TOEICの勉強始めました
まとまった時間があるので、何か身になることをしたいと思い
タイトルの通り、TOEICの勉強を始めました。
きっかけは、そろそろしつこいと言われてしまいそうですが(笑)、
5月にタイに行ったことがきっかけで、英語のコミュニケーションが楽しい!!と思うようになりまして。
なんでしょうね。
イントネーションの違いなのか、話す相手の違いなのかわかりませんが、ただ単に、慣れていない言語を話す成功体験が楽しく感じたのかもしれません。
わたしは医療職の国家資格を持っており、資格の権威性を良くも悪くも体感しているので、資格試験は好きではない(実力と人間力で成果を出したい派)のですが、
タイ旅行をして海外に触れたとき、今の自分英語力がどのくらいなのか、自分の認識としても対外的な示し方としても、数値として可視化してみたくなったのです。
日本を出たいけど
自分には無理だと思っていた
これは賛否あると思うのであくまで個人的な考えではあるのですが、
これまでも、現状の日本の旧態依存の制度や、お互いを監視し干渉し合うような排他的な文化に生きづらさを感じていまして、
このまま拠点を日本に限定した生き方で良いのか?
この先も一生、日本でしか働くことしか選択肢がないってどうなんだろう…とモヤモヤしていました。
とはいえ、(日本語しか話せないし、海外で暮らすなんてよくわかんないし…)と、自分には無理だし関係ないことだと諦めていました。
あと、実際問題、日本で日本人が聞いている前で英語を話すのって、恥ずかしいのですよね…
「何カッコつけて喋っちゃってんのw」みたいな。ふざけて真似してこられたりするし。
ですが、タイ旅行をきっかけに、英語を使ったコミュニケーションが楽しいとか、達成感も感じるし、
あとは言語化しにくいのですが、周りからの監視するような視線を全く感じなくて(あくまで旅行中だからという気持ち的なものも大きいかもしれませんが)
たった3泊の間だけでも、初日は棒読みだった英語が、かなりコミュニケーションが取れるようになれた(英語力が上がったわけではなく、コミュニケーションを楽しめるようになった)のです。
ので、もっと英語のコミュニケーションを楽しみたいし、関われる相手の幅を拡げたい、日本だけじゃなくて海外と関われるようになりたい!と思うようになりました。
単純な動機かもしれませんが、英語を話せるようになったら、コミュニケーションを取れる相手も増えますし、今よりもっと世界が拡がりそうで楽しそうだなと。
意外と英語を使う場面が多かった
タイに行く前に、渡航したことがあったのは、ハワイと韓国。
どちらも日本人観光客が多く、現地の人も日本人慣れしていた人が多くて日本語を話してくれるので、「Thank you」と「カムサハムニダ」くらいしか使いませんでした。ほんとに。
現地のフードコートで日本人のおばちゃんと「このキムチ、日本人向けの味じゃないわよね」とか話したくらい。(しかも、帰りのリムジンバスでまた会って「あの時、キムチの話した人ですよね」ってなったww)
ですので、駅構内とか要所にはそれなりに表記とかあるだろうし、
タイに行っている日本人のノマドワーカーも多そうだけど、
彼らが全員英語ペラペラだとも思わないし、今はGoogle翻訳などもあるからなんとかなるだろう!という感じに思っており、
英語やタイ語はペラペラじゃなくても、そんなに困ることはないだろう、と楽観的に構えていました。
ですが、タイ現地に行くと、
細かい表現がうまく伝えられないもどかしさや、ホテルのスタッフが予想しないこと(館内の説明など)を言ってきたりしたときに、何を言われているのか聞き取れなかったりして、
思っていたよりも本格的に(?)英語を使う場面が多かったのですよ。
ちゃんと英語でコミュニケーションできるようになりたいなと、このまま日本語しか使えないで、日本人としかコミュニケーションを取れないまま一生を終えて良いのか、という危機感が湧いてきまして、
ちょうど、転職活動中だったため、自分の英語力を可視化するにもちょうどいいかな、と思って、TOEICを受けてみることにしました。
一般的に、「ビジネスレベル」と言われるのは730点以上だそうです。(L&R)
自分では海外なんて無縁、英語を使って仕事なんて無理だし自分には関係ないこと、と思っていますが
そうでもないかもしれないし、その逆かもしれません。
私の英語力
ちなみに、これまでTOEICは受験したことはありません。
自慢でも謙遜でもなく私の英語力はというと、
小学生の頃英会話を習っていたのと、英語のコンテストに入賞して英語縛りのキャンプに行ったりしたこともあったりしていたため、英語や英会話に対する極端な苦手意識やアレルギーはありません。(長文が出てくると、うわぁってなりますが)
センター試験の英語は80点台後半くらいだったと思います。
むしろ実は、高校受験までは英語が得意でした。
中学の英語の教科担任の先生は海外の大学を目指したら?と言ってくれていたのですが、
高校の英語教育が厳しすぎて合わず、「英語を話せるだけじゃ(英語プラスアルファの何かがないと)役に立たない」とバッサリ打ち砕かれ(正論ですが)、英語への興味ごとなくなってしまい、ぱったり英語を勉強しなくなって英語の道をないものとして閉ざしてしまったのです。
大学入学時に、クラス分けのためにTOEFLを受験しましたが、スコアは忘れました。
問題数が多すぎて追いつかず、最後の方は読む余裕もなく全部「2」を塗りまくった記憶しかありませんw
就職してからの実務では英語を使うことはほとんどなく、英語を使った機会というのは
医療従事者時代にたまに英語の論文を読まざるを得なかったり、
ITの仕事で海外サイトからツールをダウンロードしたり、
アルバイト先のホテルでたまに「コートお預かりしましょうか」みたいなテンプレを話したくらい。
コミュニケーションに近いものは最後くらいですが、それもほとんど暗記していたテンプレだったので、経験というには心許ない感じです。
このくらいなので、いわゆる「ビジネス英語」として通用するレベルを問われると、全く自信がありません。
ただ、子供の頃の経験で基本的な勘所はある程度押さえている気がするので、トータルすると、普通の人並みよりは多少わかるかな、というくらいだと思います。
勉強方法とスケジュール
点数を上げられるだけ上げたいというより、まずは今の自分の英語力がどのくらいのスコアなのかも気になるので、
最短で申し込める1ヶ月先の試験に申し込んで、その間にできる限りの勉強や、TOEICの出題形式の要領をさらっておくことにしました。
というのも、公式のデモ問題を解いてみると、英語そのものというよりも、問題数が多くて疲れる。
1文が理解できず、その後の話が全然頭に入ってこなくて全滅のセクションもあったり。
日本語でもそうですが、全く違う話題のストーリーを読んで内容把握するのって、けっこうエネルギーが要りますよね…
問題集2冊+英会話アプリで英語に慣れる
なので、単語を覚える以前、問題を解き終えられる集中力をつけるほうが先かも…と思い、
問題に慣れることをまずは目標にして、参考書2冊(リーディング用、リスニング用)を買ってきました!

(左:パート1〜4用)TOEIC L&R TEST 990点獲得 Part 1-4 難問模試 [音声DL付]
(右:パート5〜7用)公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リーディング編
990点(!)の本を買ってきましたが、満点は目指していないし、取れるとも思っていません。
が、難しい問題から慣れていったら、自ずとやさしい問題もカバーできるかな、という意味で、自分に負荷をかけるために買ってみました。
追記: 990点の本は難しすぎでしたw
やる気と自信をなくさないためにも、ハイスコア狙いの凄腕の方以外は普通のテキストで十分かもしれません。笑
それから、タイ旅行中、もうちょっとスムーズにコミュニケーションが取れたらいいなぁと思っていた時に、
たまたま見かけたタイ旅行VLOGのYouTuberさんが紹介していた「speak」という英語アプリを入れてみて、気晴らし程度に使っていました。
無料トライアルで解除し忘れて有料課金になってしまったので、そのまま1日5分くらい使い続けていましたが、一応それもカウントしておきます。
超基礎から海外旅行用会話など色々コースがあり、
AIが自分のしゃべった音声を聞き取って判定してくれるので、詰め込み暗記だけじゃなく、発音練習もできる所が実践的で良い点です◎
歯磨きとかモグモグしながらでもけっこう聞き取ってくれます笑
1プログラム5分くらいなので、サクッと英語習慣づくりをするにはちょうどよいので紹介してみますね。
幸か不幸か、普段もリモートライフで家にいて、日本語すら会話する機会がない独居中年なので、時間を有効に使って英語を染み付かせたいと思います〜
また何かしら成果や気づきがありましたら続報を書きますね。
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