2026年2月、ガジェットとAI雑談――低価格MacBookの幻想とManus開発の現在地
こんにちは、Johです。
最近、ガジェットとAIをめぐる状況がめまぐるしく動いていますよね。
低価格MacBookの噂、ノンプログラマーでも使えるアプリ開発ツール「Manus」の可能性、そしてAI戦国時代における各プラットフォームの実力――。
今日は、そんな最近感じていることを、いつもの雑談スタイルでつらつら語っていこうと思います。
低価格MacBookという幻想――仮)91,700円の価値を問う
今朝、Xを見ていたら低価格MacBookの記事が出ていました。
思わず「お、ついにきたか」と思ったんですが、スペック表を見た瞬間に「あれ?」となったんです。
12.9インチ、60Hz、A18 Proチップ、599ドルから。
AI君と一緒に調べてみたら、日本円で仮)91,700円ぐらいになるんじゃないかという試算が出てきました。値段だけ見ると「結構お得じゃん」って思えるんですけど、よくよく考えると、これって本当に買う価値あるのかなって疑問が湧いてきたんですよね。
12.9インチという中途半端さ
私も以前、MacBook Airの13.3インチ――1個前の形のモデルを使ってたんですけど、それでも結構小さかったんですよ、クリエイティブ作業をするには。
この小さい画面で何かするってなると、結局外部ディスプレイに繋ぐ感じになっちゃうわけです。「じゃあクラムシェルモードでいいじゃん」って。
そう考えると、このMacBookの12.9インチのモデルを買う理由って何だろうって感じになってしまう。大きいiPadにキーボードがついたようなものっていうか。用途が見えてこないんですよね。
A18 Proチップという不安要素
さらに気になるのが、このA18 Proチップなんです。
調べるとだいたいM1と同じぐらいの性能らしいんですけど、Mチップではないんですよ。
M1チップって思った以上に使えるんですけど、これはMチップじゃないから、動画編集とかをガリガリできるような感じではないような気がする。ちょっと蓋を開けてみないとわかんないんで何とも言えないんですけど、そこが引っかかるんです。
で、重さもたぶんアルミ筐体で意外と重いんですよね、Macって。13.3インチの時も1.29kgぐらいで結構重かった。
WindowsのLIFEBOOKとかdynabookって、600g台とか800g台のやつがあるじゃないですか。それと比べると、もう全然軽さが違う。
私の結論:Mac mini M4一択
この91,700円を出すんであれば、私だったらやっぱりMac mini M4を買った方が全然幸せになれるんじゃないかなって思ってしまうんですよね。
今、新品でも80,000円台前半ぐらいで買えると思うんですよ、一番つるしのモデルとかだったら。
最近、AIのClaudeボットみたいなやつでMac mini使うっていうのが流行ってるんですけど、やっぱりMac mini、いいんですよね。すごく。
半導体の値上げがあって、交換できるSSDとかも今ちょっと高くなっちゃってるんですけど、それでもやっぱり交換もできるから汎用性も良い。
たぶん今年の春だか秋だかわかんないですけど、M5のMac miniが出ると思うんですが、でも、このM4モデルってすごくいいんで、個人的にはもう今買っちゃってもいいのかなと思うんですよね。
誰のためのMacBookなのか
あとカラーもね、なんで最近スペースグレーやめちゃったんですかね。スペースグレーが大好きなんで。ここの中で買うとしたらシルバーじゃないですか。でシルバーがあんまり好きじゃないから、ちょっとどうかなっていう個人的な理由もあったり。
まあ、学生さんとかOLさんとか、ちょっとしたカフェで仕事をしたり、Excelとかスプレッドシート使ったり、動画を見たり、ライトな使い方だといいと思うんですけど。
やっぱりどうしても動画編集とか絡んでくる作業がある人は、ちょっと厳しいかなって正直思ってしまいます。
これはライトユーザでカラーやスペックで満足できる人が買うものなのかなと感じました。
Manusでアプリ開発という新世界――ノンプログラマーの挑戦
続いて。
最近私、Manusっていうアプリでアプリ開発をしてるんですね。
「えっ、ジョーさんってデザイナーじゃないの?」って思う方もいるかもしれません。そうなんです、私、全然デザイナーなんで、ノンプログラマーなわけですよ。コードとか全然詳しいとこわかんないんですけど。
WindsurfとCursorという挫折体験
実は去年の夏ぐらいに、バイブコーディングがちょっと流行った時期があって。その頃にWindsurfとかCursorっていうのが流行って、Windsurfをちょっと触ったりしてたんです。
でも、使ってみた感想としては、ちょっとやっぱりハードルが高いというか。基本、VS Codeベースなんで、やっぱりプログラマーガチ勢の方が使いやすいものかなってちょっと思ってしまったんですよね。
UIがちょっとプログラマー仕様になってて、私的にはあんまりとっつきづらいところがあったり。あと、API連携とか1回1回課金しなくちゃいけないみたいな、ちょっとハードルの高さがあったり。
あと、本当に使うんであれば、Windsurf自体も課金しないと使えないみたいなところがあって、ちょっと挫折というかすぐ使わなくなってしまったんですよね。課金するまでも行かなかったみたいな感じだったんで。
Manus 1.6という転機
ところが、ここにきて、Manus 1.6っていうのが去年の12月に出まして。これがすごいんですよ。
基本的な使い方は普通のAIと一緒なんですけど、Manusの特徴としては、まずブラウザ機能があるんです。
表側、みんなが見ているようなブラウザを、このManusが表側から自分で操作して扱える。だから、例えば画面が出てきて、それに対して登録画面とかを自分で操作してポチっとしてくれたり。サーチ全体のネット上にある情報を、ブラウザ上の画面から拾って、それを全部サーチしてくれたり。
結構、先進的というか――まあ現状ですよ、まだバージョンは1.6なんでそんなすごいわけではないんですけど――現状のAIの使い方としては、結構先進的な感じで使えるんですね。
アプリ開発機能という本命
で、もう1個注目してるのが、アプリ開発の機能がデフォルトで実装されているっていうこと。
1つは、モバイルのスマホ用のアプリを作りますっていうものが最初から実装されている。
もう1個は、Chrome拡張が作れる。Chrome拡張っていうのは要するに、GoogleChromeのブラウザの中に、ちょっとしたプラグインみたいなのを自分で作って、ちょっとしたかゆいところに手が届かないみたいな機能が欲しいっていう時に使えるものなんですけど、これが結構注目というか。
今までは結構、プログラミングの完全な知識がある程度わかってないと実装までできなかったんだけど、これは本当にUIがもうそれに特化した感じになってるんで、ノンプログラマーでも使いやすいんです。
判断がしやすくなる仕組み
特にプロデュースとかディレクターみたいな、全体が考えられる人にとっては結構使いやすい。
なぜかっていうと、判断の場面で「できてないものを想像してください」って結構難しいじゃないですか。でも1回作ろうとして完成させて、「これをどうしますか」っていうところに提示してくれると、こっちとしては判断がしやすいんですよ。
で、ここからどうするかっていう判断ができるから、結構ノンプログラマーでも、じゃあ例えば「この色を変えて」とか「このフォントを変えて」とか、そういった単純なところの指示ができる。結構やりやすいわけです。
試行錯誤の連続
だから結構、このManusで作るアプリ開発っていうのは、すごく最近面白くて。で、私も今1個、作ったものをちょっと世に出そうかなと思って準備してるんですけど。
ここまで来るまでに、実際はもう5、6個、作っては捨て、作っては捨てみたいなことをやってるわけですよ。
で、しかもそのモデルが、まだ1.6ってのもあって、一応そのLiteっていうのと、1.6っていうのと、1.6 Maxってのがあるんですね。
ただ、これが結構クレジット消費するのと、意外とまだAI自体が完成してないから、言ってないことを勝手にやっちゃったりとか、戻したりするのは結構大変なんです。
例えば、自分で作っている段階が後になったものに対して、「ここまで戻して、そこからまた実装してね」みたいなこと言わないと、おかしくなったところからまた直そうとして、全然戻んなかったりするわけですよ。
そうするとどんどんどんどんクレジットだけ消費してて、「全然治ってないじゃん」みたいなところが結構あったりして、それをこっちも理解しないと、なかなか進まないみたいなところがあって難しいなあと思います。
コミュニティという可能性
だから、思っている以上にクレジットを消費しちゃうっていうところが結構難点なんですけど。
可能なら、私を知ってる方、Manusに登録するときに私の発行してるリンクから飛んで登録してもらうと、お互い50クレジットもらえるっていう特典があるんで、そこにちょっと協力してもらえたら嬉しいかなと。
【下記から登録すると互いに500クレジットを獲得】 https://manus.im/invitation/YWN7M9ZLFNGPRG
まあ、そういうみんなで作るみたいなところ、面白いなと思ってね。ちょっとこうメンバーシップとかで、みんなで作る会みたいなのがやりたいなって最近思ってるんですよね。
みんなで創作活動というか、意見を交換しながら、いろんな皆さんのクリエイティブをみんなで後押しするみたいな、そういった感じで、ちょっとメンバーシップ今後できたらいいなって思いもあったりします。
ちょっとしばらくしたら、可能であればManusで作ったアプリをちょっとローンチしたいなという思いがあるんで、その辺も楽しみにしてもらえたらいいかなと思います。
Substackという新しい可能性――メディア統合の実験
あとですね。昨日からSubstackっていう、海外のSNSみたいなポータルを始めてみたんですね。
これ、何かっていうと、ウェブサイトと、メルマガと、ポッドキャストみたいな、そのメディアを一括で統括しながら発信できるみたいな、結構高機能で面白そうなアプリなんです。
分散している情報を一元管理したい
考えてみてください。今、私たちって色んなプラットフォームに情報が分散してるじゃないですか。
音声だったらstand.fm、文章だったらnoteとかX、動画だったらYouTube――そういうバラバラになってるところを、このSubstackで1個のウェブサイトみたいな感じで統括できそうな雰囲気があるわけですよ。
で、さらにそのメルマガも、今は自分のメルマガサーバーを立ててやってるみたいなところなんだけど、それもこのSubstackに統括してしまえば、一元管理でしかも無料でできちゃうみたいな、そういうのができそうな気がしてるんですよね。
すごい可能性を感じるというか。
まだ日本人ユーザーは少ない
ただ、海外のサイトというかアプリなんで、まだ日本人がそんなに多く参入してない印象だったんですね。だから内容も結構、海外の投稿者の方の内容が多いんで、なかなか日本人の感覚で行くと、Xを見るような感じではないんですけど。
自分の発信として、「ここでやってますよ」みたいな、ホームページ的な使い方ができればすごくいいなと思ったんです。
動画とかもレクチャー動画を作りましたみたいなやつを、YouTubeで撮って発信とかよりも、ここで全部統括して貼っておけば、「ここに来たら全部わかる」みたいな感じができたらいいなと。
あと、音声のポッドキャストもRSSでここから飛ばせるらしいんですね。だからstand.fmからこっちには飛ばせないんだけど、ここで撮ったやつを別のポッドキャスト番組をやっているところに飛ばすことはできそうなんで、それはそれで新しい展開ができそうかなと思って、ちょっとワクワクしています。
面白いですよね。ちょっと今、Substackが熱いというか。
もし興味ある方、一緒にSubstack、ちょっと始めてみませんか、っていう感じです。
iOS 26.3とAndroid連携の誤解――期待外れだった話
続いて。iOS 26.3にバージョンアップしたみたいな話があって。
これが何かっていうと、普通の脆弱性を補完するバージョンアップなんですけど、1個、Androidへのエアドロップみたいなものが実装されたっていう記事があったんですね。
「お、ついに!」って思って、私早速アップデートして使ってみたんですけど――これ何かっていうと、エアドロップではなくて、引っ越し作業みたいなやつだったんですよ。
私が期待していたこと
私が使ってみたら、私的にはそのエアドロップみたいなやつを――今、特殊なアプリとかを介して使ってるんですけど、結構QRコードで飛ばすみたいなところが全然QR読めなかったりとか、転送中に止まってしまったりとか、結構使いづらかったりするんで、そこをなんとかしたいなと思ってたんですよ。
で、私、どんな使い方してるかって言うと、バスケの練習をAndroidのカメラで動画で撮ってたりするんですね。で、それAndroidのスマホが、ミドルスペックのやつなんで、そこで編集がちょっと厳しいんですよ。すごく遅い。
だからそれをiPhoneなりMacとかに転送して、そこで編集するっていう作業をよくしてたんです。
なので、それがやりたくて、ちょっと今回の相互にデータ転送とか、1個のファイルを転送するみたいなことができたらすごくいいのかなと思って、ちょっと期待したんですけど。
実際は引っ越し作業向けだった
ちょっと私の期待しているものとは全然違ったというか。その引っ越し作業――例えば新しい端末を使って、iPhoneからAndroidにデータを移行するみたいな、そういう使い方がしやすくなりましたよ、みたいなものだったみたいですね。
だから、ちょっと期待とは違ったんですけど、まあそういうのも実装されたっていうことがわかって良かったなっていう話でした。
ロジクールの新作キーボードに期待――K 98 MWという希望
あともう1個、ちょっと今気になってるのが、ロジクールのガスケットワイヤレスメカニカルキーボード、Alto Keys K 98 MWっていうのが、今度発売するみたいな話があったんですね。
これ何かって言うと、普通のフルサイズのメカニカルキーボードで、コトコト系の――ちょっと高いキーボードで、HHKBとか、そういったやつのロジクール版みたいな感じで出るみたいなものなんで、すごく良さそうだなと思ったんですよね。
2月26日発売、16,900円
で、これが2月26日が発売で、今Amazonでも予約してて、16,900円。すごくいいなと思ったんですけど。
これ、日本のサイトだと多分JISキーボードしかないんですよね。私、USキーボードが使いたいんで、一応海外のサイト見たら、多分Logitechブランドの、たぶんUS規格が出るっぽいんですけど、この日本仕様でまだ来てないから、もしかしたらちょっと待ったらUSキーボードが追加されるのかなっていう気がしてます。
追加されなければ、本当に海外のサイトで買うしかないんで、それはそれで買おうと思えば買えるから、いいんですけど。ちょっと早く日本に対応して欲しいなあっていうところですよね。
期待している機能
これ、Bluetoothとかロジボルトに対応してるのもいいし、あと3台切り替えて使えるっていうやつと、得意のLogi Options+が対応してる。あとはスマートアクションが対応しているから、多分そのキーボードでショートカットみたいなのが使える。結構良さそうなんですよね。
私、そのMX Mechanicalって言って、今使ってるMX Keysのメカニカル版のやつがあるんですけど、これが全然合わなくて、もう買ってすぐ売却してしまったんですよ。あれはなんか、その天板が鉄板がむき出しで、なんか冷たいんですよね。で、キーボードの押し心地も、あんまり言ってるほど好きじゃなかった。
でも、このメカニカルキーボード、割と好きなんで。このK 98 M、これちょっと期待したいなあっていうところで、ちょっとUS版が出たら、すぐ買って試したいなっていう感じです。
AIの最前線――ChatGPTとの決別とGemini一強時代
最後に、AIの話なんですけど。
今日見ていたら、Claudeの新しくスキルとか4機能が無料版に開放されたっていう話があって。私、結構Claude使ってるんですね、実は。
ChatGPTという失望
で、最近ChatGPT君があんまり良くないというか。喋り方も慣れ慣れしいし、あと結構とんちんかんな回答を出すようになってきて。
5.2になって全然良くなくないですか、みたいな感じで、全然最近もうChatGPT使わなくなっちゃったんですよね。
Geminiという新たな希望
で、Geminiの600円のプランが始まって、2ヶ月間多分600円だと思うんですけど、それに入ったら割とGeminiが良くて、もうGemini onlyになっちゃってるんですね。
というか、メインが。だからChatGPTメインだったのが、Geminiがメインにちょっと昇格したみたいな感じなんですよ。
でChatGPTも今、その無料でPlusプランの1ヶ月無料キャンペーンがあって、一応入って、無料で1ヶ月使ってるわけですよ、その3,000円のプランを。
にしても全然、回答がちぐはぐというか。前は結構まともだったような気がして、喋り方もそうだし、回答も結構まともで良かったんですが、もう今全然。なんか期待した答えが出てこなかったりとか、「なんだこりゃ」みたいな感じだったりして、もうGeminiに統一しちゃったところがあるんですよね。
Geminiの3つのモードを使い分ける
だから、GeminiにもProっていうのと、思考モードっていうのと、高速モードってのがあって、これ切り替えながら使うんですけど。
意外とProにするとちゃんとした正確な答えを出してくれるし、高速モードは意外と早いんだけど、あんまり頭良さわけじゃないところがあって、これも使えない場面もあるんで、割と思考モード使うんですけど。
結構Gemini、いいんですよね。
なんか、前みたいにお役所仕事みたいな受け答えがあまり好きじゃなかったんですけど、今のGeminiにはパーソナルの設定もできるようになって、すごく受け答えとかもいいし。
あと何よりも、アプリ連携ができるわけですよ。
だから例えばGoogleドライブとか繋いでおくと、そっから情報を自動的に取ってくれたりとか、Gmailの内容も踏襲しながら喋ってくれたりとかできるんで、すごく全体のワークフローがいいんですよね。
だからChatGPT、ちょっと全然最近使わなくなってしまったっていうお話もあったりとか。
Claudeの4つの無料開放機能
あと、Claudeが今回4つ機能が解放されて、一番よかったのが、やっぱりそのコネクターっていう、アプリ連携の話ですよね。
コネクターを使うと、CanvaとかGoogle系のやつとかNotion、メールとか、全部一括で最初から裏側で繋げておいてくれて、要するにAPI連携みたいなことが無料でできて。で、そこの情報を取りながら答えを出してくれみたいなことがすぐできるようになったから、すごくいいなと思って。
で、あとスキルっていうのがあって、これはChatGPTでいうGPTsみたいなやつを最初から仕込んでおいてで、それを設定しておくと、1回の作業がすぐできますよ、みたいなものですね。
で、あとはそのファイル作成――WordとかExcelとかPowerPointとかファイルを作成して、ダウンロードができたりとかね。あと、その長時間の会話が可能になったりとかっていう機能が解放されたって話なんで、結構Claudeの無料版を使うっていうのは、すごくいいなと思うんですね。
ClaudeとGeminiの使い分け
やっぱりそのClaudeは、優等生というか、私の中では結構、Geminiの次に使ってるというか、好きなAIで。
やっぱり、そのコードとかを書くときに、よく質問したりとかするんですね。で、コードを書けないから、要するにManusを使ってアプリ開発するときに、GeminiとこのClaudeを使って結構やり取りするんですけど。
Claudeが、その痒いところに手が届くというか、Geminiでも解析的になかったところ、Claude使うとやっぱり正確な答えを出してくれたりとか。
でも、やっぱりClaudeでも変な答えを出してくれる時もあるから、その時にGeminiで補完するみたいな。結構この2つを同時に使うというか、両方とも一緒に並行して使うといいなと、最近思ってるっていうところですよね。
Perplexityという第三の選択肢
で、あとはそのClaudeの無料版を使っていると、意外と疲れちゃうというか、あんまり回数使えないんですね。だから使っていると「何時までのプランが終了したんで、それまで待ってください」みたいのが出ちゃうんで、そこが結構懸念だったんですけど。
ここに来て、ChatGPTをちょっとお休みしたことによって、もう1個増やしたんですね。それが何かっていうと、Perplexityなんですよ。
で、Perplexityが、これも同じようなAIの機能なんですけど、とにかく早いんですよね。回答が。
で、その無料版で使える、Perplexityのモデルがあるんですけど、これが意外と優秀というか。答え早いし、現状のネットのリアルタイムの情報を取りながら回答を得るみたいなところが、意外と使えるんですよね。
で、あとこのPerplexityは、GeminiとかChatGPTとか、Claudeとかのモデルも変えながら使えるんで、結構いいんですよね。あと、その音声とかも使えるし。
コネクタ機能の課題
で、あとは期待したいのが、コネクタ機能がそんなに強くないっていうのがあって。一応そのGmailとOutlookの連携のやつが、デフォルトついてるんですけど、ここを無料版で開放してくれたら最高かなって、ちょっと思ってるっていうところですよね。
まあ、全体的にAIの機能も上がってきてるから、結構無料版でいろいろできるのがいいですよね、最近。
ということで、最近の興味と所感をつらつら書いてみました。
よかったらご参考までにして頂けたら嬉しいです。
それではまた。
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