ゴルゴ13で描かれた(トランプ)大統領銃撃(自作自演)第576話『夢の国』2017年11月(陰謀論)【続】神の存在【続々】神の不在

by Danny Hahlbohm




二つ前の記事・神の存在【続】神の不在 - 雀が一羽落ちるのにも神の摂理が働いている - 故安倍晋三元首相とトランプ元大統領 - 後者は『神のおかげで私はまだここにいる』
でふれるのを忘れましたが、トランプ元大統領の支持者の間で奇跡(神の御業)を目の当たりにした旨の発言や発信が相次ぎ、元大統領ご自身も神のご加護に言及する一方
“By luck or by God, many people are saying it’s by God I’m still here,” he (ex-President Trump) said.
「運か神のおかげ、神のおかげで私がまだここにいると多くの人々が言っている」と彼は述べた。
現政権や民主党の関与を疑う支持者もいるようです。また、反対派の間では選挙対策陣営、共和党、ロシア他による自作自演説・陰謀論が呟かれているそうです。
尚、SNS上でトレンド入りしている通り、現職大統領(プラント大統領)のスタッフ(側近)が大統領の支持率を上げるために(デューク東郷(偽名)に依頼して)銃撃事件を自作自演するストーリーがゴルゴ13(第576話『夢の国』2017年11月)で描かれています。
今回のトランプ狙撃とそっくりな話がゴルゴ13にある(576話「夢の国」)
— 失業マン@専業投資家 (@situgyouman777) July 14, 2024
参謀が人気低迷のプラント大統領を暗殺に見せかけてスマホを撃ってもらい、大統領は暗殺の危険を顧みず近くの女の子を庇ってヒーローとなる話
ガッツポーズ写真の背景の星条旗があまりに出来すぎてて思い出してしまった pic.twitter.com/wYPEkWyR8z
発売されたばかりのSPコミックス第213巻にも収録されているので、備忘録として書き留めます。


ちなみにトランプは不動産王時代にゴルゴに狙撃されて殺されてる
— 失業マン@専業投資家 (@situgyouman777) July 14, 2024
同業との賭けでビッグプロジェクト権利を得たものの、賭けが不正だったのがバレて、不動産王ロナルド・クランプは恨みからゴルゴに狙撃依頼されてしまう(408話「殺人劇の夜」) pic.twitter.com/4pyB5H7TLm
