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【note19か月】ようやく見えてきた

あなたと共にうたいたい。

元高校教師(国語)の
枝瀬 泰です🐙

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教育は
自分が変わらないと
他人を変えることなんてできない。
       =「主体変容」

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【たこせん枝瀬の発信の足】

タコマンダラ

【連絡】
公式LINEはじめました!
主に「不登校に関する」情報発信をしています。

お子さんも親御さんもしなやかで折れない自信がついて
自分らしく生きていくためのヒントがつまっています。

読んでいくうちに、
常識や固定観念にしばられない見方、
考え方が身について、

こころも身体も軽くなりますよ‪(˶˙๏˙˶)♡‬

2025年5月18日(日)17:15

今朝は5時前に
自然に目が覚める。

昨日セッションした
2人の相談者さんとの
内容を記録にまとめ、

note記事を書き、
Xのポストを発信。

その後、長男と末っ子を叩き起こし、
それぞれサッカー部とバスケの練習の
支度をさせつつ、お弁当をつくる。

食えや、食らえや、育ち盛りの高校生

「おい!昨日の水筒を出してないぞ!出せ!」
なんて言いながら、あわただしく準備させ、
末っ子をバスケットボールクラブへ送る。
(これが往復小一時間)

その間、妻は
長女のチアの支度と送りを担当。

8時前、
ようやく子どもがいなくなって
ホッとしたら、

妻が今週1週間分の出来事を
時系列に沿って詳細に(詳細すぎるほどに 笑)
話すのを、
なんとなく右から左へ流し聞きながら、

9月ROCK IN JAPAN FES2025の
第1次抽選先行受付を完了する。

午前中はそのまま
カインズホームに買い物。
ときどきnoteを読む。

長女の帰宅に合わせて

昼食は
「山形だし」をかけた
冷やしそば。

午後は午後とて
業務スーパーで食材の買い物をし
そのまま末っ子のバスケのお迎えと

資源ごみ捨てと洗濯物、
アイロンがけを済ませたら、

もう16時半を過ぎている。

「ねえ、ちょっとだけオレの時間くれる?
 教室のカギを借りるねー」

と妻にお願いをし、
彼女が経営している学習塾の教室で
今からnoteの振り返り記事を書く。

時計を見ると17:15。

まあ、大体、
枝瀬の休日はこんな感じです。

note19か月

気が付けば
noteをはじめて19か月。

少年老い易く学成り難し

といいますが、
中年のおっさんが見よう見まねで
はじめたSNSですから、

振り返ると
恥ずかしいことこの上ないし、
(それは今もですけど)

的外れなことを
たくさん書いてきました。
(それは今もですけど)

それでも
ここまで続けてこれたのは、

読んでくださる方、
反応してくださる方が
いてくれるからで、

本当にnoteを始めて
よかったと感じています。

そして、19か月続けてきた
noteの記事群を読み直すと、

自分のことなのに、
ようやく見えてきたこと、
わかってきたことがあって、

そこらへんを
ストーリー仕立てにして
書いてみようと思います。

ちょっとだけ勇気を出して
来し方行く末をタコ吹きます。

事実を事実として書くには
重たい部分もありますので、
一部誇張や置き換えも含んでいます。

タコ吹きの言うことなんで
話半分で受け止めてくれればうれしいです。

学校への絶望からnoteをはじめた

自己紹介のストーリーは
一度、この記事で書いたことがあって、

記事の中で、

理想が現実に追い付かなさ過ぎて
「うつ症状」をこじらせ、
娘が生まれる1週間前に自死未遂を起こした

と記述したのだけど、

そうなんです、

あの当時は、
我ながらどう考えても、
頭がおかしくなっていて

妻や親友に殴り書きのような遺書を残したあと、
当時飼っていた柴犬のリードの綱を手に持ち、

深夜3時ころ、
近所の神社の人目のつかない場所で
首をくくりました(2回)

運よく
未遂で終わりました。

意識を失ったと思ったら
次の瞬間は汗をびっしょりかいて
地面に倒れこんでいて、

尋常じゃない汗を流したから
そこで憑き物が落ちたのかな?

生きよう

って思って

そこからゆっくりと時間をかけ
カウンセリングもうけながら
再起することができました。

・・・・
でも、
この話は自分にとって
序の口にすぎません。

あくまで
「自分」の事だから。

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自分がツラくって
自分で落ち込んで
自分でギャースカピー言う

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くらいは、
タコ吹くレベルでかわいいもんです。



学校現場は
そんな甘っちょろい世界じゃない。



いじめもあります。
不登校もあります。
教師の不祥事だって絶えません。

数年に一回の周期で、
とんでもない出来事が起こるんです。

枝瀬は

尊敬する先輩を
「過労」による突然死で
失った経験があります。


そして、

生徒を「自死」で失った経験があります。


このことは
初めてnoteに書きます。

その生徒は、厳密にいえば
担任として受け持った生徒ではなく、

枝瀬が指導していた
後輩教師の学年の生徒だったのですが、

行事運営や授業で
枝瀬も関わっていました。

愛嬌たっぷりで、元気のいい
リーダーシップのある子だったのですが、

途中から原因不明で
不登校になったんです。

来ないね、
心配だね、
どうしたんだろう

そんな風に
職員室で話しているうち、
唐突に「こと」が起きたのです。

ハインリッヒの法則で、

https://www.endo-kogyo.co.jp/japanese/blog/hainrihhi-housoku.html  より

1件の重大事故の前には
300件のヒヤリ・ハットがある、
といいますが、

その生徒の「自死」に関しては、

経緯を知れば知るほど、

学校や職員たちで
なんとかできたんじゃないか

という無念の気持ちが強く、

また
枝瀬自身の無力感も強くって、

もう高校教師を続けるのは限界だ
学校をやめよう。

そんな風に思ってました。

で、
情報発信ビジネスの世界に
興味をもちました。

ビジネスを学ぶ中で
「相手に価値を届ける記事を毎日書こう」
という課題があったんで、

それでnoteをはじめたんです。
19か月前の初めて出した記事がこれ。

今だからわかるけど、
当時の、ひねくれまくった心情が
きれいに投影されている(苦笑)。

よくまあ、
これでビジネスをやろうと
思ったもんだ。

己の無知と無謀に
あきれるばかりですが、

そのあとも
要するに

もう疲れたよ
頑張っても教師の仕事なんてロクなことがないよ
みんな結局、他人事なんだよな

そんな無意識が
投影されている
記事を量産してます。
(当時の枝瀬は価値ある記事を書いているつもり)

シンクロニシティー~素敵な逢瀬

そんな流れが変わっていったのは、
この記事との出会いでした。

河合隼雄先生のことは
もともとファンだったんです。

河合先生の文章は平明達意で、
どこにも難解なところはないのに、

内容が深遠で、
どこか得体のしれないくらい
大きな器
を感じる。

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この人の言うことを
100%理解することは
一生かけてもできないだろうが、
少しでもわかるようになりたい。

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そう直観し、

自分の生き方を見つめ直す際の
バイブルとして著作を読んでいたのだけど、

ならまち月燈さんは、
そんな僕の憧れの河合先生と
実際にお会いしていたばかりか、

酒席の場での振る舞いなどを含め、
およそ書籍では知り得ない
エピソードをふんだんに
披露してくださるではないですか!

思わず初コメント(笑)

そんなやり取りをきっかけに
以降、SNSが織りなす
不思議な引き寄せに魅了され続け、
すっかりnoteに夢中になって、

気付けば(畏れ多くも)
「河合隼雄『で』かたろう」マガジンを立ち上げ、

ならまちさんの自宅まで
お邪魔してました(笑)

ならまちさんの「手」で
流していただいた「氣」は、

今も枝瀬夫婦に脈打って
巡りまわっており、

河合先生がおっしゃる

中年の危機

を突破する糸口が
ようやっと見え始めました。

これも振り返ると
やっぱりnoteのおかげなんです。

同行二人

19か月の継続のおかげで、

自分の時間が限られていて、
能力も足りないこと、

そして、

できることと
できないことの境界線も
見えてきました。

noteには、
ならまちさん以外にも
恩義の深い人はたくさんいますが、

紹介しきれません。

それでも、
ことあるごとに、
その人たちの記事をのぞき、

気配を感じ、
一緒に歩みを進めている
「つもり」でいます。

「はず」は外れる
「つもり」は積もらない

とも言いますから、

まったく身勝手な
自分中心のタコ吹き発想なんですが、

それでも

こちら側が一方的に愛読して
恩義を感じている方を
紹介するなら

クロサキナオ(タコ吹き姐さん)

枝瀬のnoteの師匠。

今日の午前中、
一気に彼女の振り返り記事を読み直したんですが、

止まらない
考え続ける
動き続ける

その軌跡は
単なる儲け話にとどまらないで
まだまだ大きな野望を
秘めているようにも感じます。

お若いのに
この女性商人さんは、まっこと
「商い(=飽きない)」が上手ですわ。

りょーやんさん

枝瀬の記事を広く
周知してくださった恩人にして
学校の先生仲間。

りょーやんさんも
学校教育に疲れた時期があったけれど、
再び教育に対する情熱をたぎらせている方。

大学院としての学びを積みながら
ご自身のセカンドキャリアを
描いていることだと思いますが、

心理士は自身の心を
限りなく透明にしていかなければ
生き残ることはできない
仕事なのだと感じます。

自分の心が少しでも動いたり、
揺らいだりしたときには、
「転移」が起きていると考えなければならない。

りょーやんさん『大学院生活1か月目の所感」より

という言葉は
金言だと思いました。

どこまでいっても
深掘りしていく対象は
自分の深層心理なのかもしれません。

それは掘れば掘るほど
他者とつながる鉱脈でもあります。

えむのマイトンさん

先日、

「ユーモア」と言えば・・・

でマイトンさんを
紹介させていただきましたが、

「誠実」と言えば、
「鼻毛」と言えば、
「ミトコンドリア」と言えば、

・・というように

〇〇といえば、
で連想されるテリトリーの広さが
マイトンさんの魅力。

紹介記事は、

製薬企業に勤める
ミトコンドリアの専門家こと
マイトンさんの快作で

彼が生物の先生だったら
絶対、高校生、喜ぶでしょうね。

だって、
導入が「ミトコンデレラ(シンデレラのパロディ)」
ですよ?

唯一無二の才人です。
お世話になってます。

コニシ木の子さん

5月24日(コニシの巳の日)に
電子書籍版「なんのはなしですか」を
出版するこの方の動きも

その気配を感じるだけで
枝瀬はニヤついて勇気が湧きます。

先日もご自身の渾身の創作を
発表されていました。

読んでいない友人に
分かりやすく伝えるには、
言葉を極端にまで
削ぎ落とす必要があるのですが、

3年間noteで彫りつづけた
「なんのはなしですか」という
刺青の魅力に翻弄され続け、

その魔性の力の肥やしとして
四つん這いになって喜んでいる
ご自身の性癖が

端々に垣間見えます。

#なんのはなしですか

noteは「思い付き」でいい

ところで、

高校教師でなくなった後も、
枝瀬は間接的に学校教育に関わる仕事に
ついているのですが、

今年度に入って
新しく就任した上司がいいんです!

まだまだ
枝瀬自身は、
圧倒的に実力が足りていなくて、

なんの仕事らしい仕事も
出来なかったのが
昨年度だったけれど、

この上司の下でなら
身の丈に合う程度ですが、
やりたい仕事ができる予感があります。
(実際、やってます)

そのあたりも
数年後、noteに書く日が
くると思います。

「あの時の、あの記事はさあ」

そんなことを語りたいがために
noteを書く楽しみもあったんですね。
19ヶ月かかって見えてきました。

今の心境としては
noteは死ぬまでやめないつもり。

noteは、

書けば書くほど、
不思議なご縁を得られる
打出の小槌のようなプラットフォームですから。

だとしたら、
あんまり肩の力を入れず、

今日はこんなことを思ったんだけど、、、

と隣の人に
思い付きで話すような
記事にしていかないとね。

長くなったので、
今日はここまで。

参考までに今までの
振り返り記事も貼っておきます。

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
嬉しくてタコ吹いちゃいます‪(˶˙๏˙˶)♡‬


【連絡①】
公式LINEはじめました!
主に「不登校に関する」情報発信をしています。

お子さんも親御さんもしなやかで折れない自信がついて
自分らしく生きていくためのヒントがつまっています。

夢中になる学びは学校じゃなくてもできます!


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