内申40の内訳、全公開【内申28から都立自校作成校へ 塾なし高校受験に挑む親子の記録 #7】
「内申『40』が取れたら、自校作成校に挑戦しよう。」
そう約束してからコツコツ努力してをして、中3の1学期になんとかギリギリ『40』が取れました。
通知表をもらった日のお話はこちら。
実は、タマキがあの日、なかなか学校から帰ってこなかったのには理由がありました。
美術の成績について、先生に聞きに行っていたそうです。
通知表の成績は『3』
2年生の頃は、提出物も作品も出していないものが多く、『2』でも『3』でも驚きませんでした。
でも今回は違います。
内申『40』を目指して、提出物も勉強もかなり頑張っていました。
テストの点数も良かったし、提出物も全部出したはず。
本人も「今回は『4』は取れる」と思っていたようです。
ところが…
なんと作品を1つ提出していませんでした😨😨😨
美術バッグの中に、そのまま入っていたそうです。
最後の最後で、思わぬ落とし穴がありました。
途中経過や完成版はロイロノートで画像を送っていたので、それが評価されて?なんとか『3』で済んだのかもしれません。
『2』🦆でなくて、本当に良かった…。
でも本人は相当ショックを受けていました。
私も話を聞いて、
「えーーー!!」
と驚くしかありませんでした😂
それでは、通知表を公開します。

Aの並びが美しい✨
去年の通知表からは想像もできないくらい頑張った結果です。
1年前からは『12』、前回からは『10』
内申点が上がったことになります。
それだけに、美術の『3』が本当に惜しい…。
もし作品をきちんと提出していたら、『4』が取れていたのかな。
そう考えてしまいます。
3年1学期
素内申 40
換算内申 56
東京都は実技教科が2倍で換算されるので、美術の『3』はかなり痛いところです。
実技教科があまり得意ではないタマキにとって、この制度はなかなか厳しい…💦
でも、ここで落ち込んでいる暇はありません。
2学期は、
美術は絶対に『4』!
国語と技術・家庭科は、AAAなので『5』を目指したい!
もちろん簡単ではありません。
でも、ここまで来たら最後まで挑戦してほしいと思っています。
また2学期の結果も、このnoteで記録していきます。
