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【DJ Joh's RadioBPM】2026年1月版買ってよかったガジェット10選

こんにちは、Johです。
2026年の年明け、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今回は私が2025年に実際に買って「これは本当に良かった!」と心から思えるガジェットを10個、紹介していきたいと思います。
実はこの記事、YouTubeとStand.fmでも展開している企画なんですよね。動画で見たい方、音声で聴きたい方は、それぞれのリンクもチェックしてみてください。
では早速、いってみましょう。

1. MacBook Pro M4モデル(14インチ)– 完成された漆黒、充実感とサイズ

まず最初に紹介したいのが、このMacBook Pro M4モデル。
14インチのスペースブラックです。
それまでM3のMacBook Air 15インチを使っていたんですが、オーディオ回路の問題がちょっと気になり始めて。MacBook Proの方が内部回路的にも安定してるんですよね。調べてみると、ProとAirではオーディオ周りの設計がかなり違うらしくて。
で、最初はM4のMacBook Airも検討したんですよ。でも、私が好きな「スペースグレー」がM4からラインナップから消えちゃったんですよね。代わりにミッドナイトブルーとか出てるんですけど、あの塗装がちょっと…ベタッとしてて好みじゃなくて。
そんなとき、店頭で目に入ったのがスペースブラックのMacBook Proでした。
「これだ」と思いましたね。
ヘアライン加工された高級感のある塗装、しっかりした筐体。触った瞬間に「これしかない」って確信しました。値段は確かに上がりますけど、ガジェットって気に入ったものじゃないとテンション上がらないじゃないですか。

ここが良かった

  • 14インチというサイズ感が絶妙:15インチから変えたんですが、これが大正解。目の可動域にぴったり合うんですよね。昔使ってたPowerBook G4チタニウムも14インチで、あのときの感覚を思い出しました。デカければいいってもんじゃない、ということを実感しましたね。

  • オーディオ性能が安定:M3 Airで起きていた音声の途切れや接続トラブルが一切なくなりました。

  • ポート類が充実:Thunderbolt 4が3つ、HDMI、SDカードスロット、3.5mmジャック。外部機器を繋ぐのにハブがいらないのが本当に快適です。

  • M4の処理速度:当然ですが、M3より速い。GPUも強化されていて、ローカルAIを動かすときもカクカクしません。

私が買ったのは、Appleストアでカスタマイズしたモデルで、メモリ24GB、ストレージ1TBです。価格は32〜33万円くらいでしたが、満足度はそれ以上ですね。


2. Mac mini M4 Pro – 小さいけど圧倒的なパワー

2025年買ってよかったランキング、堂々の第1位!
これ、今回紹介する中で一番おすすめです。
コスパが本当にすごい。小さいのに、めちゃくちゃ速いんですよ。
さっき紹介したMacBook ProはM4モデルですが、こっちはM4 Proモデル。チップが一段上なので、体感でもはっきり速さが分かります。

スペック

  • CPUコア:12コア

  • GPUコア:16コア

  • メモリ:24GB(吊るしモデル)

  • ストレージ:512GB

  • ポート:Thunderbolt 5×3、HDMI、イーサネット、3.5mmジャック

  • サイズ:12.7cm角の正方形

このスペックで、定価20万ちょっとですからね。昔は一番速いMacを買おうとしたら150万円とかしてたのに、今はこんな価格でこのパワー。時代の進化を感じます。

ここが良かった

  • 圧倒的なコスパ:このスペックでこの価格は破格です。

  • 省スペース:デスクに置いても全然邪魔にならない。

  • アルミボディの質感:Mac特有の高級感があります。

ちょっとマニアックな話

ここからは自己責任の話になるんですが…AliExpressで交換用のSSDが売ってるんですよね。2TBのSSDが2〜3万円で買えちゃう。公式だと2TBにアップグレードすると10万円以上かかるので、かなりの節約になります。
もちろん保証は効かなくなるので、あくまで自己責任ですけどね。


3. Logicool MX Keys Mini for Mac – 最高なタイピングとサイズ感

キーボードです。これもLogicool製。
フルサイズキーボードの70%くらいに縮めた、テンキーレスモデルですね。私、以前はテンキー付きのMX Keysも使ってたんですが、マウスを使うときにテンキー部分が邪魔で…手が横に伸びすぎるんですよね。
数値入力が多い作業なら便利ですけど、普通のライティングや動画編集のときはテンキーいらないなって気づいて。

ここが良かった

  • タイピング感が最高:薄型なんだけど、キーにちゃんと「くぼみ」があって、押した感じもしっかりある。打ち心地が本当にいいんですよ。

  • USキーボード配列:これ、for Macモデルなので、最初からUS配列なんです。私はUS配列派なので嬉しかったですね。

  • 接続が安定:Logi Bolt(専用ドングル)を使うとBluetoothより安定します。Type-C端子もついてますが、これは充電専用。普段はワイヤレスで使ってます。

  • Logi Options+対応:細かいカスタマイズができるので便利です。


4. Logicool M240 Silent Mouse – 圧倒的な軽さと安さ、そして静音性

マウスです。またLogicoolですね(笑)。
「Logicool多くない?」って思われるかもしれませんが、理由があるんですよ。Macってサードパーティ製の周辺機器を使うと、急に動かなくなったりすることがあるんですよね。でもLogicoolはAppleの公式ストアでも扱ってる信頼のブランドなので、親和性がいいんです。

ここが良かった

  • とにかく安い:Amazonで2,100円。この価格でこの性能は驚きです。

  • 軽い:私、「マウスは軽いのが正義」だと思ってるんですよ。これはめちゃくちゃ軽くて快適です。

  • 静音設計:収録中にカチカチ音が入らないので、Podcastや動画撮影のときに助かります。

  • Bluetooth接続:ドングル不要で直接接続できるので、モバイル用途にも最適。

  • Logi Options+対応:安いのに、ちゃんとカスタマイズアプリに対応してるんですよ。

私の使い方

ホイールの押し込みボタンに「ディクテーション(音声入力)」を割り当ててます。これを押すだけで音声入力が起動するので、ChatGPTやClaudeに話しかけるときにめちゃくちゃ便利なんですよね。
私、このマウス2個持ってます。自宅用と外出用で。


5. Logicool C920n ウェブカメラ – フルHDで画質もいい

Amazon価格:約6,200円
ウェブカメラです。はい、またLogicool(笑)。
私、自宅ではデュアルディスプレイ(27インチ 4K×2枚)を使っていて、Macはクラムシェルモードにしてるんですよ。だからMac本体のカメラが使えないんですよね。
それで外付けカメラが必要になったんですが、これがすごく良かったです。

ここが良かった

  • フルHD対応:画質がきれいです。

  • ステレオマイク搭載:音声もちゃんと拾ってくれます。ディクテーションにも使えます。

  • オートフォーカスが優秀:動いても自動でピント合わせてくれるので便利。

  • Logi Options+で細かく調整可能:ズーム、色味、ホワイトバランスなどを固定できます。Zoomミーティングとかで重宝してます。

値段と性能のバランスがすごくいいですね。


6. Jaces ポータブルACチャージャー2 – 窒化ガリウムの高性能

モバイル用のACアダプターです。
窒化ガリウム(GaN)という素材を使ったアダプターで、発熱が少なくて、軽くて、小さいのが特徴です。

スペック

  • 最大出力:65W

  • ポート数:3つ(USB-A×1、USB-C×2)

  • PD 3.0対応

ここが良かった

  • MacBook Proの充電に使える:フル充電はできませんが、65Wあれば負荷の少ない作業中なら減りを遅くできます。

  • 複数機器を同時充電:iPhone、AirPods、MacBookを一度に充電できるので、旅行のときとか荷物が減って助かります。

  • 急速充電対応:PD 3.0に対応してるので、対応機器なら高速充電できます。

お手頃価格で高性能なのでおすすめです。


7. Shure MV6 ダイナミックマイク – USB-C接続でノイズが少ない

VGP 2025金賞受賞
これ、2024年の12月に買ったので厳密には2025年じゃないんですが…今回の収録でも使ってるマイクです。
Shure(シュア)はプロ用マイクで有名なメーカーですよね。有名な「SM7B」だと5〜6万円するんですが、このMV6は2万円以下で買えちゃいます。

ここが良かった

  • USB-C 1本でパソコンに直結:オーディオインターフェースが不要なので、配線がシンプル。

  • ダイナミックマイク:コンデンサーマイクと違って、マイクの口元の音だけを拾います。周囲の雑音を拾いにくいので、ノイズが少ないんですよね。

  • Motive Mixアプリで細かく調整可能:ノイズ設定やダイナミックレンジの調整ができます。

  • ヘッドホン端子付き:マイク本体に3.5mmジャックがあるので、収録しながら直接モニタリングできます。遅延もありません。

  • デザインがかっこいい:黒いボディにShureのグリーンのロゴ。Spotifyのグリーンにも近い色で、見た目も好きですね。

  • Podcast配信や動画講座を作ってる方には、本当におすすめです。


8. Fifine K050B デスクトップマイク – 安くて手軽な「音声AI専用機」

またマイクです(笑)。
これは何かというと、ディクテーション(音声入力)専用に使ってるマイクなんですよね。
最近、AIの講座を作る中で「音声入力で文字起こししましょう」って話をよくするんですよ。タイピングって時間かかるじゃないですか。でも音声入力なら、考えたことをそのまま喋るだけで文字になる。最近のAIは賢いので、多少の言い間違いも理解してくれますしね。

ここが良かった

  • とにかく安い:Amazonで600円ですよ!私が買ったときは送料込みで1,400円くらいでしたが、今はプライム会員なら送料無料で600円。

  • フレキシブルアーム:角度を自由に変えられるので、使わないときは邪魔にならないところに畳んでおけます。

  • 音声認識の精度がいい:安いのに、喋り言葉をちゃんと理解してくれます。

  • Fifineというメーカーも評価が高い:新興メーカーですが、オーディオ機器に詳しい人の間では評価されてるブランドです。

おすすめの使い方

さっき紹介したマウス(M240)のホイールボタンに「ディクテーション」を割り当てて、このマイクとセットで使うと最高です。
作業中にサッと音声入力できるので、すごく効率的ですよ。


9. TP-Link AX1500 WiFi 6 ルーター – 実家のネット環境を改善

Amazon価格:約3,680円
安いWiFi 6対応ルーターを探していて見つけたのがこれです。
実家の1階にルーターがあって、2階で作業するときに全然電波が届かなかったんですよね。で、実家のルーターが古かったので、これに変えてみたら…
速度が10倍くらいになりました
数値的には40Mbpsが400Mbpsになった感じです。体感でも全然速くなって快適になりました。

ここが良かった

  • WiFi 6対応:最新のWiFi 7も出てますが、使う機器が対応してないと意味ないですからね。WiFi 6でも十分速いです。

  • 安い:3,680円という価格で、ここまでパフォーマンスが上がるなら買いです。

  • 設定が簡単:ルーターの交換だけで済むので、特別な設定も不要でした。

実家のネット環境を改善したい方、今使ってるルーターを見直してみたい方には、すごくおすすめです。


10. カシオ A158WEA-1JF – チプカシのメタル版、シンプルでかっこいい

最後は時計です。
私、去年「チプカシ(チープカシオ)」にハマってまして、いくつか買ったんですが、最終的に一番気に入ったのがこれなんですよね。

ここが良かった

  • フェイスがシンプル:ブラックの盤面に文字だけ。線とか余計な装飾がない漆黒のデザインがとにかくかっこいいです。

  • 小さめのサイズ:36.8mmなので、ユニセックスで使えます。

  • 生活防水:普段使いでガンガン使えます。

  • フォーマルにも合う:G-SHOCKだと遊び心が強すぎますが、これならスーツにも合わせられます。

私のカスタマイズ

実はこのA158のフェイスに、「A159」という別のモデルの細かいコマのベルトを移植して使ってます。A158とA159は基本的に同じなんですが、ベルトの作りが違うんですよね。
ベルトを交換するだけで、自分好みにカスタマイズできるのも楽しいです。


※2026年1月13日時点の情報です。価格や在庫状況は変動する可能性がありますので、ご了承ください。

まとめ

という感じで、私が2025年に買ってよかったガジェット10選でした。
どれも実際に使っていて「買って良かった」と心から思えるものばかりです。
ご興味ある方は、ぜひチェックしてみてください。リンクは概要欄に貼っておきますね。

動画版(YouTube)、音声版(Stand.fm)もありますので、映像・音声で見たい聞きたい方は下記リンクからどうぞ。

YouTube:

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