『 蘇生 』 🔥
みなさまもご存知の通り、私は、ミスチルのファンです
初めて聴いて胸に響いたのが、ドラマの主題歌にもなった、signでした。オレンジ🍊DAYSの主題歌としても、みなさまは、おわかりになると思いますが。
それまでは、矢沢永吉さんだったり、サザンオールサターズだったり、山下達郎さんであったり、竹内マリヤさんの歌を、好んで聴いていました
洋楽も大好きで、音楽とは、切っても切れない関係でした
私は、自然、花が大好きですが、海も大好きです
大好きが高じて、毎日、波乗りをするほど、通っていました。下手でしたが、何とも言えない、開放感と、自然に一体となって過ごすことが、なによりも大好きでした。
その頃は、彼女もいて、幸せの頂点だったかも知れません。
私は、基本的に、一途なところがありまして、何でもそうですが、極めるまで、諦めないで追求する性格でした
そんな、若き、儚いことも、いつしか淡い想い出となり、今がある訳ですが、あの頃の一途な自分が、大好きで、今を持って後悔などしていません。
私は、学生の頃、スキーも大好きで、志賀高原や、苗場スキー場の民宿や、リゾート施設に泊まり込んで、スキーを教える、インストラクター兼案内役で、ツアーでスキー場に訪れていたお客さまに、楽しく指導などを行っていました
しかし、日航ジャンボ機墜落事故により、それまでの順調だった、ツアーを伴ったスキーなどにも、影響を与えてしまい、規模は、減少の歯止めがかからなくなり、全国規模で行っていた、ツアーに各旅行会社より、前面的に規制がかかるようになり、撤退を余儀なくされる辞退になりました
もうかれこれ、42年ほど前になりますが、今でも想い出すことがあり、過去に引きずられているのではなく、純粋で、純情だった頃を思い出すことがあります
みなさまも、そんな経験はありますか?
人生と言う道は、いつ変わるのか分からないのが、私が言えるみなさまへのメッセージと思っていただければ、幸いです
20代は、定職も、ままならず、一度は、大手の関連会社に働いたこともありますが、会社の先輩達と話をしたときに、「 このまま、ずっと定年まで、働くのですか? 」の問いに 「 まぁ、それしかないじゃないか。転職したって同じだし、花屋さんぐらいしか、できるものがないじゃないか 」と言う話を聞き、そこで、つまらなくなって、会社を辞めた経緯がありました。
その頃は、WindowsなどのOSがない頃で、あるとすれば、IBMのマルチステーション5555ぐらいしかありませんでした
私は、電気製品やそれに関連する品々が好きで、何となく立ち寄った、銀座の、イナックスの展示会て、Macintoshのクラシック(現Mac)と言う、全く今までは、お目にしたことがない、iOSにハマってしまい、それ以降は、テトリスと言うゲームに没頭する毎日でした
まぁ、かれこれ、40年ほど前の話になりますが。
私は、みなさまもご存知の通り、鬱病と言う、何と言うか、言葉では言い表すことができないくらいの、病に侵され、暗い日々を悶々と過ごしていました 夢も希望もない状態で、毎日を生きるのに、惰性と言うべきか、自分さえいなくなれば!などと、本当にネガティブな日々を送っていました
その頃の自分は、完璧主義者だったんだな!と、今から思えば、そんなことを思い出します
私は、介護施設で働いていますが、夜勤担当の時は、明けの、早番さんがくる前には、全てが終わってないと気が済まないところがあり、早番さんの、負担を少しでも軽減するように、頑張っていました
長い間では、ないと思いますが、8年間、2時間前出社をしていました
ようやく、定年を迎えるとき、施設のトップである施設長、若い職員さまからは、このままここで、働いては?と言う助言をいただきましたが、まだまだ挑戦をしたい私は転職をし、高みを目指しました
その結果、閉鎖病棟と言う、紛れもない、自由が効かないところへと措置入院した訳です
季節は夏、土、日曜日に打ち上げられる、西武園の花火が

ハッキリとでは、ないですが、撮ることができました




約1か月ほどの入院でしたが、その中で、自分が抱いていた世界観が変わりました
気にかけてくれるナースさん、いつも私を見て、誘ってくれた、OT(作業療法士)さん、当たり前に思っていた、日々や、価値観、全てが、根底から、変わりました
OTさんには、「どんちゃんさん、歩かないと、死神に追いつかれちゃいますよ!」などと、優しい言葉をかけられ、病棟内を行ったり来たりして、一日最低でも、3000歩ぐらいは歩いていました
ランニングマシーンはなかったですが、自転車を漕ぐマシーンはあって、1番キツく負担がかかるメモリーにセットして、頑張ったことも、毎日でした
タイトルにもあった、蘇生ですが、退院後は、毎日、毎日、ジムに通うようになりました
家に帰っても、筋トレ、ハブローラーは、欠かすことがなく、自分の内面から、変えていくことにしました
自転車に跨っては、遠くまで、サイクリングをする日々でした
そんな日々を繰り返していくうちに、自分が変わっていくのが、実感として、内面的にも、外面的にも、自信が付いていくのが、分かるようになりました
ここで、みなさまに、メッセージをお伝えしようと思います
人は、いつからでも変われます
蘇生できます 生きていくと、困難や、人間関係でも大変な場合が、幾つもあると思いますが、必ず、蘇生できます
これは、身をもって体験して、身をもって、周りの方々に感謝している、私からの、みなさまへの、応援、そして、勇気と言う力と捉えて頂ければ、と思います
世界規模的に見ますと、紛争や、何の罪もない方々が、命を亡くしていますが、それを考えれば、生きているだけで、幸せだと思います
また、私たちは、特別な存在なのです
人として、生まれることが、特別なのです
辛い日もあり、悲しい出来事もあります
行き詰まっている方もいます しかし、太陽は、みんなに平等に、光を照らしてくれます
考えすぎるのも、身体にとってあまりメリットはありません
もし、不安があるとすれば、不安と言う目に見えないものを拒否することなく、不安があってもいいと思います だって、人間ですから
幸せとは、追い求めるものではなく、今ある環境や、目にしたものが、ただ美しい、些細なことにも、感謝する心から、芽生えます
今ある幸せに気づくことが大切だと思います
また、人々の心理と言う観点から、相応しい記事がありましたので、ご紹介します
人は、基本的に弱い生き物です 些細な出来事に傷つく生き物でもあります
従って、繋がりや、協力、愛、共感、仲間たちを大切にして生きていって欲しいと思います

私は、後2日で、64歳になります
?お誕生日祝い🤭 大丈夫です
慎ましく、自分で自分をお祝いしたいと思います
まだ、寒い日が続きますが、春になれば、必ず花は咲きます 日々の暮らしの中で、少しでも、みなさまの力になれば!と思います by donchan💪🩵✨
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