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フォト日記|亀戸天神社へ。同じ場所を歩いたのに、惹かれたものはそれぞれ違っていた

おーつーさん主催の「亀戸天神社で”好き”をスマホに収める撮影会&シェア会」に参加した。写真講師のmichimagさんがレクチャーしてくださった。


「好きに撮っていいですよ」と言われても、最初は少し戸惑った。けれど、皆さんが思い思いの場所で立ち止まり、それぞれのペースで写真を撮る姿を見ているうちに、すっかりリラックスできた。

あちこちにカメラを向けながら、あらためて、私は花を撮るのが好きなんだなと思った。花とブロック塀、花と、その影、路地裏の気配。

撮りたい景色を見つけるたび、つい足を止めてしまう。



その後のシェア会も、とても楽しい時間だった。同じ場所を歩いていたはずなのに、切り取られた景色はこんなにも違う。「こんな場所、通ったっけ?」と思うほどだ。

違和感を大切にすること。
足し算ではなく、引き算。
絵を描くのとは違って、自分のほうが動いていくこと。

教えていただいた言葉も、歩いて撮ってみて、帰る頃になってようやく意味を持ちはじめた。

皆さんの写真を見ると、感性の向く先がそれぞれ違っていておもしろく、たくさん刺激をもらった。

気づけば、あっという間。
帰り道の雑踏まで、少し視界が変わっていた気がする。

このたびは、ありがとうございました!

「好き」を収めた写真もあわせてご紹介します。
下町の雰囲気を楽しんでいただけたらうれしいです。


御朱印もいただきました!


(追記)
「好きに撮っていい」と言われて戸惑ったこと。教えていただいた言葉。つい、noteを書く時間を思い出しました。写真を撮ることも、自分なりの”好き”を楽しんでいけたらと思います。
「好きに撮っていい」は、書くことにも似ていると思いました。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いします!



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