『はじめまして、精神科に勤める臨床検査技師ですー今を生きるあなたへー』
みなさん、初めまして。
私は、精神科病院に勤める臨床検査技師です。
大学院を卒業してから、ずっと精神科一筋。
「精神科ってちょっと怖くない?」
「患者さんってどんな感じ?」
「検査って必要なの?」
そんな疑問を持つ方も多いかもしれません。
でも、精神科だからこそ――検査が必要です。
そして、ここでは「人間の心の核」、
まっさらな人間の本来の姿に触れることがあります。
そこで問われるのは、
“まっさらな自分で、どう患者さんと向き合うか”。
ごまかしのきかない「心の医療」。
自分の心と向き合う場所でもあります。
これから投稿するのは、私が就職してから書き続けてきた日記。
上司や医師、周りのスタッフとのやりとりから生まれた私の気持ちが綴られています。
私の“心の成長記録”を通して、
臨床検査技師という職業に興味を持つ学生
「生きづらい」と感じる方
今、悩みの中にいる方
仕事で立ち止まっている方
そんな方々への、小さなエールになればと思っています。
さらに、最後には 日常を生きやすくするヒント も記していることも。
読むだけで、ちょっとした心の整理や行動のコツが掴める内容です。
私のちょっと突飛な行動や、
クスッと笑える患者さんとのやりとりが、
あなたの心を少しでもほぐせたら嬉しいです。
コーヒーとお菓子でホッと一息つくような気持ちで、
読んでいただけたら幸いです。
これから、どうぞよろしくお願いします。
