柴犬短歌(拒否柴)とお散歩グッズ
疲れたらそこがテクシー乗り場なり
飼い主の腕 太くなりぬる
テクシーの乗車拒否さえ なさる柴
広げた両手 空(くう)を抱けり
テクシーで 帰るお顔を見下ろせば
苦しゅうないぞ良きにはからえ
※テクシーは大正から昭和初期の言葉で「タクシー」と「てくてく歩く」をもじったもの。当時は「タクシーを使わずてくてく歩いて倹約すること」を意味したそうですが、ここでは飼い主の抱っこによる柴犬の帰宅のことを意味しています。
赤柴さんの散歩は 歩く5割+クン活5割。
匂いをかぎ終わって やっと動くかと思ったら
ちょっと歩いては止まり またちょっと歩いては止まり。
そうかといって すぐに抱っこは嫌で身をかわす。
また少し進む。
そのうちに 今日はこの辺でいいかってなるらしく
結局 抱っこで帰宅になることも。
たださすがに15キロなものですから
補助的に肩掛けキャリーバッグを常備しております。
耐荷重15キロのお散歩バッグはなかなか見つからないので
あくまでも補助として
バッグに赤柴さんのお尻を入れて
上半身は両手で抱えるスタイルです。
それより ふと「テクシー」って通じるのか心配になり
調べてみて驚きました。
昭和初期の言葉だったなんて!!
もしや死語ではないかと うすうす感じてはいたんですが
夫にはふつうに通じるし。
テクシー?意味不明と思った方には
申し訳ありませんが
代わりになるちょうどよい言葉がまだ見つかっていないのでそのままで。
そして見てください!
Geminiに「テクシーの絵を描いて」と頼んだら描いてくれたのがこちら↓

テクシーについて何の説明も指定もしなかったので
もしかして靴の絵でも出てくるかなと思ったら予想外の仕上がりでした。
よく分からないけど確かにどこかしらテクシーっぽいかも…?
特に空から舞い降りる馬車みたいなのとか。
気に入ってしまったので載せておきますね。
以下は愛用お散歩グッズのご紹介です。
↑ AmazonVineメンバーで試させていただいた後
気に入って履き潰してしまいリピートしたスノーブーツ。
軽くて滑りにくく 温かいので 秋から春までよく履いています。
10センチ以下の雪ならこれで大丈夫。
↓ ハーネスは2026.2.6にすっぽ抜け事件(大事に至らず)を起こしてしまい
SUZUKOUBOUさんのスタンダードハーネスに切り替えました。
↑ 目の色がうすいため、サングラスは必須です。
こちらは調光レンズとかで紫外線の強さに合わせて色が変化するというもの。
すごくギラギラの雪面でなければこれで。
大げさでなく使いやすいです。(見た目おもちゃですけど)
↓ お散歩バッグはこんな感じのものです。
付属のメッシュネットの部分を切り取って使っています。
これを斜め掛けして
両端にフックが付いているタイプのリードの片方をバッグの肩ひもに固定。
自家製ショルダーリードのようにしてお散歩しています。
↓ こちらはテープタイプですが厚みがあるので手に食い込みにくく
幅も2センチあって引っ張る力の強い赤柴さんに重宝しています。
通常は真ん中あたりを手に巻き付けて持ち 長さ調節していますが
端がバッグに固定してあるので
赤柴さんの落とし物を拾う時にうっかり手が離れたり
飼い主が転んだりしても大丈夫。
(いや、雪道で転ぶんですよ、たまに。)
↓ ちょっと失敗だったのはこちら。雪面に太陽が反射するので
赤柴さんの目を守りたいと思ったのですが…
サイズはぴったりだったけどイヤイヤされました。そりゃそうか。
それに柴犬の頭って引っ掛かりがないというか、このモデル犬みたいに
きちんと装着できなさそうでした。
笑っちゃうくらい(失礼)似合ってたのにな~。
↓ あとはこれが必需品。定期便でまとめ買いしています。
真夏でも匂いが漏れないし、1枚当たり約4.7円はありがたい。

期待通りの仕上がりのセルフ散歩。
皆さまお散歩お疲れさまです
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