〜時間。光輝く螺旋の球。勿忘草とライラック。〜Last Message ukka Spread Your WINGSツアー名古屋·大阪 【感想】
Last Messageと題した、最後の年となる2026年のukkaの活動。最後のフリーライブはららぽーと名古屋アクルスで行われた。
そしてukkaの最後の東名阪ツアー「Spread Your WINGS」が東京、名古屋、大阪で行われ、私は名古屋公演と大阪公演に参加してきた。
🩷アメブロを投稿しました🩷
— ukka(うっか) (@ukka_music) May 16, 2026
東名阪ツアー「Spread Your WINGS」 セットリストを公開しました!
4/27(月)東京・Spotify O-WESThttps://t.co/BsVcdjrb7I
5/9(土)名古屋・Lives NAGOYAhttps://t.co/HgNztQzPvT
5/16(土)大阪・ESAKA MUSEhttps://t.co/nh7Grs4vDp
名古屋公演
新幹線で12時ちょうど頃に名古屋駅につき、ホームできしめんを食べた。





特典券は生写真購入でついていたのが、特典券単体で売られると運営より告知。
着いた時にはちょうど整列の始まる時間で物販ギリギリ間に合わず…
1部
会場に入場するとドリンクは入場時に受け取ったドリンクチケットになるコインで自販機からゲットする仕組み。
初めてのシステムだけど選べるし回転も良いのでこれ良いのでは。
会場は客席がKANDA SQUARE HALLタイプの縦長な平たい大きな会場。
体感7割会場埋まって会場後ろは少しゆとりあるけど、スタッフさんから前に出るようアナウンスがされてた。
上手側後方から観ることに。このツアーは私はこの名古屋公演からの参加。もう最後のツアーが始まってしまう。
開場中BGMにスマイレージの「有頂天LOVE」が流れていて、アイドルのユーロビート曲にテンションが上がった。
サイコッチョーの円陣の声が舞台袖より聞こえ、Overture「We are …」により入場。
野外ライブ「羽歌七星」からお披露目だった水色にメンバーカラーの入った衣装で登場。
1曲目は「こころ予報」。
桜エビ〜ずの初期の曲は爽やか。コールも気合いが入る。
2曲目「ファンファーレ」はこはるちゃんのサビ終わりの「奏でるファンファーレ」が声量もあり伸びやかで力強く、水春ちゃんやあやめちゃんを彷彿とさせる、いや過去最強のukkaの歌姫へと成長していて舌を巻いた。
3曲目「TAiLWiND」はあやめちゃんの存在やや2023年春ツアーファイナル品川の思い出がフラッシュバックしていた。
新生活へ歩む曲が、お別れの曲として響いて寂しい。
ここで自己紹介。
それからもありなるりがステージに残ると「恋でちゅ」とあじゃとくばぶばぶするりなるり。
そしてもあちゃん「やっぱり恋と推しでしょ!」で全員登場し学校の机に座ってるような並びになると4曲目「推≒恋」へ。
さとうもかさんの提供の、無垢な浮遊感が土曜のお昼時に心地よい。友ちゃんが通るりじゅるりのアーチをリリイベから観てたなぁと思い出してた。「想定外混乱中です」で氷室京介みたいなポーズをする振り付けのりじゅちゃんにモノマネで「KISS ME」歌って欲しいとか思ったり。
5曲目は初期の曲でCD-Rしか音源のないレア曲「初恋模様」。昨年のキネマ倶楽部やALLOUT3rdで聴けたけど、レアすぎる曲。
軽いファンキーな曲調と無垢な歌詞がほんと好きだなぁ。
6曲目「ウノ-ウノ」。イントロでジャンケンする時にりなちゃんにしたり顔で勝ち誇るるりちゃん。
新木場でのみっぴの卒業公演の1部で披露された時の光景がフラッシュバックしていた。
ラストのフェイクのりじゅちゃんのファルセットが美しく決まっていた。
7曲目はベベン!とファンキーなベースから「急なロマンティック」!りなちゃんの手のひらをるりちゃんがつんつく突いてた。「ウノ-ウノ」から、ステージがりなるりの遊び場となってて逞しいぜ!
8曲目「マーマレード·フレイバー」。
こはるちゃんの「好きだよ 好き」の二段攻撃の燕返しは「好きだよ 大好きです!」だったような。
9曲目「ねぇ、ローファー。」は落ちサビの「振り向いてよ君の声が誰かに届くように」のこはるちゃんからもあちゃんへ「去年より顔つきが少し大人になったの?」渡るところで、こはるちゃんも高校生、もあちゃんも大人になったことを感じ、もうグループの歴史で今一番成熟した状態であることが寂しかった。
ローファーの私達はukkaの歩んできた道を知ってるから、晴れやかな卒業でない悔しさが募る。
暗転しメンバーが退場。
スポットライトをポツンと浴び、前を向く葵るりちゃん。
録音された独白が流れた。
「ダンスも歌も完全な実力不足」と加入当初を振り返り、「今はアイドルをしてて楽しい」と、少し不器用な普通の女の子が、過去を乗り越え強くなった熱く逞しい眼差しがそこにあり、私の視界は滲んで見えなくなっていた。
そしてゲスト出演したラジオ日経の番組、ラジオiNEWSでも初めて落ちサビをもらったと嬉々として語って流れた「KillerLips」が流れ、私の涙腺は決壊した。3月のB.L.Tライブパーティーからここでまた聴けてよかった、、
そして葵るりちゃんの勇ましい歌い出しで始まる「Aonity」へと続く。先月の最後のフリーライブでの名古屋でもグッときたけど、こんなにも逞しく強いアイドルに成長した彼女の眩しく輝く姿を観れていて、本当に幸せだなと思った。
そして「Rising dream」!
りなちゃんだったと思うけど、「でら好きよ〜!」と煽ってた!
暗転し続いてステージに単身スポットライトを浴びたのは芹澤もあちゃん。
「皆、大好きだよ」と9歳から生涯をukkaに捧げてきた彼女の愛と我々の過ごした時間はかけがいのない時間だと改めて気付かされた。
そして13曲目は「おねがいよ」。
重い愛の歌も先程の今は互いにこれまで過ごした時間にはまだまだ軽いかもしれない。
終盤の茜空ちゃんのパートの「温度で」は柔らかな綺麗な声だった。
14曲目「WINGS」。
ukkaの歩んできた道の中で大きな転換期に象徴的となった曲。4人の時代、りなるりの登竜門となった時のことなどを思い出しながら、周囲のシンガロングの声の圧が大きい安心感に身を委ねながら共に歌い叫んだ。
暗転し若菜こはるがピンスポットを浴びる。
「お姉ちゃん達ともっと一緒にいたかった」
最年少の想いに胸が張り裂けそうだった。
そして「透明」。好きなりなちゃんのDメロの「もがいたあの日」パートで助けに来るるりちゃん、あと何回観れるのだろう。
16曲目「Overnight Rainbow」は1列になった時に後ろでりじゅちゃんとりなちゃんが向かい合って、りじゅちゃんがあらどうも〜とマダムのように手をにこやかに振っていた笑
るりちゃんがこはるちゃんをバックハグしているところもあった。私はその光景でGIG TAKAHASHI広島でもあちゃんをバックハグする水春ちゃんが脳裏に浮かんで懐かしくなった。
17曲目は「Re:RAY」。
11月1日のリリースイベントで渋谷の屋上で観たときのことを思い出していた。
本編最後は「嘘とライラック」。
ラストツアーの最後に象徴的に持ってきたこの曲、私はまだ歌詞をまともに聴く勇気がなくて、りじゅちゃん曲という認識だったなという以前と変わらない認識で聴いていた。
まだ、大阪公演があるから。
アンコールは黒いダメージジーンズのハーフパンツに、グッズのTシャツ姿で登場。
ベルトはメンバーカラーだった。
ガソスタ衣装と言われていた、ピンク色のハーフパンツ衣装を思い出させた。
皆さんもパーティーに一緒に参加しましょう!と誘われ、「Party goes on.」をシンガロング。間奏のサックスが好きで、舞浜で聴いた時夕方に聴けて心地よくて印象に残ってたの思い出した。
「ラブパレード」は地鳴りのように音が身体の芯に届くように全身に響き渡った。
隣のお兄さんの頼りになる大きなコールの声が1部ではずっと安心感があった。「Hello,Brand New World」のタイミングは思ったより後なので永遠に慣れない()
最後にMC。
りじゅちゃんから、大切な皆さんとの想いをこの曲で、と「Believe」で締めくくる。
東京女子流の「キラリ☆」と同じ、初期の曲でありずっと共に歩んできた曲の歌詞が沁みる。そばにいたいよ……
終演後一度外に出て物販に行き、Tシャツと特典券を1部と2部の分を買えた。アクスタが売り切れてたけど、多分大阪で買えるだろうな。

◯1部特典会
(お見送り動画慣れてなさすぎて上手く入ってないけど…)ぴーちゃんと山口頼まれました🫡#ねぇ聞いて葵るりちゃん #幸せの葵るり #ukka pic.twitter.com/Uzr97N8sAs
— あっさー (@saku_saku_79) May 9, 2026
「Spread Your WINGS」
— ukka(うっか) (@ukka_music) May 9, 2026
@ Lives NAGOYA 1部
ありがとうございました🪽
2部もよろしくお願いします!#ukka pic.twitter.com/QvBRclHfwh
2部
開場中BGMでばってん少女隊の「わたし、恋はじめたってよ」や「無敵のビーナス」が流れてた。
円陣のサイコッチョーの声が聞こえ、少しして「We are…」が流れ、りじゅちゃんがツインテール…!?って思ってるとメンバー全員ツインテールだった!
1曲目「はっぴースキップ☆ジャンプ」。そして2曲目「リンドバーグ」、3曲目「タリルリラ」、4曲目「お年頃distance」と続き、2018年頃の懐かしい感じ。
「お年頃distance」では葵るりちゃんの「お年ゴォゥルルォディスタ〜ンス!!」と巻き舌で力強くカッコよく1番サビを締めくくってすぐ、2Aで「げんきいっぱい♡」と先ほどと一転してあじゃとかわいく、あまりの寒暖差でオタクは風邪を引いて寝込んだ。ukkaの芸人葵るりさん、カッコいいとあじゃとかわいいの二面性が極まって火と氷を操るタイプへと進化していた、、
ここで自己紹介。
5曲目「オスグッドコミュニケーション」!
コールが楽しい!!
6曲目「みしてかしてさわらして」も続き、2部はなんだか初期の曲多いセトリだなってここで気づいた←
7曲目「帰れない!」は久しぶりな感じがした。Octave曲の中でも好きな曲が聴けて嬉しかった。
8曲目ここで「AM0805の交差点」。
桜エビ〜ず曲から、ukkaへ時を進めた。
イントロからどよめきもありやはりこの曲は愛されているなぁ。
9曲目「急なロマンティック」。
1部と2部両方で聴けた!
しばらく干され曲だったけど、ここに来て沢山聴けるのは嬉しかった。
間奏のダンスパート、今更そらりじゅ、りなるり、とペアが期別になってたりしてたことに気づいた。
みっぴともあちゃんの「この手紙読んでくれるかな〜?」「私も好きー!」が未だに恋しくなる。
10曲目「can't go back summer」。
少し暑い日で夏を感じられた。
「いきおい任せでそう集合!」がヒップホップな感じで空ちゃんカッコよくて好きなんだよなぁ。
あなたと来年またこの場所とかこの時間にきてみたい みてみたい
あたりまえ、そうなりたい
一度きりこの夏に 何度だって出会えるように 今のうちに好きになりたいよ summer
ラスサビでフジファブリックの「若者のすべて」の最後の花火のような寂しさを感じた。
11曲目「ニューフィクション」。
レア曲。間違いなくここが最後になると覚悟して目と耳に焼き付けた。
振り返ったりじゅちゃんがローマの彫像のように見返り美人で美しかった。
MCではメンバー全員ツインテールにしたことについて。ファンからメンバー皆同じ髪型が見たいと要望があり、この名古屋2部でやろうという話になったと空ちゃんから経緯を話していた。
りじゅちゃんは高くしてとメンバーからゴリ押しだったようで、レアなハイツインりじゅちゃんが見れてありがたい、、
12曲目「TOUTOI」。
3月の新宿で聴いてまたここで聴けて嬉しかった。現体制のukkaの曲で一番好きな曲。
13曲目「コズミック·フロート」は2023年の春ツアー頃を思い出して懐かしく感じた。
14曲目「キラキラ」はメンバーが歌い繋いでからの空ちゃんのロングトーンはいつもは永遠を感じるほど長いけど、この時は短かった。
全力で一瞬に全てを出し切るこの瞬間に燃えきるような咆哮だった。
15曲目「まわるまわるまわる」ではイントロと共にそれまでの神話のような空気感が弾けて楽しい空間に様変わり。
ツインテールを振ってわちゃわちゃと遊ぶりじゅりなもあ。
それから下手で空ちゃんが友ちゃんのツインテールを引っ張って振り散らして、友ちゃんがエーン😭とあざとく泣いてて、自由人茜空ちゃんが泣かせていた。笑
そして照明が暗くなり、再び空気がガラッと静まり返る。
メンバーから、
「私達と過ごした時間を忘れないでください」
「時間。光輝く螺旋の球。」が流れる。
1ヶ月前のららぽーと名古屋アクルスでもこの時たまは聴けて、「忘れたくはない覚えてて」と歌詞からukkaと過ごした時間をこれからも忘れないと強く思った。
「遠い星の遠い街の遠い時の記憶」は、SFのマルチバースは平行世界は無数にある宇宙の中で悠久の時の中で、似たような世界を繰り返してるという妄想をしているので、「来世になってもukkaのこと忘れてねぇし、また好きになるから!」って思った。
そして「ラブパレード」で大団円のエンディングに向かっていく。地鳴りのようなドラムンベースが心地良く身体に響く。
最後は「つなぐ」。
あやめちゃんのいた6人体制から、友こはのいる7人体制へバトンを渡したこの曲。
7人体制もゴールを迎えようとしていると感じて寂しかった。
熱いアンコール発動があり、「Glow-up days」。一部同様ショートパンツにメンバーの名前Tシャツで登場。
りじゅるり曲と思っているのでかなり嬉しかった。名古屋の港近くで爽やかな夏を感じる。
そして「エビ·バディ·ワナ·ビー」。
上手でなにやら友ちゃんに話す空ちゃん、MCに入るとどうやら空ちゃん靴紐がほどけて脱いだようで、「皆も靴脱ごう!裸足だと踊りやすいよ!」とお母さんのイメージだった茜空ちゃんが自由人に戻って懐かしかった。
舞台袖からマネージャーさんから❌️とあり、りじゅちゃんも阿佐ヶ谷姉妹のように「ダメということで!」とそらりじゅの漫才が楽しくて微笑ましかった。笑
最後の挨拶はりなちゃんから、「五文字で伝えると楽しかった」と述べていたが、友ちゃんが横から「たのしかつたで6文字ですよ」と茶々を入れていた笑
そして友ちゃん「6文字で楽しかったです」とお姉ちゃんで遊んでいてワルい子でかわいかった笑
ラストは「Rising dream」で熱く締めくくる。
◯2部特典会
明日も一緒に頑張りましょうね!#村星りじゅ #ukka pic.twitter.com/zBUdMNNyTH
— あっさー (@saku_saku_79) May 9, 2026
ぴーちゃんと山口はこれからも任せてくれよな!#葵るり #ukka pic.twitter.com/IJDeaPgzNF
— あっさー (@saku_saku_79) May 9, 2026
ukka 東名阪ツアー「Spread Your WINGS」名古屋公演2部ありがとうございました!!🪽
— ukka(うっか) (@ukka_music) May 9, 2026
5/16(土)大阪公演も楽しんでいきましょう!💫#ukka#ukka東名阪ツアー pic.twitter.com/NEO2vpqByo
終演後ららぽーと名古屋アクルスの時と逆に名古屋から滋賀のビジネスホテルに向かって宿泊。

翌朝前回食べられなかったサラダパンを食べたり彦根城を遠くから見た。



滋賀から大阪に向かい、阪急の乗り換えの電車に考え無しにほいほい乗り換えると淡路の乗り換えわからなすぎて遭難した。
それから大阪に辿り着き、MAGICALSPECの大特典会に寄った。
時間に少し早く着いたら入り口前1畳もないスペースの為にエレベーター降りて時間になってから戻るとぎゅうぎゅうになってたけど、少しして入れた。

なんばカルチャービル
次は江坂だから、難波まで行く余裕はないだろうということで、わなかのたこ焼きを食べた。

大阪公演
ESAKA MUSEに来たのは2019年3月末。
桜エビ〜ずの初めてのツアーの大阪公演の時だった。
私はこの時がukka、桜エビ〜ずの初めての現場だった。
東京女子流も2019年9月にESAKA MUSEにきて、今年の1月にラストツアーで梅田で最後の現場に行き、こうしてukkaのラストツアーでESAKA MUSEに戻って来れて感慨深かった。
会場に向かっているとアーアーアーと発声練習をするもあちゃんの声が聞こえてきた。



物販会場の入り口に入る直前に聴こえるBGMのukkaの曲で、ちょうど7年前に来た時もここで「ボクエール」が流れてワクワクしていた時のことを思い出した。




購入した特典券を落とすヘマをやらかしたけど、スタッフさんが見つけてくださって助かった…

1部
入場し開場中BGMにミスチルの「HANABI」が流れ、あやめちゃんを思い出したり、私のルーツのmiwaの「ヒカリヘ」が流れかなり懐古厨スイッチが入った。
星野源の「アイデア」
ももいろクローバーZの「LinkLink」
こぶしファクトリーの「シャララやれるはずさ」
私立恵比寿中学の「ボイジャー」も流れていた。
下手の3列目くらいのところに来れたけど、初めての時もここより少し後ろの似たような視界で、帰ってきたことを実感した。
円陣のサイコッチョーが舞台袖から聞こえてきて、Overtureの「We are…」が流れて入場。
1曲目から「ウノ-ウノ」!
輪になってお辞儀をするところでるりちゃんのリボンが頭からおでこにかかってルリトラマンになってた。笑
中々落ちなくてそのまま苦笑いしながらパフォーマンスするルリトラマンかわいかった笑
そしてルリトラマンから元のるりちゃんに戻り、振り向いて指ハートするところでレスがきた!(レスは拾ったもの、思い込んだもの勝ち)
2曲目「ファンファーレ」はこはるちゃんの「奏でるファンファーレ」がロングトーンでしっかり決まり、お辞儀をしていた。
リスペクトも感じて痺れた。
3曲目「TAiLWIND」は別れを感じてしまい寂しい。
ここで自己紹介。
そして2ブロック目に移ろうと、空ちゃんから曲振りとして「これまで東京は青春。名古屋では恋がテーマでした。」と述べる。
大阪は。―
4曲目は「僕らのハジマリ」、
5曲目「恋、いちばんめ」と続く。
出会い、別れがテーマなのかなと思い寂しくなっていた。
6曲目「灼熱とアイスクリーム」。
ピオーネのファンキーなギターがやっぱたまらない。夏を感じられてよかった。
7曲目「帰れない!」は初めて観た時、大学卒業して明後日から社会人デビューだったなぁと卒業ソングとしてこの曲が沁みていた。
人生のステージが変わる時。私は30代になるけど転職は結局しないまま、このままukkaという背骨だけなくなっていく。
聴けたのはここで最後だったので、しっかり「せいしゅーん」を叫べて春を感じられてよかった。
8曲目「リボンのひみつ」は、名古屋公演に向かう時に聴いて歌詞からラストツアーの実感がして泣いてしまったけど、シンプルにこの曲のm-floみたいなオシャレな曲がカッコよくて好きってなってた。効果音のついた曲がMAGICAL SPECの曲と同じ対バンで聴きたかったなぁとか思った。
9曲目「さいしょのさいしょ」。
グリコポーズをステージ中央でするりなちゃん。笑
それから下手でるりちゃんの髪でファサファサと遊ぶ友ちゃんと自由で楽しかった笑
そしてりじゅちゃんの「一番だいじなことたしかめようよ」がカッコよく決まっていた。みっぴ卒業からWINGSツアー周辺までこの曲が泣き曲になっていたことを思い出してまたふいに別れを感じてしまった。
暗転し茜空ちゃんがピンスポットを浴びて独白が流れる。
「ステージへの原動力はファンのみんなの笑顔でした。」
「謙虚な子勇敢な子(1人分忘れてしまった…)ビッグボイスな子怖いもの知らずな子皆がいたからがんばれた。」
ファンやメンバーへの想いの独白から始まった曲は、「キラキラ」だった。
ここで初めて観た時から変わらない、空ちゃんの魂の壮大なロングトーンが決まって、賛美歌の響き渡る教会の中にいる錯覚に痺れて茫然とし、曲が終わると歓声ではなく唸り声を上げた。
11曲目「Aonity」12曲目「Rising dream」と熱くなると共に今のukkaのイメージの大きく澄んだ青空を感じた。
13 曲目「エビ·バディ·ワナ·ビー」と14曲目「こころ予報」でまたしてもESAKAMUSEに帰ってきたこと、当時のことを思い出していた。
続いて暗転してりなちゃんにピンスポットが当たり独白。
「悔しさがいっぱい」とりなちゃんの本音に胸が苦しくなった。
そして「カノープス」。
16曲目「透明」でもがいたあの日のりなちゃんを救うるりちゃん。
そして「Re:RAY」と続き残りの時間が着実に短くなっていることを実感する。
そして本編最後の曲「嘘とライラック」。
歌詞にメンバーの想いが詰まっていると思うと共にあることの喜びと、「どうせ叶わないさと自分の心に嘘をついていたんだ」の歌詞の想いに辛くなる。
アンコール1曲目は「Party goes on.」。
皆で歌いましょう!と温かい空間にほっこりする。
結局楽しいのってこんな普通の時間。
いつまでも続いて欲しいと強く思った。
続いて「オスグッド·コミュニケーション」!
コールが熱く楽しい曲。CYNHNやマジスペ現場を経て、今更ミョーホン広場を習得してももう遅いのが悔しかった。
空ちゃんの「未来の王子様いますかー」のところがたしか「ukka大好きな人ー!」でハーイ!って手を挙げた。
MCはこはるちゃんから「湿気がすごい」発言にりじゅちゃんから「熱気がすごいね」と訂正笑
(熱気(湿気)がすごい会場といえば福岡のDrumB-1かなって思ったけど2023年春ツアーか…)
こはるちゃんが涙ぐみながら「1部終わりたくない…」と名残惜しさが募る。
りなちゃんから「あと2部もあるから物理的に厳しい」と愉快にツッコミが入るけど、
「あともう次の2部と24日とラストライブしか無くなってしまった」とカウントが本当にわずかになったのが寂しかった。
最後に「Believe」を披露。
「そばにいたいよ」が本当に沁みた。
1部特典会
お見送り動画は思い出にフォルダにしまってる()


にしかわパンのにしかわフラワー
2部
真ん中上手寄り後方辺りに陣取った。
サイコッチョーが聴こえ、「We are…」が流れ、メンバー登場。葵るりちゃんや茜空ちゃんの目に涙が溜まって光っているように見えた。
1曲目「はっぴースキップ☆ジャンプ」。
ジャンプする時一つ一つが最後と思うと寂しかった。
2曲目「それは月曜日の9時のように」。
横顔にキスしたいパートのりなるりを観る余裕もなく、フリコピ楽しんでたら気付くと終わっていた()
3曲目「ティーンスピリット」はukkaコールギリギリ言えてないけど楽しかった()
この曲は自分の中でハマる日とそうでない日があるけど、最後に初めて観た時と同様のハマる日でよかった。
4曲目「お年頃distance」は名古屋公演同様の葵るりちゃんの「お年ゴォルルォディスタ〜ンス!!」と巻き舌全開のドスの聴いた声から「元気いっぱい♡」と気が抜けるあじゃとかわいい声の砂漠の昼と夜や宇宙並みの急激な温度差で、翌日本当に喉がダメになった(りじゅちゃんと同じ喉の不調だったかも)
ここの自己紹介でだったとは思うけど、こはるちゃんから「嫌なこともたくさんあるけど楽しみましょう!」と最年少の正直な言葉。
「オスグッド·コミュニケーション」はこれまでの経験全てを注ぎ込んで楽しんだ。オタク友達と前後で観たけど声量がかなり頼もしかった。空ちゃんの「未来の王子様いますかー?」は1部同様、「ukka大好きな人ー?」で全力でハーイ!と手を挙げた。
6曲目「みしてかしてさわらして」に続き、ESAKA MUSEで再会した桜エビ〜ずを堪能した。イントロのプチョヘンザや、ブレイクの静寂で「イエッタイガー!」を叫ぶのも最後。
7曲目「こころ予報」。
クラップやコールの力も入る。歌詞が今の体制のukkaの虹と青空のイメージととても合っててブレてないどころかずっと同じテーマだったことに今更気づく。
8曲目「急なロマンティック」。
ファンキーでディスコなずっと好きな曲もここで見納めだった。間奏のダンスも見入ってたし楽しみすぎて記憶がない。
9曲目「wonder little love」。
2023年の頃を思い出してた。この浮遊感のある曲の音圧がやっぱたまらんなぁ、、
楽しすぎて最後のワンダリルラを囁くウィスパーるりちゃんもいつの間にか過ぎ去っていた。
10曲目「灼熱とアイスクリーム」。
ピオーネ曲聴き入ってた。ファンキーなギターや夏の切なさを感じるのがほんと好き。
11曲目「おねがいよ」。
好きな終盤の空ちゃんの「温度で」パートも気づくと過ぎ去ってしまっていた。
MCはるりちゃんの親族が今日観に来ているという話。るりちゃんは「呼んでない」というけど、親族が本当に勝手に観に来てる(しかも遠征なのでは)だとしたら本当に愛されてるなぁ。
りじゅちゃんも親戚のお姉さんがよく大阪公演は観に来てくれたけど、今回も来てくれたとのこと。関西弁で「よかったで〜」と話してくれるようで、自分も関西弁が出るとのこと。
普段は関西弁は意識しないとでないけど、家では自然と出てるとりじゅちゃん。
本場の関西弁を披露し会場が盛り上がっていると、続いてりなちゃんから「儲かりまっか〜」に対して、「ぼちぼちでんな〜」と言ってくださいとコール&レスポンスのお願い。
さすがukkaの切り込み隊長、本場関西弁の後でも肝が据わっている、、
切り込み隊長の拓いた道を後のメンバーも関西弁で盛り上げていく!
12曲目「TOUTOI」。
現体制で一番好きな曲、クラブミュージックが気持ち良すぎる、、
13曲目は「ラブパレード」。
りじゅるりの「Hello,Bland New World」のシンガロングのタイミングやっぱ走ってしまう()
大団円が近づいてきて寂しい。サビ終わりのりなちゃんのかき回すような指の動きがカッコよすぎて好きなんだよなぁ。
14曲目は「キラキラ」。落ちサビでメンバーが歌い繋いでから空ちゃんのロングトーンが響き渡り、シンガロングを終えて一瞬の静寂の後、どよめきというより私含めオタク達が唸り声をあげていた。
15曲目は空ちゃんから「ukkaへの愛を叫んでください!それではタリルリラ!」と曲振り。ぎゅうぎゅうなライブハウスでフリコピは小さくだったけど、ガチ恋口上に向けて\ナニナニ!?/と挟んだ。
照明が薄暗くなり水を打ったように静まるとメンバーから「私達と過ごした時間を忘れないでください。」
そして、「時間。光輝く螺旋の球。」。
私にとって初現場の地にツアーの最後の地、そしてライブハウス最後の公演で戻って来れた。その地で受け取るメッセージは本当に沁みる。忘れない……初めてここで観た時からこの瞬間に至るまでの時間の全てを………
ガンダムUCのような、物語の始まり地が目指していた終着点の旅が今ゴールしたようだった。
17曲目「アフタヌーン·グラフィティー」。
こはるちゃんの「カタカタインク打つリズムで」もバブみより成長した綺麗な歌声と改めて感じた。メジャーデビューの新たな物語の始まりを告げた門出のこの曲も、物語の最終章が始まったことを告げたようで寂しかった。
そして本編最後の「つなぐ」。旅の終着がもうすぐそこまで来ている。
アンコールによりメンバーがショートパンツとTシャツ姿で再登場。歌う曲はリンドバーグ。
メンバーの名前を喉を潰すまで叫んだ。
りじゅちゃんの村星観音のパートで大閃光の光が会場中で眩い1等星のように輝いていた。
2曲目「エビ·バディ·ワナ·ビー」。
「ドームアリーナ新国立」も次は東京ドームシティホールが名前を変えたKanadeviaHallでラストなのか。
MCでもあちゃんから。次がもう最後のラストライブとなってしまった。
最後の最後は「WINGS」。ukkaの辿ってきた舞浜、WINGSツアーやMORE!ツアーなどの道のりを思い返しながら観ていた。
あっさりと終わってしまったが、Wアンコールの拍手も起き案内によって終演した。
時間はやや押して茜空、葵るり列が外に形成され、私はすぐ葵るり列に並んだ。


◯2部特典会
るりちゃんと初めて話したのも大阪だったなぁ
— あっさー (@saku_saku_79) May 16, 2026
ほんとありがとうね#葵るり #ukka https://t.co/DyyZz7QTh7 pic.twitter.com/tfgtUQRHnB
「いろいろと懐かしいね!」と話してくれて感無量だった!初めての時と同じ会場でまた観れて感激だったなぁ#村星りじゅ #ukka https://t.co/HxqPztlj67 pic.twitter.com/CMtXnZiLAw
— あっさー (@saku_saku_79) May 16, 2026
終電で列の前に入れてもらえ、ガンダッシュして行ったが江坂駅にも、新幹線にも少しの小走りで間に合ったかもしれない余裕があった。

かなり息が切れて新幹線と駅から自宅への車内ではほぼ気絶しそうな眠気だったし、翌朝喉の不調だったけど軽くてわりと回復した。
ukka 東名阪ツアー「Spread Your WINGS」大阪公演ありがとうございました!!🪽
— ukka(うっか) (@ukka_music) May 16, 2026
5/24(日) Kanadevia Hallで行われるラストライブ「Final Chapter」ぜひお越しください!#ukka#ukka東名阪ツアー pic.twitter.com/kO5I0tJieZ
有野さんからお花頂きました!!!
— 結城りな (@rina_yuki49) May 16, 2026
嬉しいぃぃぃぃぃぃぃ
ありがとうございます!!!☺️🫶
それぞれのペンライトカラーあって愛のフラスタですね🙂↕️❤️💛💜
2年も経って大人になりました!✌️#ゴチャ15 #ゴチャ16 #ゴチャ17 pic.twitter.com/ZkDF2OXgYe
なんとなんと!
— 芹澤もあ(ukka) (@moa_serizawa) May 17, 2026
有野さんからお花頂きました、、、✨️@arimorokoshi415
ありがとうございます🙇♀️
お花とかバルーンの色も、有野さんからの
愛をとっても感じました✨️
ukkaメンバー本当にたくさんお世話になりました🙇♀️🙇♀️🙇♀️
またどこかでお会い出来ますように✨️ pic.twitter.com/0LVzlVNpDm
— 芹澤もあ(ukka) (@moa_serizawa) May 17, 2026
有野さん!!!!
— 葵るり(ukka) (@ruri_aoi_) May 16, 2026
ありがとうございます涙
だいすきですっっ🫶
フォローも返ってきて嬉しいです🎶 pic.twitter.com/0ONq27SJYG
終わりに
ukkaのラストツアーは東名阪で行われ、名古屋と大阪に参加した。私の好きなわたしロマンスは東京公演が最後だったようで聴けなかったけど、充分すぎた。
「嘘とライラック」「Believe」のメンバーと気持ちは共にあることや「時間。光輝く螺旋の球。」の「忘れないで」などメッセージが大きく込められていた。
ツアーの中で久しぶりに話せた人も沢山いて、コミュ障の自分でもこのukkaと過ごした時間はかけがいのないものとなっていたなぁと感じられた。そしてukkaの曲は本当に良いなぁ、、
