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#132 【日常】東北大学の購買で発見!自分の本が並ぶ景色を見て思うこと

おはようございます。noteをご覧いただきありがとうございます。
株式会社データシードの吉田です。

今日は、『少し私の個人的に嬉しかった日常の出来事』をシェアさせていただければなと思います。

東北大学への出張で、ふらっと購買部へ

実は昨日、お仕事で、宮城県の『東北大学』に行ってきました。
キャンパス歩きながら、ちょっと出張の合間に少し時間ができたので、『大学の生協』、いわゆる購買部みたいなところにフラっと立ち寄ってみました。

大学の購買って専門書がたくさん並んでいて、普通の一般的な本屋さんとは違った、独特の空気感あるんじゃないかな?と思うんですけれども、そこで、本当に嬉しい出来事があったんです。

「新刊ポップ」と「論文フェア」のサプライズ!

その嬉しかったこととが何かと言うと、なんと、先日発売されたばかりの私の新刊、『いちばんやさしい医療統計』の改訂版がしっかりと平積みで置いてありました。
しかも、目立つように『新刊』みたいな可愛い手作りのポップまで付けてくださっておりまして、もう、思わず写真を撮りました。

さらに嬉しかったのが、別の棚を見ますと、私のもう一つの著書である『誰も教えてくれなかった医療統計の使い分け』。これも、一緒に置いてくださっていたんですよ。

医療統計の使い分けの方には赤い帯が巻かれてあって、どうやら『医療統計プラス論文フェア』っていう企画を、その購買部でやっているみたいで、その中の一冊として展開してくださっていたっていうような感じなんですよね。
撮った写真をちょっと付けておきます↓。

東北大学の購買にて
「改訂版 いちばんやさしい医療統計」を紹介していただきました

自分が一生懸命書いた本が、こうやってリアルな店舗で、しかも特設フェアみたいな形で並べられているという景色を見るのは、何度経験しても本当に感動しますし、『著者冥利に尽きる』と言いますか、そういうようなことを思いました。

リアル書店だからこそ生まれる「偶然の出会い」

今の時代、Amazonとかオンラインで本は簡単に買えますよね。でも、私はこういう『大学の購買』だったりとか、『リアルな書店』に本が並ぶことって、すごく特別な価値があるんじゃないかな?と思っています。

東北大学の購買には、これから初めての臨床研究に挑む学生さんたちとか、論文執筆で壁にぶつかっているような若手の先生方が、たくさん訪れるんじゃないかな?と思っておりまして。

そういう方々が、お弁当とか飲み物とかで文房具を買うついでに、フラっと書籍のコーナーを通りかかって、「医療統計のフェアをやってるな」とか、認識して、『いちばんやさしい医療統計か。これなら私にも分かるかもしれない。』って、偶然手に取ってくれるかもしれないな…なんてこと思ってます。

そうやって偶然の出会いがその人のデータ解析のモヤモヤを晴らして、研究をちょっとだけ前に進めるきっかけにもなるかもしれないと思うと、なんか、「一人でも多くの悩める方の手に届いてほしいな。」って改めて心の底から思いました。これは、私の本がリアルな書店に並んでいるということから想像していることではあるんですけど、私自身も、やっぱりフラっとリアルな書店に行って、「なんかいい本ないかな?」といった感じで、『偶然の出会い』をすごく大切にしています。

やっぱり、Amazonとかって、私の購入履歴にすごくアジャストされていると言いますか、「これ、必要でしょ?」みたいな感じで、次々と並べてくださるわけですよね、Amazon側で。

私の今までの何を買ったのか、どんな本を買ったのかを、データとして読み込んで、「じゃあこれ買ってるんだったらこれも必要でしょ」みたいな感じで、提案してくれるわけですけど、「それもそれで大事かな?」とは思っているんです。

でも、それ以上に、やっぱり『ランダムな出会い』、これを非常に大切にしたいなと思っているので、私も実際に月2、3回必ずリアルな書店に行っています。そこで出会った本なんかも未だにすごく大切にしていたりするので、何かしらAmazonのようなオンラインで最適化された本を読むということも大切かもしれないんですけど、やっぱり『ランダムな出会いをした本を読む』っていう、これも大切なんじゃないかなと思ってます。

悩める一人でも多くの方の手に届きますように

本日は『出張先の東北大学で見つけた、小さくても、私にとってはかなり大きな喜び』についてお話しさせていただきました。

本を仕入れて展開してくださった生協の担当の方に、もう「本当にありがとうございます」としか思わないですね…。
この場を借りて御礼申し上げます。

そして、既に本を手に取ってくださっている全国の方々にも、改めて感謝をお伝えしたいと思っております。

これからも、現場で頑張る先生方のハードルを少しでも下げられるように、データシードとして、分かりやすい統計を届けるということを全力で続けていきます!

『まだ新刊チェックしてないよ』という方は、ぜひ、『お近くの書店』『大学の購買』または、『Amazonのリンク』を覗いてみていただければと思います。

それでは、本日も良い一日をお過ごしください。
最後までご覧いただきありがとうございました。


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