『 内なる声 』
私たちは、ただ日々を送っているのでは、ありません 過去を悔やみ、反省し、はたまた、良かった出来事などを思い、未来を思い、職場では、上司、同僚などの指摘や、他の人の価値観や、意見に心を振り回して生きているのが、現状であると思います
外からの評価ばかりに、気を持ちすぎると、自分のメンタルや、思考能力が、向上しません
自分を否定し過ぎると、ちょっとした幸せや、観る景色までもが、曇って観えます
同じく、幸せを追い求め過ぎると、幸せは、遠のいていきます
今、ここの時間を疎かにしないで、未来にも期待せず、自分を大切にし、生きることが、後からになって、振り返ったとき、良かったと思えるように感じます
あのとき、あーすれば良かった
老後が心配
経済的に不安がある
何故、みんなは分かってくれない?
歳をとったから、病気にならないか?
いろいろな、思いがありますが、執着しすぎると、今を疎かにしてしまいます
また、返って病気を患ってしまうことになります
苦しみの原因は、自ら作り出している心です
心は、周りからの評価や、気にしすぎることにより、揺れ動きます 私も同じでした
にわにんさんが説く、アドラーの心理学、つまり嫌われても、自分と言う軸を持って生きる方が、心が枯渇しない生き方だと思います 人は、誰しも、認められると、嬉しいと思います しかし、それが一時のことだとしたら、心は、憂に変わります
自分と言う存在を否定せず、自分を自分で励まし、法を拠り所とし、生きていくことが大切であると思います 他人の評価や承認は、風が吹けば、たちまちに、飛んでいってしまいます
しかし、自分の心が、安寧(安心)、つまり心が安定していることが、大切になります それでは、心が安定するかとは、何者にも執着しない柔軟な心が必要です
誰にでも、欲はあります しかし、過剰な欲は、自らを滅ぼしてしまいます 家族や、友達にも影響を与えてしまいます 自分を許すことも大切になります 極端な生き方は、自分を束縛する生き方で、心も疲弊してしまいます
私は、勿論仏陀さまを敬愛しております 八正道と言う生き方が理想としていますが、いまだに瞑想や呼吸法を大切にし、生きています 物事を深刻に考えていると、ひとは、寄って来なくなります ある程度、呑気な生き方や、心の持ち方が、和やかになりますよね!
もし、不安があるとしても、なるようにしかなりません
過剰な心、あまりにも、数字ばかりに拘る心は、自分自身の身体も心も疲弊してしまいます
遊び心を持ち、呑気さは、思考の展開が楽しみにもなり、健康にも良いと思います
自分の、内なる声、直感、素直な心を大切にし、生きていって欲しいと思います

どんな境遇でも、どんな立場であっても、感謝の心を忘れずに、人生を歩んでいって欲しいと思います
まだ、年末では、ありませんが、体調管理に留意され、お過ごしくださいね! by donchan💪🩵✨
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