『私のホームは、臨床検査の心。』
事務長から
「ずっと長くいてほしい。
eirinさんなら一人で大丈夫。
結婚して、うんと遠くに行かない限りいてほしい。
この病院の臨床検査技師といったら
eirinさんってなっていってもらいたい。」
と言われた。
続けて
「何かを変えていきたいなら、
自分で開拓する必要があるよ。」
と言われた。
日記を読み返すまで、
この出来事をすっかり忘れてました。
7年経ちました。
私は
「この病院の技師のいえば、eirin。」に
なれているでしょうか。
なれている部分もあり、
未完成な部分もあるでしょう。
なれている部分は、
検査の仕事はしっかりできるようになってきたこと。
未完成な部分は、
病院全体の動きに携わった時、
自分の軸がブレること。
最近noteで記事を書かせていただくことで
「自分が何を大事にしたいのか」が
なんとなく分かるようになってきました。
検査技師だからって、
検査以外の仕事に無理に適応しようと
ストレスを抱える必要はない。
ただ「私のホームは臨床検査の心だ」というのを
忘れなければ、
どこに行っても揺らぐことはない気がします。
みなさん、これからも
「精神科検査技師の日記」にお付き合いください✨
今日の学びポイントは…
現在進行形なので、なしです✨
※登場する人物や会話は、心の記録をもとにした創作です。
