り返りが全然できていない→投稿までの時差がどんどん開いていってしまっている。
この先がいつになるかも微妙なので書いておくと、"Tainted love"でスクリーンショット集の消化が終わったので、12日には遂に(ロマンス避けで延期に延期を重ねていた)Savage Gardenの"I knew I love you"も消化した。13日はEagle eye cherryの"Save tonight"を歌っている。
寒いといつも以上に指が動きにくく声も出ない。南国の海の温かさからはあまりに遠い状況である。。
Coccoは死と相手が繋がっていることが多いなと改めて感じる。お相手を失ってからは相手を想う歌が多いんだけど、これはその前。そしてここで扱っているのは自分のもの。「その時」をどうしてほしいかと相手に伝えている。
Coccoは相手を殺すという歌(「カウントダウン」、「花柄」など)、相手に自分を殺してほしいという歌(「遺書。」、"blue bird"など)の両方を歌っている。ここは私と大きく違うところ。
時々書いているCocco、ダレン、私のグラデーションだと、おそらくこうなるのではと思う。
Coccoは相手を殺すと言うし相手に殺してほしいと言う
ダレンは相手を殺すとは言わないけど相手に殺してほしいとは言ったかもしれない(鬱が酷かった時期、今はいずれも無いと思う、というかそうであってほしい)
私は相手を殺すとも相手に殺してほしいとも言わない
「その腕で終わらせて」なんて、よほど相手を信頼していて愛着が深くなければ思えない。私はそこまで人間を信用しない。逆に「ぶっ殺す」も無い。たとえ有害な対象であったとしても、考えるだけでも相手に囚われるからそれが心底嫌だ、有害であればあるほど。
墓もいらない。残りたくない。本当は有機物として分解され大地に還りたい。
樹木葬とかがよかったんだけど、日本だと火葬が必要だし難しいのかな。



