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実体験|ワーホリ初心者向け|オーストラリア到着後にやった5つのこと

自力でワーホリに挑戦したい方、こんな疑問はありませんか?

「到着してから何をすればいいんだろう」
「仕事ってどう探すの?」
「家ってすぐ見つかるの?」
「友達ができなかったらどうしよう」


僕自身も、ワーホリでニュージーランドに行く前、
まーーーーめちゃくちゃ不安でした。

英語をちゃんと喋れない、そんな僕でも仕事がほんとに見つかるのか、家はどうやったら見つけられるのか、とにかくすべてが不安でした。


そんな僕でも一年間なんとかニュージーランドで生活して帰ってくることができました。

そして、その経験があったおかげで、2ヵ国目のオーストラリアではスムーズに生活環境を整えることができました。

そこで今回は、自力でワーホリに挑戦する人のために、
僕の実体験を元に

到着後にどうやって生活を整えていったか

をやった順番にまとめました。


ワーホリに行く前、

  • 仕事

  • 家探し

  • 手続き

  • 友達作り

わからないことを全部を同時に考えてしまうから、余計に不安になるんですよね。

僕自身も、「何から手をつければいいんだ…」ってかなり焦っていました。

でも実際に現地で生活してみると、やることには“順番”がありました。

逆に言えば、その流れさえわかっていれば、最初の不安は少しはなくなるかと思います。

そんな簡単に不安はなくならないんですけどね😂


僕がオーストラリア到着後、生活が整うまでにやったことは、ざっくりこんな感じです。

1.仮の家を探す(3~4週間滞在)
2.必要な手続きをする
3.仕事を探す
4.家を探す
5.友達作り

それでは順に解説していきます!🙌✨


1.最初は「仮の家」を確保する


  • バックパッカー(ホステル)

  • ボランティア(WorkawayWWOOFHelpx

  • Airbnb

などで、まずは3〜4週間ほどの“仮の滞在先”を確保するのがおすすめです。

絶対に最初から長期の家を決めないでください。

これはかなり強く言いたいです。

というのも、現地に行ってみると、

  • どの街で働きたいか

  • どのエリアが住みやすいか

  • どんな雰囲気が自分に合うか

って、実際に見ないとマーーージでわかりません。
写真と違ってたり、かび臭かったり、日当たりが悪かったり、、、

あと、例えばあとから「このカフェで働きたい!」と思っても、家が遠かったら通勤がかなり大変になります。

さらに、半年契約などで家を決めてしまうと、気軽に引っ越しもできません。

なので最初は、3〜4週間ほどの“仮の滞在先”を探してください。

僕は、2か国目ということもあり、最初からすぐに仕事を探すつもりがなかったので、まずはオーストラリアの環境に慣れるためにも、Workawayを使って最初の一カ月を過ごすことにしました。(結果的に別な場所に移動して最初の2カ月ボランティア生活をしていましたが🙃)

すぐにでも仕事探しをしたいという方はバックパッカーがおすすめです。仕事探しや友達作りもしやすい環境が整っているからです。

英語が喋れなくてコミュ障な僕にとっては少しハードル高めですが😂

僕自身は、最初の3日間はバックパッカーに滞在し、そのあとWorkawayで見つけたホストファミリーの家へ向かいました。

バックパッカーの予約にはいつもBooking.comskyscannerを使っていました。日本にいても簡単に海外の安い宿を見つけられます。


ちょっとごちゃついちゃったので、
ここで僕が言いたかったことをまとめると

・現地に着いたらまず仮の家(3~4週間)を探す
・バックパッカーはBooking.comskyscannerで探せる
・ボランティアはWorkawayWWOOFHelpxで探せる

です。

僕の場合、最初の2カ月はWorkawayを使ってホームステイをしながら、最初の生活環境を整えていきました。

Workawayについてはこちらの記事にまとめているので興味がある方はぜひ読んでみてください。

ちなみに、ニュージーランドではWorkawayを使っている方にたくさん出会いましたが、オーストラリアではHelpxを使っている方たちが多かった印象です。


2.必要な手続きをする


仮の住まいが決まったら、仕事を探す前に必要な手続きを済ませました。

必要な手続きは大きく以下の4つです。

1.SIMカード購入
2.納税者番号(TFN)申請
3.銀行口座開設
4.在留届提出

特に1~3は絶対に済ませないと、そもそも仕事が始められません😅

必ず先に済ませちゃいましょう☺️

SIMカードは、現地の空港で購入できるので、到着してからすぐにできますが、納税者番号(TFN)は、申請してから28日以内と、人によって時間がかかります。
僕の場合は2週間程で届きましたが、バッパーのルームメイトは3週間以上かかったと言っていました。

そのため、これらをすべて最速でやったとしても、最短でなんやかんや2~3週間はかかります。

つまり、本格的に仕事探しができるのはそのあとになりますので、その分の生活費を考えて貯金などを用意しておきましょう。


そのほかにもやるべきことはありますが、詳細についてはこちらの記事にまとめています🫶


3.仕事を探す


僕にとって一番不安だったのが仕事探しでした😂

仕事が見つからないと死活問題です😥

仕事探しの方法は大きく5つあります。

・レジュメを直接配る
・友人・知人からの紹介
・求人サイト(オンライン)
・Facebookグループ
・現地の仕事紹介エージェントに登録

どんな仕事をしたいのかにもよりますが、

僕は2年間で合計5か所で働き、1カ所目、4カ所目、5カ所目は求人サイト、2カ所はレジュメ配り、3カ所目はバックパッカーで知り合った人の紹介で仕事をゲットしました。

仕事探しについてはまた別の記事でまとめたいと思います。


また、レジュメ配りのポイントについてはこちらの記事にまとめました。
有料級の情報をもりもりにしてるので、ぜひ読んで下さいね☺️


4.家を探す


仕事が見つかったら家を探します。
これさえ終わればやっと生活が落ち着きます。

家探しは、ニュージーランドやオーストラリアの場合、ワーホリの人は日本と違って不動産業者を通して探したりしません。

どゆこと?

ってなりますよね。僕も最初は意味が分かりませんでした😂

でもこちらでは、普通に独り暮らしをしたら家賃が高すぎてワーホリ民は生きていけません😇

というか現地の人たちですら、不動産経由で賃貸契約する人はお金持ちにしかできません。

現地では、「フラット」といって、シェアハウスと同じように一つの家を複数人で生活するのが基本です。

どうやって探すかというと、家探しサイトがあって、家主が個人で家を探している人を募集しています。

そのサイトに家主の連絡方法が記載されているので、家主に直接メッセージを送ってやり取りし、内見、契約という流れになります。

家賃の相場は場所によってほんとに全然違うので、どこに行くのか決まったら、事前に調べておくことをおススメします。

ちなみに僕がいたときは、
オークランドでおよそ250~350NZD(ニュージーランドドル)/週
日本円にすると一週間で2万5000円~3万5000円になります。

オーストラリアでは基本的にWorkawayを使っていたので家賃はかかっておらず、相場の詳細までは分かりませんが、
僕の友人はシドニーで500AUD(オーストラリアドル)/週以上かかったそうで、時給が高い仕事をしていた人でも、かなり節約しないと貯金をするのは難しいとのことでした。

また、家を借りる際に注意していただきたいのが、ニュージーランドやオーストラリアでは家探しの詐欺が増えています。

入居前に「ボンド(敷金)」を振り込んだあと、そのまま連絡が取れなくなるケースもあるようです。

なので、少なくとも、

  • 家主と実際に会う

  • 内見する

までは、安易に送金しないでください。

また、メッセージのやり取りがある場合は、しっかりそのやり取りを残しておきましょう。

僕自身、大家さんと会ったあとですら、ボンドを振り込む時はちょっと緊張しました😂

金額も普通に大きいので…。


僕が実際にニュージーランドにいたときに使っていた家探しサイトは、

  • Trade Me

  • ニュージー大好き(日本語サイト)

  • Facebook(マーケットプレイス、または家探し系のグループやコミュニティに参加)

です。

Facebookは個人的にかなり使いづらかったので、僕はTrade Meを一番使っていました。

また、オーストラリアでは基本的に仕事をしていない期間中はずっとWorkawayを利用しており、仕事中も住み込みの仕事をしていたので、家探しは全くしませんでした。

ここは実体験じゃなくてほんとに申し訳ないのですが、
オーストラリアでは

JAMS.TV(日本語サイト)
チアーズ(日本語サイト)
Gumtree
Flatmates.com.au
・Facebook

があり、僕が会った人の多くは、GumtreeとFlatmatesを使っていました。


5.友達作り


生活するための環境が整ったら、友達作りで現地の充実感UP✨

おまけ的なパートですが。

僕はワーホリに行く前、

「英語が喋れるようになって海外で深い話ができる友達が欲しい」

と思っていたので、個人的にも力を入れて行動していました。

ただ仕事と家を見つけて生活し始めても、家にいるだけで友達と遊ぶ機会がないと、ぶっちゃけあまり日本で生活してるのと変わりません😂

僕の場合、最初は職場の同僚やフラットメイト(シェアハウスの同居人たち)を誘ったり、誘われたときは二つ返事でとにかく交流する機会を作るようにしていました。

また、教会(キリスト)で無料で英語を学べるところもたくさんあり、住んでいるところの近く(といってもバスで片道1時間くらいかかりましたが😅)でそういう集まりがあるときは参加していました。

meet upというサイトもあり、現地ではこのサイトを利用している人達にもたくさん会いました。僕は使いせんでしたけどね😂😂😂

ここには趣味でつながれるコミュニティがたくさんあるので、まずは自分が参加したいと思ったコミュニティに行ってみて、少しずつ交流を増やしていくのもありだと思います。


同僚とバーベキュー in NZ

こちらは僕がニュージーランドで初めて働いた職場の同僚を誘ってバーべーキューをしたときの写真です。

もうね、こっちの人らほんと予定コロコロ変わるしほんと自由なんで、当日までメンバーがはっきりしなかったり、来る予定の人と当日連絡が取れなかったりという感じで、まとめるのがマジで大変でした😂

愚痴になってすみません🙇‍♂️

でも結果的に楽しい時間を過ごせたのでオッケーです😄

オーストラリアやニュージーランドでは、毎週の様にバーベキューをする文化があり、(バービーという)、こんな感じでビーチや公園、グランドなどいたるところにフリーで使えるバーベキューコンロみたいなのがあります。


近所のビーチにあったバーベキューコンロ

ありがたいですね!夏はいつでもバーベキューができます😄
外食はめちゃくちゃ高いので、こっちのほうがお得ですし、スーパーお肉でも普通に分厚くておいしいステーキが食べられるのでサイコーでした!


まとめ


ざっとではありましたが、オーストラリアに到着してから現地の生活を整えるまでに僕がやったことをまとめました。

一つずつ詳しく書こうと思ったら須吾ことになりそうだったので、とりあえずざっくりで書いてしまいました。


これからちょこちょこ追記してもう少し充実した記事にしますので、すみませんが今はこれでご勘弁を🙏😅

もっと詳しく知りたいことや、困っていること、悩みなどがあれば、気軽にメッセージいただければと思います。

皆さんが充実したワーホリ生活を送れることを願っています🤞

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