SwitchBotハブミニは後悔する?旧型からハブ2・ハブ3へ買い替える条件
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SwitchBotハブミニを買って後悔しないか、旧型からハブ2・ハブ3へ買い替えるべきか迷っていませんか。
SwitchBotハブミニについて調べると、
ハブ2を買えばよかった
ハブ3の方が便利
旧型はMatterに対応していない
今から買うのはやめた方がよい
といった意見が見つかります。
これから購入する人だけでなく、旧ハブミニを使っている人も、
「そろそろ買い替えた方がよいのかな」
と不安になるかもしれません。
わが家では、旧型のSwitchBotハブミニと複数の温湿度計を使ってきました。
その経験から先に結論をお伝えすると、現在の使い方に困っていなければ、旧ハブミニを急いで買い替える必要はありません。
一方で、
Matterを使いたい
温湿度や明るさを使って自動化したい
家族がハブ本体から操作したい
という困りごとや目的ができた場合は、ハブミニ(Matter対応)・ハブ2・ハブ3へ買い替える意味があります。
🌸 エレピットちゃんの「それ、私にもできる?」

“旧型”と書かれていると、まだ使えるのに急に不安になるよね。
この記事で分かること
ハブミニで後悔しやすい理由
旧ハブミニをそのまま使ってよい人
ハブ2へ買い替える条件
ハブ3へ買い替える条件
初めて買う人が旧型を選ぶべきか
結論|買い替えは「困っていること」ができてから
旧ハブミニから買い替える目安は、次のとおりです。
現在の使い方で特に困っていない
旧ハブミニをそのまま使う
赤外線家電の遠隔操作ができており、現在の暮らしで不便がなければ、急いで替える必要はありません。
Matterを使いたい
ハブミニ(Matter対応)
赤外線家電の操作が中心で、Matter対応だけを追加したい人に向いています。
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温湿度を使って自動化したい
ハブ2
室温・湿度・明るさを条件に、エアコンや除湿機などを動かしたい人向けです。
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家族も本体から操作したい
ハブ3
スマホを使わない家族も、その場で操作しやすくしたい家庭に向いています。
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公式比較では、旧ハブミニはMatter、温湿度センサー、照度センサー、本体での手動シーン操作に対応していません。
ハブミニ(Matter対応)はMatterに対応し、ハブ2とハブ3は温湿度・照度センサーと本体でのシーン操作に対応しています。
参考:ハブミニ、Hub 2、ハブミニ(Matter対応)とHub 3の相違点

大切なのは、新機能があるかではなく、その機能で今の困りごとが減るかです。
📖 エレイの「先に、ここを確認」

新しい機能があることと、今の暮らしに必要なことは別です。
旧ハブミニとMatter対応版の違い
旧型・通常版のSwitchBotハブミニと、ハブミニ(Matter対応)は、見た目や基本的な役割がよく似ています。
どちらも、エアコン・テレビ・照明などの赤外線リモコンで操作する家電を、スマホや音声操作へつなぐためのハブです。
最も大きな違いは、Matterへ対応しているかどうかです。
旧型・通常版ハブミニ:Matter非対応
ハブミニ(Matter対応):Matter対応
どちらも本体に温湿度センサー・照度センサーは内蔵されていない
どちらも本体画面や操作パネルはない
以前に販売されていた旧ハブミニには、Micro USB端子が使われていました。
ただし、現在の通常版ハブミニは、販売時期や在庫によってMicro USBまたはUSB Type-Cの場合があります。USB Type-C端子だからといって、必ずMatter対応版とは限りません。
通常版とMatter対応版を見分けるときは、端子の形だけではなく、商品名や商品ページに「Matter対応」と書かれているかを確認してください。
また、ハブミニ(Matter対応)も、本体に温湿度センサーを内蔵しているわけではありません。
温湿度を使う場合は、対応する温湿度計や専用センサー付きケーブルなどを別に組み合わせる必要があります。
そのため、旧ハブミニからMatter対応版へ買い替えても、温湿度センサーや本体からの操作機能が自動的に追加されるわけではありません。
赤外線家電の操作や、別に設置したSwitchBot温湿度計の情報確認ができており、現在困っていないなら、旧型をそのまま使う選択もできます。
一方で、
Apple HomeなどでMatterを使いたい
これからMatter対応製品を増やしたい
これから初めてハブミニを購入する
という場合は、通常版よりハブミニ(Matter対応)を優先して検討すると分かりやすいでしょう。
温湿度センサーをハブ本体にまとめたい場合はハブ2、家族がハブ本体から操作できるようにしたい場合はハブ3が候補になります。
ハブミニ・ハブ2・ハブ3の機能差を先に確認したい人は、
SwitchBotハブ3・ハブ2・ハブミニの違いをまとめて比較する
をご覧ください。

SwitchBotハブミニで後悔しやすい6つのデメリット
後悔する理由1|家族がアプリを使わない
ハブミニを使うと、スマホから家電を操作できます。
自分一人で使うなら便利ですが、家族全員がSwitchBotアプリを使うとは限りません。
普通のリモコンを使う
アプリを探すのが面倒
子どもにスマホを渡したくない
音声操作を使いにくい
設定した本人しか使い方が分からない
ということがあります。
ハブミニを買っただけで、家族全員の操作方法が自動的に変わるわけではありません。
家族も本体から操作したい場合は、ハブ3を候補にした方がよいでしょう。
後悔する理由2|本体に温湿度センサーがない
旧ハブミニとハブミニ(Matter対応)は、本体に温湿度センサーと照度センサーを搭載していません。
温湿度による自動化をしたい場合は、別の温湿度計を組み合わせるか、センサーを備えたハブ2・ハブ3を選ぶ必要があります。
ただし、すでに別の温湿度計を持っている人は、ハブミニでも困らない可能性があります。
「センサーが内蔵されていないから失敗」ではなく、必要な機能を別製品で持っているかどうかで判断しましょう。
後悔する理由3|旧型はMatterに対応していない
旧ハブミニはMatterに対応していません。
ハブミニ(Matter対応)、ハブ2、ハブ3はMatterに対応しています。
Apple HomeやGoogle Homeなどを使って、今後スマートホーム製品をまとめていきたい人は、旧型では物足りなくなる可能性があります。
一方で、Matterを現在使っておらず、SwitchBotアプリや音声アシスタントで困っていない場合は、非対応という理由だけで買い替える必要はありません。
使わない規格に対応しても、暮らしはほとんど変わらないからです。
🌿 エレアプの「暮らしに置き換えると」

Matterを使う予定がないなら、非対応だけを理由に急いで買い替えなくても大丈夫です。
後悔する理由4|すべての家電が一つにまとまると思ってしまう
SwitchBotハブミニは、赤外線リモコンで操作する家電をスマホへまとめられる製品です。
ただし、家電メーカーの純正アプリにしかない機能まで、すべてSwitchBotへ移せるとは限りません。
純正アプリには、
詳細な運転状況
メーカー独自のモード
消費電力情報
メンテナンス通知
などが用意されていることがあります。
一つのアプリへ完全にまとめることより、操作ごとに使いやすい方法を残した方が、管理で疲れにくくなることもあります。
後悔する理由5|設置場所を考えずに購入する
ハブは、どこへ置いても同じように使えるわけではありません。
赤外線を送る家電との位置関係、Wi-Fi環境、Bluetooth機器との距離、電源などを考える必要があります。
SwitchBot公式も、ハブを操作したい家電やデバイスの近くへ設置することを推奨しています。
参考:ハブミニ/Hub 2はどこに設置すればいいでしょうか?

後悔する理由6|自動化を増やしすぎる
SwitchBotでは、時間や温湿度などを条件にした操作を設定できます。
便利だからと設定を増やしすぎると、
なぜ家電が動いたのか分からない
季節が変わって設定が合わなくなる
家族の手動操作とぶつかる
通知が増える
設定した人しか直せない
という状態になることがあります。
最初は、
外出先からエアコンを動かす
決まった時間に照明を消す
温湿度が一定を超えたら通知する
など、一つの困りごとから始める方が続けやすくなります。
わが家が旧ハブミニを買い替えていない理由
わが家では、旧型のSwitchBotハブミニと複数のSwitchBot温湿度計を組み合わせて使っています。
主な用途は、温湿度計の情報を確認することです。

旧ハブミニ自体には、温湿度センサーが内蔵されていません。
ただし、わが家ではすでに複数の温湿度計を設置しているため、ハブ本体に温湿度センサーがなくても、現在の使い方では困っていません。
ハブ2やハブ3へ買い替えると、本体にも温湿度センサーが搭載されます。
しかし、すでに温湿度計を持っているわが家の場合、その機能だけを理由に買い替える必要は今のところ感じていません。
一方で、
温湿度をハブ本体の画面で確認したい
温湿度や明るさを使った自動化を増やしたい
家族がハブ本体から家電を操作したい
Matter対応のスマートホーム環境を作りたい
という目的ができた場合は、ハブ2やハブ3への買い替えを検討する価値があります。
新しいモデルの機能が多いことよりも、今の使い方で困っているかどうかを基準にする方が、不要な買い替えを防ぎやすくなります。
旧ハブミニのままでよい人
次に当てはまるなら、旧ハブミニをそのまま使ってもよいでしょう。
現在の操作に困っていない
Matterを使う予定がない
温湿度計を別に持っている
赤外線家電の遠隔操作が中心
普通のリモコンも併用している
家電の純正アプリも使っている
SwitchBot製品を大幅に増やさない
新製品が登場しても、旧ハブミニの赤外線リモコン機能がなくなるわけではありません。
今も手間を減らしているなら、そのまま使う選択も正解です。

ハブミニ(Matter対応)へ替える人
次に当てはまるなら、ハブミニ(Matter対応)が候補になります。
Matterを使いたい
赤外線家電の操作が中心
温湿度センサーは別でよい
上位モデルほどの機能はいらない
USB Type-Cへ変更したい
初めてハブミニを買う場合は、旧型との価格差を確認し、Matter対応版を優先して検討するのが分かりやすいでしょう。
▶ 赤外線操作とMatter対応で十分な人向け|SwitchBot ハブミニ(Matter対応)を見る
ハブ2へ買い替える人
ハブ2が向いているのは、次の人です。
温湿度を本体画面で確認したい
室温や湿度による自動化をしたい
明るさを条件に使いたい
Matterを使いたい
ハブ3ほどの機能はいらない
▶ 温湿度による自動化を始めたい人向け|SwitchBot ハブ2を見る
ハブ3へ買い替える人
ハブ3が向いているのは、次の人です。
家族が本体から操作したい
SwitchBot製品を今後増やしたい
本体を操作パネルとして使いたい
より多くの機器をまとめたい
ハブ2では操作性が足りない
ハブ3へ買い替える場合、公式サポートでは、旧ハブに登録した赤外線リモコンを移行できると案内されています。
また、古いハブを別の部屋や別フロアで使う方法も案内されています。
参考:Hub 3に買い換える場合、ハブ2やハブミニの設定を丸ごとハブ3に移行することができますか。

買い替えたからといって、旧ハブをすぐに使わなくなるとは限りません。
▶ 家族が本体から操作しやすいモデル|SwitchBot ハブ3を見る
⚡ エレピットくんの「まず試してみよう!」

困りごとが見つかったら、そのときが新しいモデルを試すタイミング!
SwitchBotハブミニがいらない人
次に当てはまる場合は、ハブミニを購入しても使う場面が少ないかもしれません。
赤外線リモコンで操作する家電がほとんどない
外出先から家電を操作しない
スマホや音声で家電を操作したいと思わない
普通のリモコンで困っていない
SwitchBot製品をインターネットへ接続する予定がない
便利そうという理由だけで購入するより、「外出先からエアコンを動かしたい」など、解決したいことを一つ決めてから選ぶ方が後悔しにくくなります。
初めて買う人は旧ハブミニを選ぶべき?
価格差が大きくない場合は、Matter対応版を先に検討するのがおすすめです。
ただし、セールや在庫処分で旧型が大幅に安く、
赤外線家電の操作だけでよい
Matterは使わない
USB端子の違いを気にしない
という場合は、旧型でも目的を果たせる可能性があります。
「旧型だからダメ」ではなく、価格差と必要な機能を見て判断しましょう。
SwitchBotハブミニの後悔・買い替えでよくある質問
Q1.古い旧ハブミニは、まだ使い続けても大丈夫ですか?
現在の操作に困っておらず、Matterを使う予定がなければ、急いで買い替える必要はありません。
赤外線家電の操作や、別売りのSwitchBot温湿度計との連携ができているなら、そのまま使う選択もできます。
Q2.SwitchBotハブミニでできないことは何ですか?
ハブミニ本体だけでは、温湿度や照度の測定、本体画面での情報確認、本体からのシーン操作はできません。
温湿度を使う場合は別売りの温湿度計などを組み合わせ、本体画面や操作パネルが必要な場合はハブ2・ハブ3を検討します。
Q3.ハブミニからハブ2へ買い替えるべきですか?
温湿度をハブ本体の画面で確認したい人や、温湿度・明るさを条件に家電を自動化したい人は、ハブ2へ買い替える意味があります。
すでに別売りの温湿度計を使っており、現在困っていない場合は、買い替えは必須ではありません。
Q4.ハブミニからハブ3へ設定を移行できますか?
SwitchBot公式では、ハブミニやハブ2に登録した赤外線リモコンを、ハブ3へ移行できると案内しています。
買い替え後の古いハブは、別の部屋や別フロアで使う方法もあります。
まとめ|新製品が出たことより、今の不便を見る
SwitchBotハブミニで後悔しやすいのは、製品が古いからではありません。
自分がやりたいことと、選んだハブの機能が合っていないときです。
赤外線家電の操作だけならハブミニ
Matterも使うならハブミニ(Matter対応)
温湿度による自動化ならハブ2
家族も本体から操作するならハブ3
今の旧ハブミニで困っていないなら継続
という選び方が分かりやすいです。
買い替えは、新しいモデルが発売されたときではなく、今のハブで解決できない困りごとが生まれたときに考えてみてください。
4人のまとめ

🌸 エレピットちゃん
買い替えない選択もあるんだね。
⚡ エレピットくん
必要になったら、次の一歩を試そう!
📖 エレイ
使わない機能は、なくても困りません。
🌿 エレアプ
今の不便が減るモデルだけ選べば大丈夫です。
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