レディスプレリュードのプレビュー 〜新鮮なメンバーが集結〜
今週に続いて、来週も交流重賞が大盛り上がりです。
来週の火曜日から木曜日まで、大井競馬場で、とても豪華なメンバーが集まり、初秋の夜を彩る交流重賞が3晩連続で行われます。
その第一弾を飾るのが、10月7日(火)に実施される、レディスプレリュード(1800m@大井 3歳以上牝馬限定 G2)です。
◆ 位置付け
女王決定戦となるJBCレディスクラシックの前哨戦です。
と言うか、例年、本番さながらの過去の実績馬が集まります。
ただし、今回は例年と異なり、メンバーに新鮮味を感じます。新たなスター候補の誕生が期待されます。
◆ 今年の出走メンバー(実績馬)
実績馬では、昨年のJBCレディスクラシックの上位馬、アンモシエラ(4歳牝)とテンカジョウ(4歳牝)の世代トップのコンビが出走予定です。
近走不振が続くアンモシエラが、昨年の走りを取り戻せているか心配です。大丈夫かなぁ。
NAR勢では、今年唯一NAR馬として交流重賞を優勝しているフェブランシェ(5歳牝)がエントリーしてきました。
昨年のNAR最優秀3歳牝馬に選出されたローリエフレイバー(4歳牝)が、3度目の交流重賞に挑みます。
◆ 今年の出走メンバー(新興勢力)
新興勢力では、芝で重賞2着の実績を持つビヨンドザヴァレー(5歳牝)が、ダート初挑戦です。
アンモシエラらの同級生、バスタードサフラン(4歳牝)とタクシンイメル(4歳牝)が、交流重賞初出走します。
◆ 他の有力馬
前走で敗れたとはいえ、現在のレディスダート界の2大クイーン、オーサムリザルトとダブルハートボンドは、共にエントリーしていません。
彼女らをまとめて負かしたライオットガールも、登録がありません。
◆ 最後に
上半期が終わった時点での振り返り投稿内容と、現状は異なっています。ここまで景色が変わるとは、私の目は節穴です。
国内外の秋のビッグレースを前にレディスダート界は、再構築前夜の様相です。
それはそれで、ワクワクです。(節穴を隠す)
