個人の想いこそが、新しい価値創造をつくる『はじまりは想いから』
事業が成長・存続していくために、新たな価値創造の必要性に迫られている。
▼その状況において
既存事業の枠組みや、その延長線上の思考からは、事業の変革や新しい価値創造につながる発想は生まれにくい。また、価値創造の挑戦は、正解の無い不確実な中で行動を起こし続けなければならず、取り組む本人の想いを起点とした意志と覚悟がなければ、成果に至るプロセスで起きる様々な苦難や障害を乗り越えて実現にたどり着くことは難しい。一方で、合理化や効率化を重視し事業の成長を進めてきた組織の文化(思考や行動様式)が、挑戦者にとって制約や障害となり、挑戦の芽をつぶしてしまうことは多く、挑戦することや、そもそも個人の想いを持ち出すことさえ憚られるマインドが醸成されてしまう。
▼そこで
企業や市場の論理に偏ることなく、個人の想いを起点として、社会や顧客の課題を発見し、価値を創造する挑戦を促進する。そのためには、個人の想いを醸成し言語化する「A.想いの表出化」から、それを具体的なアイデアとして形にする「B.アイデアの具現化」、さらに事業の構想として組み立てる「C.構想の実現化」まで、想いを起点とした価値創造のプロセスに合わせて、挑戦を支援する。また、このAからCの行動が、組織の中で自然に行われるよう全体に影響をあたえる「D.組織の環境・仕組みの創造」に取り組む。
※イネーブルメントの領域(A~D)についてはこちらをご参照ください。
▼その結果
組織の中に個人の想いが伴った挑戦をする人が増え、新たな価値創造が生まれる可能性が高まる。また、組織のコミュニケーションの在り方や行動様式が変容していくことで、変化への対応性が高く、挑戦が生まれ続ける組織に変わっていく。個人の想いを事業とつなげていくことができ、個人が活かされて、やりがいを感じられようになり、個人と組織の関係性にも変容が生まれていく。
