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コロナワクチン接種による重篤な副作用は期待値以上

『ワクチンには100万人に5人は重篤な副作用が起こる』


これはコロナワクチン以前の常識として語られる数字です

前回の記事で、1億人に7回ずつワクチンを接種した時に重篤な副作用の起こる人数は3,500 人と求めました

あらかじめこのくらいの被害は想定されていた、ということです

現実には国民はそれほどワクチン接種を希望しなかった。厚労省のデータで全体の接種回数は436,323,643回に留まりました (下表)

100万人に接種すると5人に重篤な副作用が起きる条件のもとでは、接種回数436,323,643回につき重篤な副作用の起こる回数は2,182回と求められます

すなわち今回のコロナワクチンによる重篤な副作用の件数が 2,182件よりも多ければ多いほどリスクの高いワクチンだったと言えるでしょう

厚労省の接種回数別データです

誰でも入手可能なデータをもとに二項分布で確率計算して、ポアソン近似で確認も確認しました(式は前回記事)
ご参考になりましたら幸いです

新型コロナワクチンの特例臨時接種は令和6年3月31日をもって終了しています

次の記事は再び『国土に国民をマッピングして把握する令和システム』の続きです

おやすみなさい


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