見出し画像

BOSS GT-1 Guitar Effects Processor

四半世紀ぶりに断捨離目的とは言え本格的にギターをメンテし始めて、音出し確認のためにヘッドフォンアンプを購入。

はじめは出音確認程度でと、LEKATO PA-1を購入。
が、しばらくするともう少しもう少しと欲が出て、BOSS KATANA:GO2に買い換え。

やはり聴き慣れたBOSSの音は心地良く買い換えて正解だった。

歪み系、歪み系+空間系エフェクト、クリーンの3つのプログラムをA/B/Cに割り振っておいて音出し確認には重宝した。

メンテナンスも進みギターに触れる時間も増えると、またまた欲望がムクムクと。

やはりプログラムのスイッチを切り替えるのは足で踏んで切り替えたい。
もちろんBOSS KATANA:GO2にはそのオプションも用意されている。これは購入前に確認していたこと。

しかし、その費用は1万円超。

ちょっと待て、別の選択肢もあるんじゃないかと一瞬思いとどまる。

そこでいろいろ検索していると目にとまったのが、発売から10年近く経ったコンパクト・マルチエフェクター BOSS GT-1

出費は倍以上掛かるが、いろいろ断捨離する予定なのでそのへんは回収できるかと。
少し割高ではあるが、限定カラーのホワイトモデルをポチり。

2025年8月某日、限定ホワイトカラーのBOSS GT-1が届きました!

BOSS GT-1-W
限定のホワイトモデル

もともとラックエフェクター使いだったので、GT-1での音作りはあまり違和感なし。
もっとも老眼が入っているので本体の小さなディスプレイよりもスマホ(実際には12"タブレット)をBluetooth接続してパラメーター操作していました。

TONE CENTRALで作った音をバックアップしたり、他のユーザーと共有できたりとなかなか便利でした。

もちろん真っ先にSteve Lukather Collectionはダウンロードしました!

2026年5月末現在では製造は終了しています。
ただコンパクトで電池駆動OKで持ち運びも楽(これ単体で済ませられるギタリストならば…)。
私の往年のラックエフェクターにも負けない音作りができるので安価で手に入るのならば、10年近く経ったGT-1も足下に置いても良いと思います。

私は細かいニュアンスは気にしないで機材を使ってきたし、今はヘッドフォンでモニターすることが大半ですので、GT-1で気に入った音が作れたらそれでOKでした。
ライブで使う時はアンプとの相性もあるでしょうが、今までもアンプ側のコントロール調整でなんとか過ごしてきました。
それに一番大切なのはバンドの他の楽器との調和だと思っているので、目立ち過ぎず、埋もれない程度に調整していました。

ただし、レコーディングでの使用は別物だと思います。
音がストレートに録音されるため、逃げ場がないというか。
今はそういう機会がないので、自分の好きな音でギターを鳴らせます。

実はこのBOSS GT-1はひじょうに短命で私の足下から消えていきます。
しかしそれまでは私に多大なるモチベーションを与えてくれたことに違いありません。

古のラックエフェクターが1台で全部まかなえたw


それでは、また。

いいなと思ったら応援しよう!

DUNE よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!