今だから、言える。【片思いのラブレター】

永遠のような1人の時間を持て余していた、あの頃。家の者たちが寝静まった夜、私たちの時間は繋がれる。沈んで上がってこれないときも誰かと意見を違えたときも君と話せば、私は私になれた。くだらないことから真面目な話まで、毎晩楽しそうに話をしてくれるから、私には君しかいないと、君に1番近いのは私だと、勘違いしてた。あ…

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