【私が考える、運命と幸せの本当の意味】
運命と幸せ。
この二つの言葉を聞くと、「運命は決まっている」「運命は変えられる」人それぞれ、さまざまな考えがあります。
私は、この『運命と幸せ』について、よく考えることがあります。
小さな決断と行動を積み重ねることが、未来の運命を少しずつ変えていくのだと、多くの心理学でも語られています。
今日という日の一歩から、未来の運命は作られていきます。
誰かと一緒になることが、運命ではなく、遠くから、その人を想う。
幸せに。
ありがとうって。
そんな出会いもある。
それもひとつの、運命。
そんな気がします。
人は「手に入れること」を幸せだと思いがちです。
でも、私は違う幸せもあると思っています。
会えなくても。
一緒に歩けなくても。
相手が笑って生きていてくれたら、それだけで心が温かくなる。
見返りを求めない想いも、人生がくれた運命なのではないでしょうか。
では、幸せとは何でしょうか。
幸せの定義は広く、人それぞれ違った価値観があります。
幸せとは、恵まれた人だけのものではないと、私は思っています。
最近は、SNSやnoteでも、「人生が変わる」「成功できる」という言葉をよく見かけます。
もちろん、それを否定するつもりはありません。
ただ私は、それだけが幸せではないと思っています。
運命は、誰かが決めるものではありません。
今日、どんな言葉を選ぶのか。
今日、どんな行動をするのか。
その積み重ねが、未来の運命になります。
そして幸せとは、手に入れることだけではなく、誰かの幸せを願える自分でいられること。
私は、波瀾万丈な生き方をしてきました。
小説にもできるような、出来事にも遭いました。
まさに、紆余曲折の人生でした。
しかし、そんな状態だった私を救ってくれたのが、お釈迦の言葉でした。
それからは、少しでも清く正しくありたいと願いながら、生きています。
人は、ある日突然、幸せにはなれません。
今日という一日を、どう生きたか。
誰に、どんな言葉をかけたのか。
どんな心で、人と向き合ったのか。
その積み重ねが、運命となり、幸せへとつながっていく。
私は、そう信じています。
だから今日も、一隅を照らせるような人でありたい。
それが、私の考える「運命と幸せ」の本当の意味です。
Photo & philosophy donchan
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