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ワイン探求【レベル5 初級冒険者】

 皆さん、先日まとめた【今日の1本】読んでいただけましたか?
 まだの方はぜひご覧ください。

 先日飲んだ“カベルネ・ソーヴィニヨン”では、はっきりと渋みを体感しました。

 この「渋み」の強弱に応じて、ワインは一般にライト/ミディアム/フル/3つの「ボディ」に分けられます

 ということで、今回はその「ボディ」を深堀していきます。

 少しでも興味が湧いたという方は、ぜひ最後まで読んでいってください。

 ※この記事は約1,200文字でまとめています。

そもそもボディとは何か?

 前回の「ワイン探求」でも触れましたがおさらいです。

 「ボディ」とは、口の中で感じるワインの“重さ”や“厚み”のことを指す表現です。

 飲んだときに「軽い」「中くらい」「重い」と感じる感覚をまとめた表現で、聞いたことがあるかもしれません。

「ボディ」を左右する要素はタンニンだけ?

 「ボディ」を左右するのはタンニンだけではありません

 実際には複数の要素が重なっており、次のような要素があります。

実験:ライト/ミディアム/フルの飲み比べ

 実際に飲み比べてみました。

✓ 王様の涙(ライトボディ)
 あまり“渋み”を感じない。初心者にも飲みやすいかもしれません。

✓ レゾルム ド カンブラス カベルネ・ソーヴィニヨン          
  (ミディアムボディ)

 口に含むと最初に「これが渋みか」と感じるタンニンの手応えあり。
 
 ライトボディより渋みを強く感じ、好き嫌いが分かれるかもしれません。

 フルボディはまだ経験がないため今回は未評価です。今後、追記する予定です。

今回のレベルアップ

 今回のレベルアップを簡単にまとめます(曖昧な点は今後の課題)。

初めてワインを飲む人へのワンポイント

 ネットでも「初心者はライトボディから」と見かけますが、個人的にも納得です。
 
 実践の順番は例えば以下の通り:
  1.ライトボディ(まず慣れる)
  2.ミディアムボディ(渋みを体験)
  3.ミディアムが苦手ならライトのワインを。
   好みなら他のミディアムやフルに挑戦
   (好みを追求)

 ライトボディは価格帯も幅広く、1,000円以下、1,000円~2,000円程度の選択肢が多いので、最初の一歩として手を出しやすいのも利点です。

おわりに

 ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

 まだまだ「探求中」の身ではありますが、ワインの「ボディ」について深堀してみました。

 皆さんは、
・ワインには3つのボディがあることをご存じでしたか?
・どのボディのワインをよく飲みますか、または試してみたいですか?

 私は今回のカベルネで「このくらいの渋みをもう少し試したい」と感じ、次はメルローを飲んでみる予定です。

 後日【今日の1本】として取り上げますので、お楽しみに

 それでは、今日はこのあたりで。

 ※見出し画像や本文中の図解には、Nano Banana Proを使用しています。


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