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自己紹介 │ 行動心理士 │ 行動心理学・行動分析 │ 非言語コミュニケーション │ 日常とビジネスに使える心理学

みなさんこんにちは!
行動心理士の僕です。

数ある記事の中から、この自己紹介記事を見つけてくださり、本当にありがとうございます。

このたびフォロワー1000人を達成した節目として、

改めて「自分がどんな立場で、どんな理論を大切にしながら、何を目指して発信しているのか」

をできるだけ正確に、誠実にまとめてみようと思いました。


☕️ 自己紹介

・名前:行動心理士の僕
・年齢:20代
・関心分野:行動心理学/行動分析/非言語コミュニケーション
・主に扱うテーマ:
 表情・仕草・マイクロエクスプレッション
 人の「言葉にならない反応」
 行動のズレとその背景

まず最初に、立場をはっきりさせておきます。

現時点で僕は、これらの分野を実務として職業化している専門家ではありません

臨床心理士や捜査官、プロファイラーとして現場に立っているわけでもありません。

一方で、将来的には、行動心理学・行動分析・非言語コミュニケーションを
実務として職業化したい
と考えています。

そのために今は、

  • 理論を学び

  • 日常や仕事の中で観察し

  • 構造として整理し

  • アウトプットする

このプロセスを意識的に積み重ねている段階です。

このnoteは、将来の実務に向けた助走期間の記録であり、思考訓練の場でもあります。

📖 noteを始めた理由

noteを始めた理由は、シンプルです。

「将来、実務として人と関わるなら、“説明できない理解”は理解ではない」そう感じたからです。

行動心理学や非言語コミュニケーションは、一見すると直感的で、断片的な知識だけでも語れてしまう分野です。

だからこそ、

  • 出典がどこにあるのか

  • どこまでが研究で、どこからが解釈なのか

  • どんな限界や注意点があるのか

これらを含めて言語化できる状態を目指したいと思いました。

インプットだけで終わらせず、アウトプットすることで理解を深める。

そのための場として、noteを選びました。

🧠 大切にしている理論とスタンス

① ベースラインという考え方(Baseline)

僕が最も重視している前提が、
「人の行動は、その人自身の通常状態(ベースライン)から見なければ意味を持たない」
という考え方です。

これは特定の一人が発明した理論というより、行動分析・非言語研究・捜査実務の世界で広く共有されている原則です。

  • ポール・エクマンの表情研究では、
    感情表出は個人差・文化差の影響を受けることが繰り返し指摘されています

  • ジョー・ナヴァロ(元FBI捜査官)も
    「普段の行動を知らずに異変を語ることはできない」と述べています

つまり、「その人にとって普通かどうか」
これを無視して、仕草や表情を解釈することはできません。

② 複合的クラスターという視点(Behavioral Clusters)

もう一つ大切にしているのが、単発のサインではなく、複数の変化をまとめて捉えるという視点です。

この考え方は、Chase Hughes、Mark Bowden、Scott Rouse、Greg Hartley など、実務寄りの行動分析家たちが共通して重視しているアプローチです。

彼らは一貫して、

  • 1つの仕草だけで判断しない

  • 表情・仕草・声・沈黙・タイミングなどを同時に観察する

  • 「変化の重なり」を見る

という姿勢を取っています。

ただし重要なのは、クラスター=嘘の証拠ではないという点です。

心理的負荷、緊張、不安、戸惑い、文化的背景、体調など、複数の要因が同時に影響している可能性を含めて、文脈の中で考えるための補助線として使います。

③ 共通して大切にしている前提

僕が参考にしている研究者・実務家たちに共通しているのは、

  • 決めつけない

  • 単発で判断しない

  • 「見抜く」より「理解する」

という姿勢です。

行動心理学や非言語コミュニケーションは、相手を疑うための武器ではなく、人をより丁寧に理解するための視点だと考えています。

🎯 今後の発信と目指している姿

このnoteでは、主に以下のテーマを扱っていきます。

・行動心理学/行動分析の基礎整理
・非言語コミュニケーションの読み解き
・ベースラインと複合的クラスターの考え方
・日常/仕事/恋愛への応用と注意点

これらはすべて、将来、実務として人と関わるための土台づくりです。

今はまだ学びの途中ですが、だからこそ、誤解されやすい点や限界も含めて丁寧に書き、「使いどころを間違えない心理学」を発信していきたいと思っています。

投稿日時に関してはこれこちらをご覧ください。

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

このnoteは、完成された答えを示す場所ではありません。

専門性を育てていく過程そのものを共有する場所です。

少しでも、人を見るときの視点が増えたり、決めつけずに考える余白が生まれたら嬉しいです。

引き続き、行動心理士の僕をよろしくお願いいたします。

長かったですが、ここまで読んでくださりありがとうございます!

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コメントしてくださった方本当にありがとうございます🙇😊

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本当にありがたいですし、このご縁を今後とも!🙇

あと、こちらの記事を取り上げいただきましたので是非読んで見てください🙇

”I remember…”のやつは5部作となっているのでよければ最初から読んでいただければわかりやすいと思います。

こちらもおすすめです!

こちらも是非!

さらに詳しく、仕草の読み取りを深め、図解やケース別対応を学びたい方は有料記事をご覧ください👇

※仕草を正しく理解し、誤解を減らしながら“おもてなし”と“真心”を活かした対話をしたい方におすすめです。

みなさん、健康とお身体にはお気をつけてください。

それでは、またね!!!

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