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都市に眠るナフサを採掘する権利の取得方法

こんにちは。中東からの原油輸入がほぼ100%に近く途絶しました
日本が頼りにしていたサウジアラビアのパイプラインがイランによって破壊されたのです

ナフサ欠乏で社会が壊れます

シンナーがない、塩ビ管がない、建築資材がない

今、できることのひとつは都市に眠るナフサを再生ナフサとして活用することです。再生ナフサからシンナー、塩ビ管、建築資材、すべて作れます

起業する方法の1つをこちらの記事で説明しました
日本に場合、分別してゴミを出していますが、プラスチックの%を焼却しています。再生ナフサの原料を焼却しているのです
ナフサが安価であった時期にリサイクルしても赤字になりましたが、高騰し入手が難しくなってくるとリサイクルに活路があります

それで都市に眠るナフサ(アーバンナフサ)を採掘する権利を取得する方法を考えました

アーバンナフサを採取するのに必要な免許は2つ
自動車普通免許
「産業廃棄物収集運搬業」

しかし「産業廃棄物収集運搬業」の資格をとって申請するまでに最低で約12万円必要です
12万円の内訳は、
「日本産業廃棄物処理振興センター(JWNET)」の講習会修了証に約 30,500円、申請書類に添付する公的書類の取得費用 約5,000円、産業廃棄物収集運搬業の自治体への申請に約 81,000円です。もし積み込み地(排出企業)と荷降ろし地(リサイクル工場)の都道府県が異なる場合は、それぞれの自治体に81,000円ずつ必要です

開始時に必要な準備金を十分に用意できない場合は困ります
そこでプランを考えました

排出企業から10円で購入し売買伝票を残す。さらに、リサイクル工場に販売し全体で利益を必ず出します
ネックは運賃と人件費です
人件費ゼロにするため自分で行います
運送費ゼロにするためEVトラックを使います
EVトラックは最初から保有している、または費用ゼロ円で借りる必要があります

このプランの場合に必要な資格は「古物商」です。この資格の取得費用は約2万円です
手順:
1.許可申請書:を警察署のホームページからダウンロードする
2.住民票: 本籍地が記載されたもの
3.市役所等の戸籍係で取得できる「破産者でないこと」を証明する身分証明書
4.
各都道府県にある法務局の「本局」の窓口、あるいは東京法務局後見登録課へ郵送で請求、あるいはオンラインで申請し、窓口や郵送で受け取る。収入印紙300円が必要
5.誓約書: 欠格事由に該当しないことを誓う書類。「誓約書」の書式は、申請先の各都道府県の警察署ホームページからダウンロードするのが最も確実です
6.略歴書: 過去5年分の職歴などを記載
7.品目の決定は、廃ストレッチフィルムの場合は「ゴム・くず商」

1から7を事業を行う「営業所」の所在地を管轄する警察署の「生活安全課」に提出します。事前に「古物商の新規申請に行きたい」と伝えて予約します。窓口で手数料19,000円を支払います

申請から約40日(営業日ではなく暦日)で審査が終わります
無事に許可が下りると警察署から連絡が来るので、印鑑を持って許可証を取りに行きます
許可証を受け取ったら、「古物商プレート(標識)」を作成し、営業所に掲示すれば営業開始です

事業を始めてから、これなら継続してできると判断できた場合に、「産業廃棄物収集運搬業」の資格を取得し、サブスクなど高収益化の路線に変更する

調べていて「産業廃棄物収集運搬業」の資格を取得する金額が高いことに驚いて「古物商」からスタートする手順を考えました

このプロジェクトのネックはガソリン代と廃ストレッチフィルムをリサイクル工場に転売する際の価格です。必ず収支がプラスでないと古物商としてなりたたず「産業廃棄物収集運搬業」の資格が必要になります
ナフサのスポット価格や原油市場の動向を追跡してください

いかがでしょうか?
ナフサ不足で困る現在の状況で、政府にはリサイクル事業への新規参入者に便宜を図っていただきたいと願います

以上です
また医学の記事ではなかった。なんということ







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