とうとう九州だー 25.11
↑魚釣公園からの桜島
到着は5時30分頃。
11月下旬の門司はまだ暗く、普段ならば絶対走らない。だけど勢いよくフェリーを飛び出した手前、真っ暗な道に漂うわけもいかず、グーグル先生頼りに高速入り口を目指した。
今回は、前回の失敗↓↓を元にチョモランマと言うインナーを上下着込む。お陰様で凍え知らずで九州を走りはじめる。
https://note.com/easy_chives3611/n/n9d8edba26fb5
↓参考 チョモランマ (おりきちゃん)
程なくして、小倉、太宰府など知っている地名が出てくる。
早めの出勤がはじまっているのか、少し加速が緩んでいく。
それでも混雑区間はそれ程長くなく、福岡県を過ぎる頃にはまた自分のペースで走る事が出来た。
休憩は一度北熊本にて。

冷えた身体は温かいうどんで回復。
美味しい。
門司から鹿児島の距離は東京から新潟間位なので、頭のなかで関越道と置き換えを始める。そろそろ本庄児玉あたりかな、もうこれ関越トンネル越えたでしょとか。
それから2時間位で高速を降り、鹿児島市内に入った。
宿に荷物を預けて身軽になって桜島に渡る。

前回見たバスで来た時に折り返し地点だった国際火山砂防センターを左手に見やって、念願の火山灰に埋もれた鳥居に到着した。
ヘルメットを取ってみたら、うっすら火山灰がついていた。流石桜島。
鳥居は、現在見るものすべてが積もったうえに出来上がった建物の中、埋もれた状態の鳥居がなかなか過去をイメージしづらい。土に差した鳥居みたいに見える。


以前は鳥居の根元が地面だったんだよなぁ。

一通り見た後、鳥居を後にして残りの桜島を走り出した。のんびり一本道の山道を走って20分位走ると元のフェリー乗り場に戻ってきた。満足じゃ。
この時わたしは凄くお腹が減っていた。
朝フェリーから降りて3時までうどん一杯。
おにぎりつけておけば良かったなぁ。
フェリー乗り場近くの道の駅でご飯を食べられたらな、お腹も満足したいぞ、と期待して行くも3時がラストオーダーだった。
ちーん。
終わった。
併設の道の駅でみかんを買う。
おいしくてお手頃なみかんが手に入る時期で良かった。
6個は食べたと思う。(袋の中全てとも言う)
美味しいみかんだったからまぁ、いいかと料金所でお金を払い、フェリーに乗って魚釣公園近くの宿に帰った。
