結局、ダイエットに必要なのは強靭な意思なのか?
最近、よく思う。
結局のところ、ダイエットって強靭な意思が必要なんじゃないか?
もちろん、「無理なく痩せました」という話もある。
だけど俺には無理だった。
今は16時間ファスティングを続けている。
朝ごはんを抜く。
昼はサラダチキンと卵。
夜もサバ缶、納豆、バナナ、キノコ。
好きなだけ食べているわけじゃない。
ラーメンをおかわりしたい日もあるし、菓子パンを食べたい日もある。
でも我慢している。
少なくとも以前の自分よりは確実に我慢している。
だから体重が落ちている。
ここは認めないといけないと思う。
「無理なく痩せる」
これは半分正しくて、半分ウソだ。
体重を落とすためには、どこかで今までより食べない選択をしなければならない。
それは立派な我慢だと思う。
なぜ俺は本気になれたのか
実は俺はダイエットに何度も失敗している。
健康診断で太っていると言われても動かなかった。
少しくらい体重が増えても気にしなかった。
でも今回は違った。
脂肪肝。
そして尿酸値。
これを指摘された時、初めて危機感を持った。
「このままじゃ本当にまずいかもしれない」
そう思った。
見た目の問題じゃなかった。
健康の問題だった。
だから本気になった。
逆に言えば、俺はそこまで追い込まれないと動けない人間だった。
じゃあ健康な人はどうすればいいの?
ここが最近ずっと疑問だ。
俺みたいに脂肪肝や尿酸値で追い込まれていない人。
まだ健康な人。
そういう人はどうやって本気になるんだろう。
たぶん答えは人それぞれだ。
好きな服を着たい。
モテたい。
若く見られたい。
子供と元気に遊びたい。
理由は何でもいいと思う。
ただ、一つだけ言える。
「なんとなく痩せたい」
では続かない。
俺はそうだった。
人間は意外と弱い。
だから強い理由が必要なんだと思う。
最後に
ダイエットは根性論だけでは続かない。
でも、意思の力も必要だと思う。
少なくとも俺はそうだった。
脂肪肝や尿酸値という現実を突きつけられて、ようやく本気になれた。
もし今ダイエットで悩んでいる人がいるなら、一度考えてみてほしい。
あなたが痩せたい本当の理由は何ですか?
その理由が強ければ強いほど、ダイエットは続くのかもしれない。
