『 現実 』 Get real!
現実は、ときに冷たい。
こんにちは、『 donchan 』です。
最近は、催眠術にでもかかったような不思議な感覚があり、先日も記事にしたように、声が聴こえたり、今日の朝も、ありえないことがおきました。
良く眠ったはずなのに、少し、ぼうっとしてたら、お袋の声がして、『 早くしなさい 』という声が聴こえて、慌てて、雑務やいろいろな残っていることをしました。
今日は、タイトルにもした、『 現実 』について、私の哲学や、仏陀、または、先人の哲学者をもとに、お伝えします。

① 愛した人が突然離れていくこともあります。
② 信じていた言葉が嘘だったと知る夜もあります。
③ 頑張っても報われず、誰にも理解されないまま、ひとりで涙を流す日もあります。
人はよく、『 前向きに生きよう 』と言います。

けれど、本当に苦しい時、その言葉さえ胸に刺さることがあるのが現実です。
前向きになれない自分を責めてしまうからです。
でも、本当の意味で人生を変えるのは、綺麗事ではありません。
『 現実 』を見つめる勇気なのです。

仏陀は、『 人生には苦しみがある 』という現実から目を逸らしませんでした。
『 人は老い、別れ、傷つき、失う。』
どれだけ愛していても、永遠に同じ形ではいられません。
だからこそ、苦しみが生まれます。
しかし、それは絶望を意味しているわけではありません。

むしろ、『 苦しみがある 』と知った時、人は初めて、本当の優しさを持てるようになれます。
誰かの痛みに気づける。
自分自身の弱さを認められる。
そして、今ここを大切に生きようと思える。
恋愛も同じです。
『 好きだから不安になる。』
『 失いたくないから、苦しくなる。』
愛されたいと思うほど、自分に自信が持てなくなることもあるのが、現実です。

だけど、それほど誰かを大切に想えたという事実は、あなたの人生の価値そのものになります。
うまくいかなかった恋があったとしても、
想いが届かなかった夜があったとしても、
あなたが誰かを本気で愛したことは、決して消えることは、ありません。

人は、傷ついた数だけ、他人に優しくなれます。
哲学者ニーチェは、
『 深く傷ついた者ほど、深く愛することができる 』
というような言葉を残しています。
つまり、孤独や悲しみは、人生の敗北ではないと。
それは、本当の自分に近づくための時間なのだと。
現代は、誰かと比べやすい時代です。
SNSを開けば、幸せそうな恋人たちがいます。
成功している人は、ネット上ではたくさんいます。
充実した毎日を送る人たちが並びます。
現実として、noteというプラットフォームで、収益化を図り、充実した人生を図りたい人もたくさんいらっしゃいます。

その光景を見ながら、
『 自分だけ取り残されている 』
そんな気持ちになることもあるでしょう。
でも、本当に大切なのは、『 誰かの人生ではありません。』
『 あなた自身の人生そのものです。』
誰かみたいにならなくていい。
無理に強くならなくていい。
泣きたい日は、泣いていい。
立ち止まる日があってもいい。
大切なのは、何度倒れても、自分を見捨てないことです。

雨の日があるから、人は晴れた空の美しさを知ります。
孤独を知っているから、人の温もりに涙がでます。
苦しみを経験したから、小さな幸せに気づけます。
現実は、確かに甘くないです。
だけど、現実の中でしか、本当の幸せは見つからないのです。

誰かに認められることより、自分で自分を認めること。
誰かに愛されることより、まず、自分自身を大切にすること。
それが、人生を変えていきます。
もし今、あなたが苦しみの中にいるなら、覚えていて欲しいと思います。

あなたは、弱いから苦しいのではないのです。
真剣に生きているから苦しいのです。
愛したから傷ついた。 信じたから涙を流した。
それは、あなたがちゃんと人生を生きている証拠になります。
だから、焦らなくていいと思います。
夜は必ず明けます。
止まない雨がないように、終わらない苦しみもなくなります。
今はまだ、小さな光にしか見えなくても、
あなたの未来には、必ず意味があります。
現実は厳しいものです。

けれど、その厳しさの中で、それでも誰かを想い、優しくあろうとする人は、美しいのです。
そして、本当に強い人とは、傷つかない人ではありません。
何度傷ついても、もう一度、人を愛そうとできる人だからです。
あなたの孤独も、涙も、きっと未来へ繋がっています。

今後ともよろしくお願いします
Photo & philosophy donchan🍀🍀
See You Again
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