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【俳句】雪とけて柴の寝姿長くなり  #雪とけて俳句大喜利に参加しています

こんにちは。 歯医者の予約の日に雪が降りがちな
考える赤柴です。

前々回、そして前回に続き、蒔岡るねさんの企画に参加させていただきます。よろしくお願いします。

今回のお題は俳句ですね。小林一茶の

雪とけて村いっぱいの子どもかな

から 「雪とけて」 だけ残して 後を考えるというもの。
「雪とけて」が春の季語なので 新たに入れなくて大丈夫だそうです。

雪とけて柴の寝姿長くなり

まだ冬毛でモフモフです。
拡大したらめっちゃ見てる…(何撮ってるのよ)

冬の間 丸くなって寝ていた赤柴さんが
太陽の光を浴びて すっかり伸びて寝ているこのごろです。

もう一句はこちら。

雪とけて赤やピンクのまばゆさや

もはやこれは苺のショートケーキ…!
夫と半分ずついただきました

ひなまつりの日に寄ったコンビニで衝動買い。
雪景色のモノトーンばかり見てきた目には
パッケージの赤やピンクがうれしい季節です。

以上2句で参加とさせていただきます!
蒔岡るねさん、ご企画ありがとうございます。

募集期間は3月15日までですので
#雪とけて俳句大喜利  を付けて
良かったら皆さんも 春の訪れを込めた一句をいかがでしょうか。

この記事を書いた3月4日は雪景色に逆戻りでした
結晶が肉眼でも見えました
参加したみなさんの句も楽しみです

過去に記事にした短歌や俳句はこちらにも

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