【永久保存版】59件の応募で判明した「仕事が取れないもったいない案件提案」の共通点。その他大勢から抜け出す“選ばれる”フリーランスの絶対法則
「スキルには自信がある。実績だって、着実に積んできた。なのになぜか、クラウドワークスやランサーズなどの案件応募で勝てない…」
「今回も、返信すらない。一体、私の何がダメなんだろう…?」
フリーランスとして、あるいは企業の営業担当として、そう唇を噛み締めた経験は、一度や二度ではないはずです。素晴らしい技術や熱意を持ちながら、それが発注者に届かず、その他大勢の中に埋もれていく。
正直、これほどもったいないことはありません。
もし、あなたが今、そんな大勢のライバルに埋もれてもどかしい状況にいるのなら、この記事はあなたのためのものです。
実は、仕事が取れない原因は、あなたのスキル不足でも、実績不足でも、ましてや価格の高さでもない可能性が非常に高いのです。
多くのフリーランスや企業が、発注者である私たちが「何を」「どのように」見ているのか、そのリアルな視点を知らないまま、効果のない提案を、ただただ繰り返してしまっている。
その残酷な現実と、そこから抜け出すための光を、私は先日、身をもって体験することになりました。
59件の応募の山、そして数えきれないほどの「もったいなさ」

先日、私が経営するリゾートヴィラのLP(ランディングページ)作成依頼をランサーズで出しました。予算は8万円~10万円。決して高額な案件ではありません。
すると、どうでしょう。発注者としては、ありがたいことに、締め切るまでの間に、なんと59件もの応募が集まったのです。
正直、2~3件位の応募が来たらいいな。。。なんて思っているくらいでしたから、実際、ここまで多くのご提案をいただけるとは思っておらず、大変ありがたいことでした。
しかし、その感謝の気持ちと同時に、私は大きな衝撃と、そして強い「もったいなさ」を感じずにはいられませんでした。59件の提案書に目を通しながら、私が感じたこと。
それは、
「ああ、この人、スキルはありそうで実績もあるのに、コピペみたいな文章と、思いの伝わらない文章で台無しだ。。。」
「素晴らしい実績なのに、このうちの案件に全く合わないポートフォリオの見せ方では、逆に、僕の意図と会わない感じに仕上がっちゃうかも。。。。」
「この提案文、明らかにコピペだな。僕の仕事に、本当に興味があるのだろうか…」
ということでした。
逆に熱い思いがあって、それは伝わって来るけど、技術的に不安だったり、自分の良さや長所を、案件発注者である僕に伝えきれていなくて、他の方より、選択順位が下になってしまったり。。。。
実に、9割以上の提案が、内容をしっかり吟味する以前の段階で、「候補から外れる」ものだったのです。応募者一人ひとりのプロフィールページに飛べば、素晴らしいスキルや経歴が書かれているのかもしれません。
しかし、その入り口であるオファーである「提案文」があまりに稚拙だったり、何か引っかかる所があったりして、その先に進むことができないものだったのです。。。。
あなたのその素晴らしいスキルと情熱が、発注者に十分届かず、選ばれる前に、あっというまに他のライバル、競合相手に負けてしまっていたら。。。?
このままでは、あなたは価格競争の消耗戦から抜け出せず、疲弊し、やがて自信を失ってしまうかもしれません。それだけは、絶対にあってはならない。あまりにも、もったいなすぎるのです。
では、どうすればいいのか?私が59件の応募からなぜ、最後の1人を選んだのか? 選ばれる提案の最後の一押しは??

ご安心ください。この問題には、ある種の明確な解決策が存在します。
今から、私が59件のありがたい提案を検討させて頂き、最終的に「この人に頼みたい」と感じた最後の候補者と、その他大勢の有能だけど「もったいない」候補者を分けたある種の決定的な違いを、具体的にお話しします。
プラス、案件獲得のための色んな原因、要素がありますので、きちんと後述します。
これは、小手先のテクニックではありません。
発注者の心理に基づいた、ビジネスの根幹に関わる原理原則です。
【第1部】失敗を避ける「守りの技術」— 私が実際に見た13の判断基準

まず、お仕事の依頼で選ばれる前、加点を狙う前に、絶対に「減点」されてはいけない「基礎」があります。これができていなければ、あなたの提案は読まれてたとしても、マイナス点を食らってしまい、損をしてしまいます。
下手したら、最後の比較の土俵にすら上がれません。
一つずつ、順番に私の「本音」と共にお伝えします。
LP(ランディングページ)制作依頼の想定で下記の文章をつくっていますが、Webライティングでも、動画制作でも、HP制作でも、SNS運用代行でも何でも同じです。あなたに置き換えてお読みください。
【1】実力(技術力)は本当にあるか?表現できているか?
【発注者の本音】 「『できます』はみんな同じ。欲しいのは『証拠』です」
【改善アクション】 ポートフォリオだけで足りないかもしれません。あんたが応募する案件、仕事に対して、その制作物が、なるべく具体的にどう役に立てるのか?相手の悩みや課題を解決できる技術力やノウハウがあなたにあることを、明確に、シャープに表現してください。
【2】ある程度の実績はあるか?
【発注者の本音】 「実績が全くのゼロに人に仕事頼むのは不安。ちゃんと仕事が出来る証拠を見せて欲しい。それが本音です。。。」
【改善アクション】 実績が少ないなら、自主制作でも構いません。「ご依頼の案件に近いテイストで、自主制作ですがこのようなLPを作成しました」と、自信満々な一言添えれば、熱意と仕事が出来る証明になります。
【3】文面に人間的な温かみはあるか?
【発注者の本音】 「AIやロボットのような冷たい文章の人と、一緒に仕事をしたいとは思いません。『この人なら、気持ちよく、友人のように仕事ができそうだ』という人間的な安心感が欲しいのです」
【改善アクション】 冒頭に「〇〇様のヴィラの、△△というコンセプトに心惹かれました」といった、案件への個人的な共感を示す一文を加えましょう。誰にでも送っているコピペ文章では、あんまり心は動かされません。実績が沢山ある仕事が出来そうな人や会社ほど、コピペっぽくなる印象です。まだ実績がない人が、横着はしてはいけません。
【4】案件内容を本当に理解しているか?
【発注者の本音】 「提案文を見れば、『あ、この人、募集文を読んでないな』と一瞬でわかります。そういう人は仕事も事務的な感じで、冷たく事務的にやるんじゃなかろうか???と判断します」
【改善アクション】 募集文の中にあるキーワード(例:「30代向け」「高級感」)を、あなたの提案文の中に意図的に盛り込み、「私はあなたの依頼内容を深く理解しています」というメッセージを送りましょう。相手に合わせて、あなたのオファー、提案文をカスタマイズしてください!とにかく、周りのライバルと同じになったら、その分、あなたを選ぶ理由が無くなります!

【5】情熱は感じられるか?やっぱりセールスマインドは大事
【発注者の本音】 「スキルや価格に大差がない時、最後の決め手は感情です。『この仕事がしたい!』という強い気持ちが伝わる人には、心を動かされます。恋も愛も、仕事もそう。情熱がある人は、心が動かされます。」
【改善アクション】 「なぜ、あなたがこの仕事をしたいのか」を、あなた自身の言葉で伝えましょう。個人的な思いやストーリーは、強力な武器になります。情熱は、すかしたライバルとの強力な差別化戦略になりますよ(^^♪
【6】あなた誰よ?名前が信頼感を持てるものか?
【発注者の本音】 「ビジネスの相手として、本名やしっかりした屋号を名乗るのは最低限のマナーです。zzzkoiuとかyespopoとかpoipoipopopoとかは、怪しいですよ。。。。」
【改善アクション】 今すぐ、本名またはプロとして活動するための屋号に変更しましょう。あなたの覚悟の現れです。副業でやるにしても、もっと記号や無味無臭な感じではなく、ちゃんと仕事するぞ!という信頼関係を築ける名前にして下さい。
【7】実在する人だと感じられるか?
【発注者の本音】 「プロフィール情報がスカスカだと、本当に実在するのか不安になります。その人の『物語』が見える人に、安心して仕事を任せたいのです。自分を隠し、正体を隠し、ネットでも何も存在の手掛かりがなければ、責任もって仕事をしてくれるのか不安っす。。。」
【改善アクション】 プロフィール欄を詳細に埋めましょう。経歴、スキル、趣味、価値観など、あなたという人間を多角的に伝える情報が信頼に繋がります。リアリティや信頼感、安心感が大事です。

【8】アイコンが顔や人柄を示しているか?
【発注者の本音】 「アイコンが犬や猫や魚の写真だと、どんな人が画面の向こうにいるのか全く想像できず、本能的に警戒してしまいます。ユニークで面白い、かわいいというより、なんか失礼で怪しげな人。。。という印象になってしまいます。。。」
【改善アクション】 清潔感のある、笑顔の顔写真がベストです。抵抗があれば、Chatgptなどやプロに依頼した質の高い似顔絵アイコンでもOK。「私は逃げも隠れもしません」という誠実さの証明です。やっぱり、例えば初仕事、初デートなどで、お面をかぶって現れたら、「!?」となり身構えます。。。
【9】今後も継続して付き合えそうか?
【発注者の本音】 「うまくいけば、今後もお願いしたいと思っています。『長いお付き合いを』と考えてくれている人の方が、当然ありがたいです」
【改善アクション】 提案の最後に、「今回の案件をきっかけに、長期的に貢献できれば幸いです」といった一文を添えましょう。その場限りの、その時限りの関係よりも、長期的な関係を望んでいる人の方が、特殊な場合を除いて、一般的には好まれます。
【10】全体的に信頼できる人物か?
【発注者の本音】 「誤字脱字、おかしな日本語。そういった『小さな綻び』が、仕事全体の品質に対する不信感に繋がります。やっぱり、この人は、注意力散漫で、仕事でミスってしまうかも。。。」
【改善アクション】 提案文を送信する前に、必ず声に出して読み返し、ミスがないかチェックしましょう。誤字脱字などは、本当につまらない、ただあなたの評価を下げるミスです。
【11】価格が適正か?
【発注者の本音】 「安すぎる提案は、『安かろう悪かろう』なのではないかと、逆に不安になります。品質への自信のなさに見えてしまいます。正直に、実績がまだなので、今回は、実績も作りたいので、思い切ってこの価格でやります!と正直に相手に伝えましょう。正直さや、きちんとした理由の説明は、マイナスをカバーする大事な要素です。」
【改善アクション】 安易な価格競争から降りましょう。自分の価値に見合った正当なバランス感覚ある価格を提示し、その「根拠」を提案文でしっかり説明しましょう。

【12】そもそもで、提案文が気遣いのある文面か?
【発注者の本音】 「文字がぎっしり詰まった文章は、見た瞬間に読む気が失せます。忙しいこちらの時間を奪う、配慮のない人だと感じます」
【改善アクション】 スマホ画面で2~3行ごとに改行を入れる、箇条書きを使うなど、相手がストレスなく読めるように工夫しましょう。特に、長い文章は箇条書きで、相手が読み疲れないようにしてください。配慮の無い文章を相手に送り付けると、この人は、きっと仕事を始めても、こういうわかりにくい文章を送って来るに違いない。。。((+_+))と思います。
【13】ポートフォリオが案件に合っているか?
【発注者の本音】 例えばですが、「リゾートヴィラのHP制作を頼んでいるのに、法律事務所の固い真面目なサイトを見せられても、世界観を理解してくれるか不安になります。。。この方は固いばかりの仕事をして、創造性や芸術性を発揮できるのかな。。。?」
【改善アクション】 お客様の要望に合わせて、見せる実績を毎回3~5つに厳選しましょう。そして「〇〇の案件は、今回ご要望の『高級感』という点で参考になるかと存じます」と一言添えましょう。逆に相手が大衆居酒屋のHPを作ってほしいのに、あなたが、少女漫画のようなデザインの制作物を相手に送っていると、相手は、かなり違和感を感じます。
実は、こういう方、多いです。
【第2部】その他大勢から抜け出す「攻めの視点」 あなたがパートナーになるための超絶5つの思考法

さて、「守り」を完璧にすれば、あなたは上位候補に残れます。しかし最後に「あなたがいい」と指名されるには、もう一歩踏み込んだ「攻め」の視点が不可欠です。
【視点1】経営者視点 — 「コスト」を「投資」に変える言葉を持つ
もったいない提案:
「LP制作費として、10万円を申し受けます。」
★パートナーの提案:
「今回の10万円というご投資は、仮に客単価5万円のお客様が月に2組でもこのLP経由で増えれば、わずか1ヶ月で回収できます。これは単なるページ作成ではなく、未来の売上を作る仕組みへの投資とお考えください。私は、ただLPを制作するだけでなく、○○様の売上利益を見据えた仕事をきちんと致します!」
【視点2】マーケター視点 — 「何でも屋」ではなく「専門家」として語る
もったいない提案:
「ご要望に沿ったデザインを作成します。」
★パートナーの提案:
「私は『高価格帯の宿泊施設における、Webでの顧客体験を最大化する専門家』です。貴社の強みである『わび、さび、静寂』という価値を伝えるには、競合旅館とは違うアプローチが必要です。具体的には…」

【視点3】セールス視点 — 「安心感」の一歩先、「課題解決」を約束する
もったいない提案:
「ご依頼のLP、全力で制作いたします。」
★パートナーの提案:
「制作を始める前に、もしよろしければ一点だけお聞かせください。今回LPを制作される一番の目的は何でしょうか?『認知度UP』と『予約率改善』では、構成が大きく変わります。最短で目的を達成するために、最適なご提案をさせていただければと思います。」
【視点4】心理学者視点 — 人の心を動かす「小さなGIVE」を仕込む
もったいない提案:
「はじめまして。〇〇と申します。ご依頼の件、ご提案いたします。」
★パートナーの提案:
「はじめまして。ご提案の前に、貴社の既存サイトを拝見しました。写真一枚一枚から想いが伝わってきて、私もすっかりファンになってしまいました。僭越ながら、スマホで見た際に、お問い合わせボタンの色を少し変えるだけで、クリック率が改善する可能性があります。ご参考まで。さて、本題のLPのご提案ですが…」

【視点5】スーパーセールスマンの視点 積極的にオンライン面談をしにいく
もったいない提案:
※積極的にオンライン面談のことを告知せず、ただ宜しくお願いしますで終了しているオファー、文面。
★パートナーの提案:
「私のご提案、PRをご覧になり、本当にありがとうございます。このような○○様の素敵なお仕事でしたら、きっと沢山の方から応募があるかと思います。でも、貴社の既存サイトを拝見させて頂き、○○様のご要望、課題の解決に向けて、私でしたら、誰よりもご期待に沿える制作ができるかと自負しています。○○様が、お仕事のご依頼をする時は、仕事の技術もさることながら、相手との信頼関係、人間関係も大事になって来るかと思います。そこで是非、一度、ビデオ通話を通して、楽しく仕事が出来るか?ちゃんと仕事が出来るか?私とご面談頂ければ、誠に嬉しく思います。画面右上のビデオ通話ボタンを押すと、カンタンに通話ができますので、まずは、○○様にお役に立てるかどうか、文面では伝わりづらい部分もありますので、ご挨拶、ご面談させて頂けましたら幸いです。まずは、お気軽にご希望の日時など、ご連絡くださいませ。」
以上のような文面を参考にしながら、是非、オンラインの面談を取りに行って下さい。
面談の中では、
①相手の状況
②相手の課題問題、悩み
③理想のイメージ、理想の未来
④そのために自分が役に立てるかどうか?
その質問と、すり合わせをしてください。
大事なことは、あなたにも、仕事を断る権利があるということです。
めったにはないと思いますが、フリーランスの仕事にかかわらず、こういった請負的な仕事、相手がよくわからない仕事というのは、トラブル、地雷案件もなくはありません。
全く条件が合わない、相手が危険人物、トラブルメーカーの場合は、全力で逃げましょう。
経営や営業は、結局、「見極め」と言われます。
最初からなるべく信頼できそうな方の仕事へ応募致しましょう。トラブルの芽は、なるべく最初から摘んでおくのが一番です。おかしな案件には最初から応募提案しないのも重要なことです。
あなたが、どうしてもオンライン面談が嫌なら無理にする必要はありません。但し、営業の世界では、消極的な人より、積極的な人が、売上が絶対的にいいです。
人は、会ったことがある人の方が印象や記憶に残るし、会ったことがある人で、身元がわかって、人柄がわかった方が、「この人に仕事を任せてみよう!」と思います。
他のライバル、競争相手、他の応募者との案件獲得競争でいつも負け続けているなら、是非、上記の視点やアイデアも採用していって下さい。
絶対に、結果が良くなってくるでしょう。
実際、このようなクラウドサービス系では、オンライン面談をして、相手と仲良くなりながら、仕事を取っていく人は稀(まれ)です。
それこそが、あなたに仕事や案件獲得を運んでくる強い原因になります。
他社(他者)との違いが、あなたを選ぶ理由になってくるのです。
行動する覚悟のある、あなたへ

あなたは、自分の仕事のオファー、文面の内容をここまで考えたことはあるでしょうか?
実は、きっとあるでしょう。
でも、物事にはコツがあります。
本気で現状を変えたい、自分のスキルを正当に評価されたいと願う、向上心のあるあなたには、自分の出来るところまでで構わないので、これらのノウハウで、使えるところは、是非、使ってください(^^♪
もしあなたが、ただ安さを武器に消耗戦を続けるつもりなら、この記事はここで閉じていただいて構いません。
しかし、自分の価値を高め、クライアントから「あなたがいい」と指名される存在になりたいのなら、最後のステップに進んでください。
最後に、自信が持てないあなたへ
もしかしたら、「こんなにたくさんのことを、今の自分にできるだろうか」「まだ実績も少ないのに…」と不安に感じているかもしれません。
大丈夫です。思い出してください。私が59件の中から最終的に選んだのは、実績が一番多かった人ではありませんでした。ずば抜けたスキルをひけらかす人でもありませんでした。
私が心を動かされたのは、私のヴィラのこと、そしてその先にいるお客様のことを、誰よりも真剣に考え、寄り添ってくれようとした、元販売員のWeb制作者の方でした。
絵本風なアイコンも、人柄がわかる、あたたかいものでした(ご自身の似顔絵)
まだ法人でもなく、なんとまだ自分のHPすらもっていませんでした。
やはり、ビデオ通話を結局して、その方の人柄がわかったのが一番大きかったです。技術的にはまだ完全にではないかも知れないけど、プログラミングなどのわからないことはChatgptなどのAIに聞けばいいことです。
やはり、人間性の方が、仕事依頼、購買決定には今回は大きかったです。
あなたが、クライアントを、そしてその先のお客様を思う力を持っているのなら、その価値は必ず伝わります。そして、あなたの魅力を十二分に表現してください。

未来を変えるための、具体的な第一歩
最後にですが、あなたがここで学んだ知識を、是非、自分の普段の営業活動、プロフィールなどに活かして、行動に変えましょう。できれば、空中戦だけでなく、肉弾戦、接近戦で、お客様の心をつかみに行きましょう。
あなたの未来は、この瞬間から動き出します。
【STEP 1】今すぐ、自分のプロフィールを見直す
この記事を閉じたら、すぐにランサーズやクラウドワークスにログインして、【第1部】の「13の判断基準」を手に、自分のプロフィールが「もったいない」状態になっていないか、一つずつ確認し、修正してください。
【STEP 2】次の提案で、たった一つだけ「パートナーの視点」を試す
いきなり全てを完璧にやる必要はありません。次の提案で、【第2部】の5つの視点のうち、たった一つでいいのです。
「コスト」を「投資」に変える言葉を使ってみる、専門家として分析を加える、課題を掘り下げる質問をしてみる、小さなGIVEをしてみる、ビデオ通話がウエルカムだと表現してみるなどの小さなチャレンジが、あなたの提案の質を、必ず成長させて、営業力が上がり、仕事獲得の成果を劇的に変えます。
あなたは、単なる作業をこなす「作業者」ではありません。
クライアントのビジネスを成功に導き、その未来を共に創る「パートナー」なのです。
その計り知れない価値が、あなたの言葉、PR、オファー、提案書などを通じて正しく伝わった時、あなたはもう、その他大勢の山に埋もれる存在ではありません。
発注者が、探し求めていたたった一人の「あなた」を見つけ出し、向こうの方からあなたに対して、「ぜひ、お願いできますか?」とリクエストしてくる世界。
そんな新しいステージが、あなたを待っているのです。
セールス講座のお知らせ

ビジネスや商売をしていて、営業、セールスってすごく大事です。
あなたもそのことは、きっと痛いほどご理解していることでしょう。
今の自分にとって、何が大事なのか?
自分の仕事をとるにあたって、一体どうすればいいのか?
そんな答えが、この講座にはあります。
もしあなたが、
✅もっと売上を上げたい
✅もっと仕事を取りたい
✅もっと営業が上手くなりたい
✅他のライバルたちとの差別化をもっと図りたい
✅自分の独自の売りを見つけたい
✅肝心の集客のための言語化をもっとうまくなりたい
などのご要望があれば、まずは、お気軽に、僕のストアカの営業講座に遊びにお越しください(^^♪
あなたが、会いに来てくれるのを楽しみにおまちしています。

