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国民全員による治験を行うリスク

こんにちは。相手が大きすぎて調査解釈が間に合わないので今日は確率で遊んでみます

『ワクチンには100万人に5人は重篤な副作用が起こる』


これはコロナワクチン以前の常識として語られる数字です

それでは『100万人に接種すると5人に重篤な副作用が起こる』ワクチンを1億人に7回ずつ接種した場合に、接種者が1回も『重篤な副作用』を発症しない確率は?そして最終的に『重篤な副作用』を経験する総人数は?


計算のために全員が同じ人体であると仮定します


1回の接種で『重篤な副作用』が起こる確率は100万人に5人なので5を100万で割ってでます

p = 5/1,000,000 = 0.000005 です

1回の接種で『重篤な副作用』が起こらない確率は

q = 1-p = 0.999995 です


1億人がそれぞれ7回接種する状況で、特定の1人が1回も『重篤な副作用』を発症しない確率は、独立試行を仮定するとq⁷ で計算されます

式 

q⁷ = (0.999995)⁷  
= 0.999965000524995625021874934375 です

(この計算は二項分布で成功確率ゼロを求めたものです)

この数字はポアソン近似で確認することができます
≈ e⁻⁷ᵖ = e⁻⁰·⁰⁰⁰⁰³⁵

各個人に有害事象が発生する確率はゼロに近いと感じられるかもしれません

しかし1回でも『重篤な副作用』を経験する人数を求めると

3,500 人 です


これまで説明してきたように、若年者の心筋炎などコロナmRNAワクチンは従来のワクチンより『重篤な副作用』を発生する頻度が高いため、被害総人数はもっと多いと推測できます。現在、表面にでてきている被害数は過少であると言えるでしょう

さて国がデータベースを構築すると公表しました。この件のデータセンターもやはり順天堂大学になる可能性があると個人的に予想しています

データベースの問題点は、データの改竄*と喪失**があります
(ハッキング*や火災**など)
ワクチン被害にあわれた方はぜひ記録を残してください。方法がわからなければご相談ください

国民全員にリスクのある薬剤の治験を続け薬剤被害の診療や研究に多大なリソースを割くことは、戦争で国民が爆撃などの攻撃で死傷し戦時対応に疲弊することと同じ亡国の道です。コロナウイルスのリスクが高いと考える方がいるとして、それゆえmRNAワクチン接種をすべきとは考えられません

以上です。前回の記事を一部訂正しました。経緯の一部はコメント欄のJ.B.Cさんとのやりとりにあります。J.B.Cさんに感謝いたします










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