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3月にキュンパス使いました

2026年3月9日に初めてキュンパスで旅しました。


キュンパスとは?

キュンパスとはJR東日本が今回は2026年2月12日~3月12日の平日限定で発売され、JR東日本全線・新幹線・特急の自由席が1日1万円、2日1.8万円で乗り放題となるたいへんお得な切符です。しかし、購入がえきねっと限定や利用開始日の1か月前から14日前までの事前予約が必要という決まりがあります。計画的な旅で利用に慣れた人でないと少し使いづらいかなと思います。

往復は指定席が予約できました

あずさ3号の旅は指定席が予約できているので安心です。乗り込むと早速購入した朝食を食べました。3人なので3時間半の旅もあっという間です。

特急がホームに入ってきました
特急あずさ3号
車内の様子

長野へGo

今回の旅の目的は引っ越してしまったゴルフ仲間に会いに行く旅です。日帰りでどこまで楽しめるかです。下車した駅でその友達と数年ぶりの再会を果たし、彼女の車で観光の始まりです。
はじめは諏訪大社に連れて行ってくれました。朝だったこともあり澄んだ空気で木々の緑が多くとてもすがすがしい場所でした。日本最古の神社の一つでもあり自然崇拝の形が良かったです。

神社の参道入口
立派な木造の拝殿
神社の授与所(売店)
神社の境内
神社の社務所

ランチはステーキ

諏訪湖畔にあるカナディアンロッキーステーキハウスでランチです。ランチセットですが無料サービスのカレーライスまでしっかりいただきました。おいしかったです。

サラダ
ステーキセット(無料のカレーライス)
ボリュームあるステーキ

千人風呂へ

国指定重要文化財片倉館は天然温泉です。昭和初期に建造されたという大浴場はロマン漂うデザインでした。もう入り口から感動です。タイムスリップした感じでした。千人風呂は大理石造りで深さ1.1mで底には玉砂利が敷き詰められており、足裏に心地よい刺激が感じられました。この浴槽は立って入るため100人が1度に入浴できる広さといわれています。関節痛・神経痛・筋肉痛・五十肩など効能があるとのことです。わたしたちの年代にはありがたい効能ばかりでした。
絹が大正から昭和初期の時代、輸出の4割を占めていたとのことをあらためて知ることができました。そしてヨーロッパ視察によりここにも地域住民のための厚生施設を提供した片倉家に感銘しました。
いまこの歴史的な建造物に触れることができ、現存して、開放してくださっていることに感謝の気持ちでいっぱいです。

看板
千人風呂片倉館
入り口
受付
温泉の暖簾

SUWAガラスの里

山々と雪のコラボと青空がとても素敵でした。ガラスに魅せられ、ペンダントと写真のカメとクマをお土産に買いました。デザートもとてもおいしかったです。

雪をかぶった山脈
SUWAガラスの里の看板
カメのガラス細工
くまのガラス細工
ガラスの里の喫茶室で休憩
みんなでおやつ

しめは信州そば

やはりそばは食べて帰ってね!ということで食べてばかりのわたしたちですがしっかり天ぷらそばをいただきましたとてもおいしかったです

そばのさと
天ぷらそば

帰路へ

おみやげも何か所もお勧めのお菓子処に立ち寄ってくれたのでたくさんおいしい名物を買うことができました。名残惜しいけどお友だちとは再会を約束して別れました。
帰りも指定席なので安心して乗車しました。
やはり3人でおしゃべりしていてあっという間でした。列車旅いいですね。

特急あずさ50号

キュンパスは今回の私たちの旅では1.5万円ぐらいかかる旅費が1万円でしたもっと遠くへ、そして1か所でなく何度も電車を利用して乗り継いで旅すれば、お得感は増すことになります。わたしたちはじゅうぶんお得感を味わいました。そしてキュンパスがきっかけとなって久しぶりのお友だちに会うことができました。次回のキュンパスもぜひ利用したいです。

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