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プロダクトづくりに携わるすべての人がポジティブであってほしい #プロぶれ はじめました

最近、縁あって柳川さん(@gimupop)との絡みが多い森です。

今回は、柳川さんの筆者公認ノッカリAdvent Calender #ノッカリアドカレ の12月5日担当として、この記事を書いています。
なお、主催者の柳川さんのご承諾を得て、少し前に記事を公開させてもらっていますことを、ご了承ください🙇


おちこんだりもしたけれど、私はげんきです

自分がノッカる記事は、ずばりこれです。

今回の話は、軽い気持ちで読んでください。
論理的な整合性を前提としたものではありませんので、雰囲気として「そうか、ポジティブになろう!そうだよね!」くらいのテンションで読んでもらえるとうれしいです。
また、例えをいくつか用いますが、現実にそんなこと起きる?というツッコミは多分にあると思っています。が、そこら辺も、空気感として理解していただけるとたすかります。

プロダクトづくりやその運営、特に、スタートアップ業界においては、毎日が混沌の連続で、正直疲れちゃったり、うまくいかなくて「おちこんだり」しちゃうことも多いかと思います。

でも、プロダクトづくりに携わるすべての人がポジティブに毎日生きられると、すごく良いことがあるよというのをお伝えしたくて、この記事を書いています。

これは、当日ほぼ飛び入りで参加させていただいた、 Findyさん主催の「【非公式pmconf 2025 アフターイベント】Drink up 〜Osaka 編〜」 で立ち話をしていた際に、絶対にNoteに書いてお伝えしたほうが良いなと思い立ちました。
素敵な機会を提供してくださったFindyさんと、会場を提供していただいたSansanさんには改めて感謝を申し上げます。 

忙しいと、ふとしたタイミングで、本来の目的を見失いがち(おちこんだりしちゃう)

例えば、スタートアップでプロダクトに関わる事業をしていると、こんなことが起こります。特にThe Modelが一般化した今では、このようなことが良くも悪くも起きやすいです。

  • 新機能について、機能に価値があるか、目標を設定しよう! 1ヶ月間で10万 ✕ 5件 = 50万の契約が取れたらそれは正式なサービスとして公式ラインナップに乗せよう!

  • アップセルができるか、自分でお客様を回って提案し、契約を取ってきてくれ!

とはいえ、営業の経験なんてあんまりないしな、どうしたらいいんだろう・・・
もしかしたら、相談するとこんなことを言われるかもしれません。

  • 1つの契約が取れるのが、だいたい20%の確率だ! だから、5件の契約を撮りたいなら、25件、1日1件はお客様とのアポを入れるようにしてやっていこう!

そうすると、毎日1件アポを入れるためには、コールドコールを1日最低10件くらいはしたほうが良いらしいし、メールも100件くらいは送らないとアポが取れない・・・
と、前提条件の数字目標、つまり先行指標をなんとか必死に毎日追いかける日々が始まってしまい、私が本当にやりたかったことってなんだっけ・・・と、ふと「おちこんだり」しちゃう人もいるかも知れません。

あなたの本当のやりたかったことは、お客様にご満足いただける新機能を企画し、その良さをご理解いただくという検証したかったはず。でも設定された定量の目標が本来のあなたの目的を見失わさせてしまうこともあるかもしれません。

どうポジティブになるのか

いったん人に言われた目標や、世の中でそれっぽいとされているような数式は忘れましょう!そして、自分が本当にやりたいことにフォーカスしましょう!
こんなことをやったら怒られるのでは? と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、多くの場合、本当の目的に向かう軸さえズレていなければ、自分で独自に仮説と目標を立てて取り組む人は、結果として、評価されやすくなるケースが多いかと思っています(主観的意見)

例えば、上述の例の場合、「俺がやりたいのは1日1件アポを取ることじゃない!お客様に50万出してもやりたいって思ってもらえる提案をすることだ!」と都合よく解釈し、受注率100%、1社単価50万のホームランを狙うことででも達成は可能です。
こんなふうにポジティブに考えることで、追いかけられる数値から、自らなんとかしてやりたい数値に、数値の意味が変わります。

ポジティブだとなにがいいことがあるのか

例えば、結果として、目標を達成できなかったとしても、そんな「なんとかしてやる!思考」を連続してすると、実は単に数値をこなしてなんとか目標を達成するよりも、数多くの仮説立てと検証が同じ期間内で多くできたことになります。

もちろん数値を追っていくのも、仮説を立て、PDCAを回していくことは重要ですが、どれくらい我が事化しているかによって、思考の広がりや仮説立てのクオリティは全く違ったものになりますし、品質の高い仮説を立てる練習をすることが、より高品質な事業仮説を立てる礎になりやすいのは事実だと思います。

それでも悩んでしまうあなたへ

そんなあなたのお悩みを解消するポッドキャストを、柳川さんとつい最近はじめました!!
その名も「プロダクトぶれんじゃねぇ。ラジオ 」略して #プロぶれ 🎉🎉🎉 

プロダクトや事業、組織の挑戦に立ち向かう皆さんに、自分の判断基準(軸)を持って日々仕事をしてていただけるようになるヒントをお届けするポッドキャストです。

皆さんからいただいたお悩みに、正論やキラキラ事例を適応したアドバイスをするのではなく、皆さんの置かれている状況や、課題の詳細、つまりコンテキストをちゃんと紐解いたうえで、実はみなさんがやっていることって間違ってないんだよ!自信を持ってやっていこう!という皆さんを勇気づけるための番組となりますので、ぜひ皆さんフォローして更新を待っていただきたいです!

つまり何が言いたいのか(お悩み募集中!!)

皆さんのお悩みを熱烈募集しています!!

皆さんの置かれているコンテキストをできる限り読み取って、皆さんに自信を持って仕事に向き合っていただけるように全力でやりますので、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしていますので、以下のフォームから、ご応募ください!

pmconf2025 Tokyoにも参加予定です。お悩みのお便りをいただいた方には、 #プロぶれ のオリジナルステッカーも配布できる予定ですので、お気軽にお声掛けください!

この多忙な年末に、みなさんがポジティブでいられますように🙏


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