愛器たちの話:番外編
今日は少し気分転換のつもりで横道の逸れてみようと思う。
好みのヘッド形状

ヘッドの部分だけ撮してみたのだが、横一列は見づらくなった。

右側にシングルヘッドで左側にダブルヘッドを配置。
何となくバランスが悪い感じ。

3列だと3 x 5で見た目スッキリ。
が、分類がハッキリしない感じ。やり直しかな?
ヘッド形状を気にしてギターを選んだのはここにはない12弦のYAMAHA FG12-350と右下のYAMAHA APX-8QMだけな気がする。
YAMAHA FG12-350はクラシックギターの様なダブルホール(スロテッドヘッド)より、普通のアコースティックギターと同じ形状を求めた。
YAMAHA APX-8QMはボディがシングルカッタウェイなので、エレキギターと同様なシルエットを目指してヘッドもシングルヘッドを選択。
私に関しては、ヘッド形状に特化して好みがあるわけではない。
あくまでもボディ形状を絡めて全体の見た目で選んでいる感じ。
したがって左上のKramerのヘッド形状から推測するとボディはレスポールタイプになります。
私的結論:
ストラトタイプボディ = 6連シングルヘッド
レスポールタイプボディ = 3連+3連ダブルヘッド
この法則に身体が慣れてしまっているので、法則外のタイプがあると戸惑います。
まん中に鎮座するMusic Manタイプのヘッドはダブルヘッドですが4連+2連。
いつもチューニングの際に戸惑います。
右上のベースの2連+2連も戸惑いますけどね。
本日はいつも以上に中身の薄い内容でお送りしました。
*Fender社はボディデザインだけでなく、ヘッドストックの形状の独自性の高いヘッド形状(ストラトキャスターのラージヘッドなど)は商標権等で強く守られているとのことなので、それ以上に規制を広めないでほしいです。
では、また。
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