なぜ過呼吸になるほど悲しみ、メンタルダウンしたのか。
リワークプログラムでのこと。毎週ある課題の一つの文章課題。本や記事を読み要約して感想を書く課題がある。
『私は今まで自分の気持ちを抑えることが多かったが何故か。』この問いに対して 私が考えたことは 『きっと〇〇かもしれないという決めつけや自信のなさ、嫌われたくない思いがあった。また私の中での“相手を尊重して“というのは 本来の意味でなく相手を優先していただけ』ということだ。
この考えに対してのフィードバックがあった。
『相手を優先した』と言うより『相手を優先している自分を大事にしたい気持ちが強かったのかもしれません』と言うメモがあった。
私はまだそのメモを読んでいなかったので補足の説明に来られた時に、まず何のこと?って思い戸惑った。急に来られて焦った。
話を聞いてるうちに『直視したくない部分であったけど図星だ』と思ったのと同時に、『自分の今までを否定された気持ち』になって悲しくなった。
その補足の説明で。
⚫︎思いやりを持って相手のために行動しているのではなくて、人を利用して“私は思いやりがある“と感じたいという裏の気持ちがあることを教わった。
そういう自分が悪いんだと考えてしまった。
過呼吸に陥いるほどだった。
寝不足や排卵日付近の気分の落ち込み、忙しさ、働くことへの様々な悩みなども重なった。
その日はボロボロになって子どもを迎えにいきご飯を作る元気がなかったので、子どもとご飯を食べに行ってお風呂に入って寝た。
その後、何に対してもマイナスに受け取り旦那さんにぶつけてしまった。
今思うと旦那さんへぶつけたのも自分の傲慢さ、自分よがりで自分勝手だった。旦那さんのことを思いやることができる余裕のないまま感情をぶつけた。
↓前の記事。
自分の本来の気持ち、人を利用して思いやる自分とはどういうことか、向き合うことが必要かもしれない。
