遅咲きの桜と柴犬 #花の下短歌大喜利
こんにちは。春の風物詩のひとつ、
病院で大さわぎする赤柴さんの狂犬病予防の注射を
ことしも無事に済ませた
考える赤柴です。
次はノミ・ダニ予防薬をいかに飲ませるかだわ…。

刻んだのちチーズで包み、
ヨーグルトとちゅ〜るをまぶすしかないか…
どうぶつ病院に着くなり
「あ、ここね! でもあたしは用事を思い出したから!」
と逃走をはかる赤柴さん。
そうはさせるか。
先日のすっぽ抜け事件で買い替えたハーネスが
真価を発揮する瞬間でした。

何らかのポスターみたいな写真が撮れました
あ、ちがうちがう。犬は置いておいて。
今日は蒔岡るねさんの #花の下短歌大喜利
に参加させていただく記事なんです。
雲にまがふ花の下にてながむれば朧に月は見ゆるなりける
こちらを元にして
「花の下にてながむれば」だけ残し
上下を考えるというお題です。
🌸
遅咲きの花の下にてながむれば
ぴよぴよ歩く きいろい帽子
夕闇に花の下にてながむれば
あやしきものとすれ違ひたり
🌸
桜って昼と夜で雰囲気がだいぶ違いますよね。
赤柴地方では4月に入ってから咲き始めますので
晴れたお昼にはよく
手をつないだ園児たちが
おさんぽをしていてかわいらしいのです。

一転、夕闇の中に浮かぶ桜の下は
どこか異世界への入り口が開いていそう。
あやしきものとすれ違っていないとも限りません。
(見えませんが)
蒔岡るねさんの企画に参加させていただくのは
4回目。
▼1回目のお題「新しき年のはじめにおもふこと」
●るねさんのまとめ
●赤柴の投稿
▼2回目のお題「わが生活楽にならざり」
●るねさんのまとめ
●赤柴の投稿
▼3回目のお題は俳句 「雪とけて」
●るねさんのまとめ
●赤柴の投稿
お題に合わせて考えるのは
あまり得意ではないのですが
思いついたらなるべく参加しようと思っています。
主催の蒔岡るねさんが
初参加のハードルを
とても低くしてくださっているので
ありがたく。

丸い…丸すぎる…(冬毛です)
締め切りは4月15日ですので
ふと思い立ったらぜひご参加を♪
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